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赤ちゃんがパパになつかない!?赤ちゃんとパパを仲良くさせよう

2015/04/06

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家事の合間にパパに赤ちゃんを任せたいけど、赤ちゃんが泣いてしまって任せられない・・・と困っていませんか?そもそも、パパはお仕事で赤ちゃんとなかなか会えないことが多いため、赤ちゃんはパパになつきにくいと言われています。

パパが赤ちゃんと仲良くなるには、パパの努力はもちろん必要ですが、ママが協力してあげることもとても大切です。赤ちゃんとパパに一日でも仲良くなってもらい、ママの育児の負担を減らしてみましょう!

「パパだとイヤ」!?

赤ちゃんはパパに抱っこされたり、パパがお風呂にいれようとすると泣き出したりすることがあります。中には目が合うだけで泣き出してしまうことも。

待望の赤ちゃんが生まれて、育児に精を出して頑張ってきたパパにとって、これはかなりショックなことです。

赤ちゃんはママのおなかの中で、へその緒でつながれて育ちます。この時点でママと赤ちゃんの関係はとても深く、赤ちゃんがパパよりママになつくのはごく自然なことです。正しくは、「パパだとイヤ!」なのではなく、「ママじゃないとイヤ!」なのですね。

パパが赤ちゃんと仲良くなるには、焦らずゆっくりと赤ちゃんとパパの信頼関係を築いていくことが大切です。

赤ちゃんと仲良くなるには

では、赤ちゃんとパパはどうしたら仲良くなれるのでしょうか。赤ちゃんと仲良くなるためには、ママが協力してあげることが一番の近道です。

電話や写真を活用

赤ちゃんとたくさんの時間を過ごしたいけど、会いたくてもお仕事でなかなか会えないパパも多いと思います。

そんな時はママが赤ちゃんに、電話をつかってパパの声を聞かせてあげたり、パパの写真を見せてあげるようにすると良いでしょう。

パパは、忙しいお仕事の合間を利用して、赤ちゃんと電話で話すよう努力をする必要があります。パパと実際に会っていなくても、大好きなママを通して、まるでパパと会っているかのような感覚にしてあげると、赤ちゃんは親近感を持ちやすくなります。

パパの印象を良くする

赤ちゃんの目の前で、ママがパパに対して嫌悪感を表したり、喧嘩をしてはいけません。パパに否定的な印象ではなく、肯定的な印象を持ってもらうことが大切 です。

普段の生活から夫婦仲を良くしておくように心がけましょう。ママとパパがうまくいっていないと、赤ちゃんとパパもうまくいかなくなってしまいます。

「パパは、大好きなママの味方」だと理解すれば、赤ちゃんもパパに対して敵対心を持ちにくくなります。

ママがいない時間をつくる

いつも大好きなママがいてしまうと、「ママじゃないとイヤ!」に拍車をかけてしまいます。パパと赤ちゃん、ふたりだけの時間をつくるようにしてみましょう。

これが意外と効果的で、最初は大泣きしてしまうこともあるかもしれませんが、赤ちゃんが頼れる人がパパだけの環境になるため、赤ちゃんとパパが仲良くなるきっかけとなりやすいのです。

育児に対して消極的なパパに育児に参加させるという面でもメリットがありますね。また、いつも育児に追われているママにとっても、育児から開放され、いい息抜きとなります。

パパにはパパの役割がある

赤ちゃんと仲良くなるために四苦八苦対策を練ってみたけど、一向に仲良くなれる気配がない・・・とパパが自信をなくしてしまったら、今ではなくこれからのことを想像させて、元気付けてあげましょう。

今はまだママ中心の赤ちゃんでも、次第に成長し、体をつかった遊びをするようになります。

そんな時こそパパの出番です!子どもにとって、ママはほとんどの場合がお世話係。遊ぶようになったらパパが遊んでくれる係。パパにはパパの役割があるのです。

長いスパンで考えていくと、パパにしかできないことがたくさんあります。赤ちゃんの頃は「パパはイヤ!」だった赤ちゃんも、2、3歳にもなってくると「パパ大好き!」になっていることが多くあります。

パパとママがふたりで協力し合って、焦らずゆっくりと、赤ちゃんとパパに仲良くなってもらいましょう。

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