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妊娠中旦那に家事を手伝ってもらうためにはどうしたらいいの?

2014/09/27

妊娠中、お腹が大きくなってくると日常生活も思うようには動けなくなってきます。そしてなんといっても辛いのは家事です!よほど家事が好きでない限りは、休みたいけどやらなければいけないというジレンマに、たくさんのママが悩まされます。

そんな時、頼りにしたいのは誰よりもパパである旦那さんです。2人目以降の妊娠であれば、上の子の育児も重なって猫の手も借りたいほど大変なので、仕事が休みの日だけではなく、毎日少しでも手伝って欲しいですよね?

しかし、世の中にはいろいろなタイプの旦那さんがいます。今回は日常的に協力的で、絵に描いたような旦那様は置いておいて、なかなか動いてくれない旦那さんを2パターンに分け、どうやったら協力してもらえるかを先輩ママの体験をもとに紹介します。

ギブアンドテイクが通用する旦那さんにはとにかく尽くす!

私自身がそうだったのですが、それまで全く尽くすタイプではなかったのに、どうして旦那にだけはこんなに尽くしてしまうのかなぁと考えた時、ギブアンドテイクだ!と気づいたのです。

彼女だから、妻だから、女性だからというタイプには、自然と何かをしてあげる気になれていなかっただけで、親しい仲でも気を使い、家事だけに留まらず、たくさん与えてくれる旦那には、無意識に自分も尽くしていました。

このようにギブアンドテイクが通用する間柄だと、普段は何もしていなくても、こちらが尽くせば尽くすほど同じだけ応えてくれるのです。そんなタイプの旦那さんに普段から動いてもらう基本は、とにかく尽くすことです!具体的には

・夕食は自分が食べたいものより、旦那さんが好きなメニューをたくさん出す。…相手の胃袋を掴むと良いとよく言われますが、好きなものでお腹を満たせば、満足感も手伝って快く片づけをしてくれるかも!?
・休日をフリータイムにする。…休日は出掛けたりするのも良いのですが、家族サービスではなく自分の好きなことができる日を月に1回作るだけでも、旦那さんのご機嫌が全然違ってくるのです。
・ベタにプレゼントをする。…物で釣るなんて、と思う人もいるかもしれませんが、贈り物は誰でも嬉しいものです。しかもそれが欲しかったものだったりすると、尚更気分がよくなります。でも、プレゼント返しだけにならないように、家事が辛いということは言葉で伝えておくことが大事です。
・好きな音楽を流しながらお願いする。…好きな音楽は居眠り解消にも良いという一説もあるぐらい脳が活性化し、気分もよくなるので、普段はやってくれないことも文句を言いながらもやってくれることがあります。

とにかく動いてくれないし、家事は女の仕事だと思っている旦那さんにはどうすればいい?

ギブアンドテイクが全く通用しない、家事はやってもらうのが当たり前だと思っている旦那さんは、そう簡単には手伝ってくれません。そして、正直とても難しいタイプです。中には怒り出すタイプの人もいるでしょう。基本はやはり前者の旦那さんと同じなのですが、ポイントはすべてテイクの部分を言葉にして伝えることです。

ギブの部分は特別感を持たせなければいけません。具体的に言うと、「お腹が張るからお風呂を洗って欲しいんだけど、洗ってくれたらできる範囲で肩をマッサージするよ」など、しんどいながらもマッサージをしてくれるんだ!という点を強調しましょう。

また、このタイプの旦那さんには、やってもらった感謝を言い過ぎなほどに伝えると良いようです。もう1つのポイントは、旦那さんがお願いしてきたタイミングで手伝ってもらうことです。

夫婦間で交換条件ばかりも良くない気がしますが、このタイプはそうでもしないと本当に動いてもらうのが難しいのです。旦那さんが何かをお願いしてきた時、「じゃあ、私もこれを手伝ってもらえる?」と投げかけてみましょう。

仕事をしてくれている旦那さんに、全ての家事をお願いするのは無理ですが、何か1つでも手伝ってもらうことで随分と家事も楽になります。たった1つでこんなにも助かっているということと、ありがとうをしっかりと伝えて、快く旦那さんに手伝ってもらいましょう!

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