- 実は今、妊娠の記念に、マタニティフォトする人増えています。 | MARCH(マーチ)

実は今、妊娠の記念に、マタニティフォトする人増えています。

2014/04/17

マタニティライフの決定版!マタニティフォト希望者増えてます!

妊娠も後期に入ると、比較的体調も安定してきて、妊婦さん本人も、お腹の出っ張りにようやく慣れてきた、ラストスパートという地点ですよね。このお腹の大きさを記念に写真に納めようという傾向が最近出てきているという事を、皆さんご存知でしょうか?

お腹の大きな時期は、10か月限定のイベントです。お腹の大きい事を大目に見てもらえる(?)のもこの時期限定。お腹の赤ちゃんがこの世に誕生したら、私たちはこんなにあなたと会える日を楽しみにしていたんだよ、と写真と共に話が出来るなんて素敵じゃないですか。

もちろん、以前から、プライベートでお腹の大きくなる過程を撮影する人は多かったと思いますが、今や一大ビジネスですから、より「お洒落に」「スタイリッシュに」「美しく」妊婦さんの写真を撮る傾向があるんです。

写真技術も進化する

最近では、スタジオ撮影もデジタル化していますので、さまざまな加工が可能になりました。例えばお腹に大きなリボンを巻いて、リボンのみ色を付けそれ以外はモノクロに。「特別感」が強調されて、記念の1枚になります。例えば魚眼レンズでお腹を更に強調する1枚にすると、ど〜んとお腹が出てきて、楽しい1枚に。

小物も充実

リボンに綺麗な花や羽などをあしらったものをサッシュリボンベルトと言います。最近のマタニティフォトでは、このサッシュリボンベルトをお腹に巻いて撮影するのも人気があります。このサッシュリボンベルト。

マタニティで撮影した後は、出産後、赤ちゃんの体に巻いて撮影する時にも活躍します。こうすることによって、命が受け継がれる、とか、お揃い感が写真に表れて、セットで見ると楽しいものになります。

某有名女優さんとか、ハリウッドセレブのように、オールヌードなんてことは、素人ですから恥ずかしいものがありますが、例えば体のラインが出るシンプルなカットソーやキャミソールに、このような小物を巻いたりするだけでも、十分美しいマタニティフォトが完成します。

妊婦さん一人で写るも良し、パートナーと一緒に写るも良し、お兄ちゃんやお姉ちゃんと言った兄弟と写るも良し。自分で満足する瞬間を是非、カメラに収めておきましょう。

これから生まれてくる新しい家族を喜びに包まれて迎え入れる準備です。家族で楽しいイベントとして存分に楽しんでくださいね。もしかすると、赤ちゃんが生まれてから、「写真撮ったことを覚えているよ」なんて言うかも?

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