父親嫌いでなくパパ大好きな子供に!パパっ子にするための秘訣5つ

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2017/02/23


子供が生まれてもパパの仕事は今まで通り。パパは毎日お仕事大変ですよね。仕事が忙しい時は、朝も子どもの寝顔を見て出社。帰宅も子供が就寝してからの時間。

いつも見るのは子供の寝顔ばかり。と感じる日が続く事もあるのではないでしょうか?

「まだ赤ちゃんのうちならパパがいなくても大丈夫。」「キャッチボールができる様になったらお父さんの出番!」なんて思いでママに子育てを任せていたら…。

いつの間にかパパが面倒を見ようとすると子供が泣きじゃくってしまったり、「一緒に寝よう。」と誘っても「ママが良い。」とあっさり断れてしまう事も。

パパだって子供のことが大好きなのに…なぜか子供との間に見えない壁ができてしまった。と切ない思いをしてはいませんか?

ここでは、今から子供にどうやって接したら子供が「パパっ子」になってくれるのか?を紹介いたします

どうしてママばかり好かれるのか?毎日のお世話おしてくれる安心できる人だから!

ママがお出かけする時、子供の面倒を見ようと思ったら急に泣き出してしまった。ママの姿が見えないと子供がママを探して大泣きをする。

そんな経験のあるパパもいる事でしょう。「一体なぜ子供はママをそこまで好きなのでしょうか?」

子供が生まれたばかりの時は、どんな人に抱っこされても反応に大差はありません。ところがオムツを交換したり、ミルクを与えたり。ママは24時間子供が生まれてからお世話をしています。

いつも一緒にいてくれるママのことを赤ちゃんは自然と「お世話をしてくれる人」から「いないと不安になる存在」と感じるようになります。

100%誰かを頼らなくては生きていけない赤ちゃんや、子供たちにとってママの存在はとても大きいのです。

言葉が分からない子供でも、毎日お世話をしてくれるママは安心できる人。と肌で感じているのです。

圧倒的に子供と過ごす時間が長いママを好きになる事は、ごく自然な事なのでパパが焦って比べる必要はありません。

ママには「安心を」パパには「遊びを」。子供が親に求める事

親は家事の分担をしようとします。子育ても同じように分担をする時がありますよね。昔であれば母親が家事・子育てに専念をして父親は働く。そんな役割分担を暗黙の了解で決めていたかと思います。

今でもそんな風潮が見られることがあります。ところが、その家事分担はあくまでも大人目線。子供が親に求める事は少し違う様です。

子供が母親に求めるもの
子供は母親に「安心感」を求めます。いざという時や、怖い時・不安な時は多くの子供が母親に泣きつきます。

その理由は先ほども説明しましたが、子供にとっていつも一緒にいてくれる母親は安心できる安らぎの存在なのです。

子供が父親に求めるもの
では父親に対してはどのような事を求めているのでしょうか?どうもお父さんに対しては、母親には無い特別な期待がある様です。

子供は「お父さんは沢山遊んでくれる人。」という思いがあるようです。ですから、中には父親をみると興奮する子供もいます。

私も妊娠中の母親教室で指導員の方より、「子供はお父さんを遊んでくれる人と期待をしています。ですから、お父さんは沢山遊んであげてください。」というお話をしていただいたことを覚えています。

秘訣その1。「パパっ子」になるには、子供との信頼関係を築く

子供がパパっ子になってくれるには、まず子供との「信頼関係」を築くことが大切です。

信頼関係は、1日や2日頑張って得られるものではありません。コツコツそれなりに時間をかけて築いていくものです。

根気よく頑張っていきましょう。

子供との信頼関係を築くには、まず子供への関心を深める事が大切です。子供と会話を楽しみ一緒に遊び、できるだけコミュニケーションの時間を多く取るところからスタートしてみましょう。

例えば帰宅したらまず子供に、「今日はどんなことをして遊んだの?」とか「パパと一緒に絵本でも読もうか。」など簡単な事で丈夫です。子供のことに興味を持って積極的に話かけて関わってあげてください。

