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ママをしっかりサポート!立会い出産時の旦那さんの役割とは?

2015/03/22

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初産のママならば、旦那さんの立会いを希望される方が多いかもしれませんね。不安と緊張が入り混じる中、普段から頼りにしている旦那さんに寄り添っていてほしいと思っているママもいらっしゃることでしょう。

しかし、実際のところは旦那さんの考え方も様々で、旦那さんは希望しているがママが反対しているという方もいらっしゃいます。

今回は、立会い出産を希望している旦那さんへ、ママを上手にサポートする方法をご紹介します。

最高の瞬間を、夫婦で共有するために

立会い出産と言っても、旦那さんが特別なことをしなくてはいけないわけではありません。陣痛が始まってから出産に至るまでは初産のママなら時間がかかるケースがほとんどですから、その間のサポートから始めましょう。

ママの要求には、できるだけ応えましょう

陣痛は、言葉にし難い痛みです。ずっと続くわけではなく波があるのですが、そのピーク時にはその痛みから、ママは別人のようになってしまうかもしれません。あまりの辛さから叫んだり、時には大声を出して旦那さんに当たってしまうこともあるかもしれませんね。

ですが、それは本来のママの姿ではなく、今まさに一つの命を生み出すという大切な使命を背負った人間としてのありのままの姿です。どうか、できるだけママの要求には応えてあげてください。

慌てずスムーズに対応できるように、もしお産される施設で両親学級があれば、ぜひ旦那さんも一緒に参加してお産の知識を学んだり、お産の進み方などを予習しておくのもおすすめです。

用意しておいて良かった物

まず、必要な物を揃えましょう。出産される施設から、お産に必要な物は事前に教えていただけると思いますが、ここでは実際にあって良かった物をご紹介します。

  • ビデオカメラ、充電器
  • ママが好きな飲み物とストロー
  • 旦那さんの軽食

旦那さんの軽食は、意外と忘れがちです。陣痛の間隔が短くなるにつれてその場を離れにくくなってしまいますので、ぜひ用意しておきましょう。

実際に経験した、先輩ママの意見は?

お産に関して学んだり、おすすめの物を準備しても、やはり立会い出産に対して不安もありますよね。旦那さんがこれからサポートするママの立場からとして、実際に立会い出産を経験した先輩ママの意見を参考にしてみましょう。

最初から立会い出産を希望していて、主人も同意してくれていたので、一緒に両親学級へ参加することから始めました。

出産の時は、あまりのつらさから何度も主人につらく当たってしまいましたが、その度に受け止めてくれました。

陣痛のつらさから、誰でもそういうふうになるものだと理解してくれていたので、励ましてくれたことが本当に心強かったです。そのおかげで乗り切ることができ、無事に出産することができました。

私は立会い出産を希望していませんでしたが、主人の希望が強かったので決めました。両親学級に参加してからは私も立会い出産に前向きになり、二人で力を合わせて最高の瞬間を迎えようと話しました。

出産時は想像以上に大変でしたが、主人がそばで励まし、手を握っていてくれたことで乗り越えることができました。立会い出産で本当に良かったです。

これらは個人的な感想ですが、旦那さんのサポートがあってこそ、無事に出産することができたということは同じですね。

出産は、人それぞれで様々な意見やスタイルがありますが、どれも一つの大切な命を生み出す最高の瞬間というのは共通しています。

もし立会い出産が可能であれば、ぜひ旦那さんもその瞬間を共有して、親になった喜びを一緒にかみしめてください。

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