逆に子供が声をかけてきたら、しっかりと目を見て応えてあげてください。

パパが積極的に子供と関わろうとしている姿や、楽しそうに話しかける姿は「自分に興味をもってくれている!」と子供にもしっかりと伝わり、信頼感を育むことができます。

今まで仕事が中心であまり子供の面倒を見る時間がとれなかったパパにとっては、最初は慣れないことばかりで戸惑うかもしれません。

育児は慣れです。もちろんママだって最初は初心者だったわけです。パパと同じです。それを毎日悪戦苦闘しながら、悩み考え時間をかけながら自分なりのやり方を考え、上手く子育てをしているのです。

育児参加というママのお手伝い程度の様な気持ちで育児をするのではなく、積極的に楽しみながら育児をする事も大切です。

パパが「○〇ちゃん可愛いね。大好き!」という気持ちで常に楽しく接していれば、いつか子供からも「パパのことが大好き。」とお返ししが来るでしょう。

秘訣その2。過ごす時間の長さだけではなく質も大切に!

「自分は関わっているのに!パパっ子じゃない。」という場合は、少し自分の行動を見直してみましょう。

例えば、気まぐれでお子さんと接する事はありませんか?「あそぼ」と言われたときに気分がのるときは遊んであげるが、気分がのらないと怒ってしまったり・・・。

子供の相手をする時もテレビを見ながら相手をしたり、携帯電話やタブレットばかり見てはいませんか?

「まだ小さいからわからないだろう。」「自分の子だから大丈夫!」という勝っ手な気持ちや矛盾した親の行動は、まだ言葉が上手く話せない子供にも伝わります。

小さな子供が心底親の事を嫌う。という事は、ほぼありません。そのせいか、どんな言葉や態度を親にとられても、あまりダメージを受けていないように感じてしまう事もあります。

けれども、実際に自分が言われたりやられたら悲しい事は、子供にとっても嫌な事なのです。

携帯電話ばかり見ていると、「パパは携帯を見るのが当たり前」と思い「つまらない人。」と思われてしまいますよ。

自分が子供だったら、こんな事をしてもらったら嬉しい。こんな事をされたら嫌だ。そんな目線で子供と接するようにしましょう。

子供と遊ぶ時には、パパにしかできない遊びで心を掴もう!

ママに「外出するから子供の面倒をみてね。」と言われたときは「パパっ子」に近づくチャンスです。しっかりと子供と向き合って子供のハートをつかむような遊びをしてあげましょう。

短い時間でもしっかり遊んでくれれば、子供も「パパは楽しい人!」と思いママが帰宅しても「もっと」「もっと」と遊びをせがんでくることでしょう。

まずは、子供が好きそうなことを観察してあげると遊びが見つかりやすいです。

にぎにぎするおもちゃが好きな赤ちゃんであれば、渡しながら声をかけてあげたり、「いないいないばあ!」とお顔を手で隠したり見せたりすることが好きな赤ちゃんもいます。

幼児であれば「たかーい」「たかーい」をしてあげたり、折り紙で紙飛行機をつくってみたりブロックを楽しんだり。子供の時にパパが好きだった遊びをやってあげるのも喜びます。

ママにはできない遊びで、パパの魅力をいっぱい伝えてくださいね。

子供にとってパパは「遊んでくれる人!」そんな子供の期待に応えよう!

子供はパパに「遊んでくれる人!」という役割を期待しています。であれば、パパっ子になる近道はいっぱい遊んであげる事です。

平日忙しいパパは、ぜひお休みの日には公園へ連れて行ってあげましょう。公園へは家族で行くのも楽しいですが、時にはパパと子供だけ!というのもおすすめです。

ママがいるとどうしてもママに甘えがちの子供たち。でもパパと二人なら完全に頼るのはパパしかいません。そんな中でパパが沢山遊んでくれたら、間違いなく好感度アップです。

きっと子供たちは、公園でできるようになったことをパパに「見て~」と披露してくれるでしょう。

小さな子供がちょっとした事ができるようになるのは、とてもすごい事なのです。例えば滑り台。子供にとって高い所から滑り落ちる事は、最初は怖くて勇気のいる事。

それを滑れるようになる事が成長の一つなので、どんなに簡単な事でも目いっぱい褒めてあげてくださいね。

また怪我をしないように、しっかりと目を離さないでいてあげる事も大切です。目を離さないことで子供の危険を回避するだけでなく、子供も安心して楽しむことができます。

徐々に近くの公園を楽しめるようになったら、「●●くんはこの遊具であそぶと喜びそう!」というのも分かってくると思います。

時にはいつもと違う公園を探して遊びに出かけてみるのも楽しいですよ。

秘訣その3。躾も遊びを取り入れて育児参加!

ママは子供と一緒にいる時間が長いので、「●●ちゃん早くお片付けしなさい!」と子供の躾を厳しくしてしまいがちです。

そんな時は、子供の躾もパパならではの遊びを取り入れた躾をしてみてはいかかでしょうか?

子供は楽しい事が大好きです。パパならではのアイデアで躾をしながら「パパは楽しい人」というイメージをつけてみるのも「パパっ子」への一歩になります。

例えばお片付けをする時も、「パパとどっちが先にお片付けができるかな~?」と競争をしながら、遊び感覚で躾をするのも良いと思います。

「●●くん早いね。パパ負けちゃう~。」なんて声がけをしながら片づけを促すと更にやる気がでて、楽しくお片付けを頑張るきっかけになると思います。

なかなかお風呂に入ろうとしない子供には、パパからまず「お風呂に一緒に入ろう!」と誘ってみましょう。

そして、「今からお風呂行きの電車が出発しま~す。」と電車ごっこの真似事をして子供の気を引き付けてみましょう。

子供が「楽しそう~」とのってきたら「シュッシュポッポ~。お風呂駅に到着~。」なんて電車ごっこをしながら、お風呂に入らせるのも子どもは面白がると思います。

朝出勤する時も玄関で、ハイタッチやじゃんけんをしてから「行ってらっしゃい。」「行ってきます。」のあいさつを交わしてみる。そんなパパの楽しいアイデアで生活習慣を身に着けさせるのも一つの方法です。

パパといるとどんなことも楽しくなってしまう!そんなパパならではのコミュニケーション方法で子供の躾や育児にも参加して、一緒にいる時間を楽しみましょう。

秘訣その4 勿論びしっと叱るときは、パパの出番

もちろん面白いパパというだけでは困ってしまいます。子供が本当に危ない事や危険な事をしてしまった時には、厳しく注意する事も大切です。

長時間子供と一緒に過ごすママは、怒る回数もパパより多いはずです。ママの怒りには慣れてしまっている子供も、いつも面白いパパがビシッと注意するとそのギャップに子供はしっかりと話を聞くでしょう。

子供を注意する時は、しっかり子供の目を見て冷静に話すようにしましょう。

  • 「●●ちゃん 今したことはとても危ないよ。こんなことをしたら、大きな怪我をして歩けなくなってしまうよ。」
  • 「●●くん、棒を持って振り回したら、お友達の目に入ってしまうよ。目にはいったら、目が見えなくなるんだよ。絶対に棒はふりまわしてはいけません。」

と、何がいけなくて、どうしてダメなのか?をしっかりと説明してあげる事が必要です。

実は子供たちは「パパは遊んでくれる人。」というだけでなく、大きくなるにつれパパに精神的な支えを求める様になります。

子供を怒ると嫌われてしまう!と思うかもしれませんが、自己中心的な怒り方をせず常日頃からきちんと子供と向き合っていれば、「遊ぶ時はとても楽しいパパだけど、怒る時には私のことを思って注意してくれている。」という事がしっかりと子供に伝わります。

それが親子の信頼関係へとつながっていき、成長と共に子供の心の支えとなるでしょう。

秘訣その5。パパっ子になるには、家の環境が大切

子供がパパっ子であるためには、パパが積極的に子供と関わる事も大切ですが、それと同時に良好な家庭環境も大切です。

良好な家庭環境を作り上げるには、ママの協力が必要不可欠なのです。子供は一番一緒にいる時間の長いママの事を信頼しています。

そのママとパパが仲が悪いとどうなるでしょうか?子供はパパのことを「大好きなママを悲しませる人。」と思い不安を感じてしまい、壁を作るきっかけとなってしまう事があります。

ママとパパがいつも笑顔でいられる関係。そんな姿を見る事で、子供自身も「ママが大好きな人」「安心できる人」と思えるようになるのです。

良い家庭環境を築くために、感謝する事からはじめよう!

パパも仕事が忙しいとは思いますが、ママという仕事は24時間365日です。パパの様に会社から報酬を貰えるわけでもなく、ただひたすら見返りを求めず家族の為に子育てと家事をこなすのです。

報酬が無いにも関わらずこれだけ頑張れるのは、家族の事が好きだからです。もしもそんな家族から「ありがとう」と言われれば、ママはとても嬉しいものです。

人間って、頑張りを誰かに認めてもらうと嬉しいんですよね。

まずは、子育てをする大変さを理解することがからはじめてみましょう。

パパが感謝する事で、今度はママにも「パパもお仕事頑張ってくれている!」と尊敬や感謝の気持ちが生まれます。

感謝のある家庭・夫婦が尊敬しあえる家庭であれば、自然と笑顔も増えてパパとママが仲良しになります。

そんな家庭で育つことができれば、子供も自然と笑顔で「パパ大好き!」と言ってくれるようになるでしょう。

ママがパパの悪口を言うのはNG!子供がパパ嫌いになる事も

パパと喧嘩をしたママの中には、思わず「ほんとに腹が立つ」「いつも分かってないんだから!」「役に立たない」などと悪口を言ってしまう場合があります。

もちろんママも人間です。時には怒り爆発する事もあるでしょう。

ストレスを発散する事は悪い事ではありませんが、子供の前でパパの悪口を言うのは、いささか問題があります。

子供に「パパってほんとに酷いよね。」と言っても、子供は何事も無いようにママの言葉を聞き流すでしょう。まるで、パパの悪口を聞いていなかったかの様にさえ思うかもしれません。

しかし子供はよく聞いています。「ママはいつも、パパのことで怒ってる」「パパは大好きなママを悲しい気持ちにさせる人。」そんな受け取り方をします。

そして子供の中には、「パパは悪い人」「安心できない」と嫌いになってしまう子供もいます。

子供は大人が思っている以上に素直なのです。

言葉は慎重に。子供がパパ嫌いになるとママも大変

思いが爆発して何気なく言ってしまうパパの悪口。これが積み重なる事で子供の心に大きな影響を与えてしまいます。

ママにとっても、子供がパパ嫌いになってしまうと大変ですよ。

子供がパパになつかないことで、パパは子供の面倒を上手く見れなくなります。中には育児参加へのやる気を失くしてしまうパパもいるかもしれません。

すると、必然的にママが全ての子育てをする事になってしまいます。パパの協力が得られないとまた、ママがイライラする。そして子供がパパを苦手になる・・・。という負の連鎖に繋がりかねません。

パパよりも子供と一緒にいる時間が長いママだからこそ、言葉には慎重にならなくてはいけません。

「パパは頑張っているんだよ!」とママが子供に教えてあげましょう

パパと過ごす時間が少ない子供にこそ、ママからパパの良さをいっぱい伝えてあげましょう。

パパがお仕事をして頑張っていることは、残念ながら子供には理解できません。

それは子供に理解が無いのではなく、ごく自然な事です。子供は直接見る事が出来ないパパの努力を想像する事は難しいのです。

パパの頑張る姿をママから子供に伝えてあげましょう。疲れていてパパが寝てしまっている時は、「パパね。ママや●●ちゃんのために、いつも夜遅くまでお仕事頑張ってくれているんだよ。少し寝かせてあげようね。」

そんな優しい言葉をかけてあげましょう。

もちろん逆にママが疲れてしまっている時には、「ママ疲れちゃったんだね。いつもパパや●●ちゃんのために頑張ってくれてるからね。」とパパから子供に説明してあげてください。

優しい言葉をママがパパに対してかけると、子供も優しい言葉がかけられるようになります。

困ったときは、ママやパパ友に相談してみよう

子育てをしていると悩むことばかりです。子供の気持ちが理解できなかったり、子供が思うように動いてくれなかったり、思わぬところで怒ってしまって後悔したり…。

それはパパだけが悩んでいるわけではありません。ママだって悩みながら子育てをしています。ぜひ困ったときは一人で悩まずに、ママに相談してみましょう。

「〇〇ちゃんが泣いてしまった。どうしてだろう?」
「もう少し子供と遊んであげたいけど時間がとれない。どうしたら良いかな?」

悩みを言葉にするだけで、ママにパパがどれだけ子供の事を考えているのかが伝わります。パパが一生懸命子育てと向き合って悩む姿は、ママにとっても嬉しいものです。

「恥ずかしいな。」などと思わず、悩みは積極的に相談しましょう。

ママもパパが困っているときは、懐の深さの見せどころです。しっかりとパパの悩みを聞いてあげてください。そして一緒に解決してあげましょう。

パパが悩んでいる事も、ママが客観的に見ると原因がわかる事もあります。ママが積極的に悩みについて聞いてあげる事で、パパが子育てについて質問しやすくなり積極的に子育てに参加しやすくなります。

パパが一人で悩んでいる様でしたら「どうしたの?子供のことで悩んでる?」と話しやすくなるように声をかけてあげてくださいね。

子育ては一人で頑張るものではなく、2人でするものです。協力しながら夫婦で悩み、良い解決方法を見つけ、親も子供と一緒に成長していきましょう。

また、パパ友を作るのもおすすめです。ママ友は比較的作りやすいのですが、パパ友は見つけにくいかもしれませんね。でもパパ友がいれば、同じように頑張る仲間がいる!とわかって励みになります。同じ立場の人がいると、安心ですしやる気も起きます。

その時間を待てない方も多いように見受けられます。イライラして声をあげたらパパのやる気もダウンします。長い目で見て頑張るのが大切なのです。

パパっ子というのは、あくまでも結果。子供と過ごす楽しさを実感しよう!

厚生労働省の調べによると平成26年における平均寿命は、男性が 80.50 年、女性 86.83 年です。その内子育てに費やす時間は一体どのくらいでしょうか?

兄弟がいれば少し前後しますが、成人までを考えてもたった20年という短さです。その内、親が必死になって手をかけられるのはわずか。半分くらいでしょうか…。

小学生中学年や高学年になってくるとお友達と遊ぶ時間が増え、中学生になれば部活などで親と一緒に過ごす時間は激減してしまいます。

子供が「パパ遊んで」と言ってくれる時間は、人生の内ほんのわずかな時間なのです。その貴重な時間をママばかりにお願いしていてはもったいないですよ。

子育ては、大変だからこそ楽しいのです。難しい事はしなくてもいいのです。一緒にお風呂に入ったり、絵本を読んでみたり。公園で鉄棒を教えてあげたり。

出来なかったことが徐々に成長と共にできるようになる。子供の育児に関わる事で、そんな子供の小さな変化にも気づく事ができるようになります。

それがパパの喜びとなり、いつしか子供にとっても「パパと一緒はたのしい!」「パパ大好き!」と思える存在になるのです。

もともとパパを嫌いな子供はいません。「今からでは遅い!」と思わずに、大好きな子供と一緒にたくさん楽しい事を始めてみてくださいね。

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