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子育て世代必見!旦那をイクメンに変身させる上手な方法とは?

2015/01/24

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週末の公園には、子供を連れたお父さんの姿がよく見られるようになりました。ショッピングモールでは、おしゃれな抱っこ紐を格好良く装着している若いお父さんを見かけることも珍しくありません。

すっかりお馴染みとなった言葉「イクメン」とは、育児を楽しんで積極的に参加する男性をさします。

今日から旦那さんも、素敵なイクメンに変身します

お腹に小さな命を宿し、いつかこの手で我が子を抱くその日を待ち遠しく夢見ながら、ようやく迎えた我が子の誕生の日。それと同時に慣れない育児がスタートし、ゆっくり眠れない日々が始まります。

育児に専念できればいいのですが、母乳の関係で自分の飲食の内容に注意を払ったり、自分自身の体調管理にも気を配らなくてはなりません。

核家族で両家の両親も遠方に住んでいたり、身近に頼れる人がいない場合は、さらに家事に追われます。赤ちゃんと一緒の生活では、これまで難なくこなしていたことが難しくなります。

そして産後はホルモンバランスの関係で精神状態が不安定になりやすく、イライラしたり落ち込んだり、時には赤ちゃんのお世話が困難になることもあります。

しかし、それは産後なら誰にでも起こりうることで、決して異常なことではありません。短時間でもいいので自分一人の時間を持ち、上手に気分転換できるような環境が必要になります。そんな時に頼もしい助っ人となるのが、一番身近な存在の旦那さんです。

どうしたらいいのか、分からないだけの場合もある

オムツ換えやお風呂に入れるなど、普段から小さなことでも協力してくれる旦那さんならいいのですが、なかなかそうはいかないのが現状です。

  • 一日中仕事に追われて疲れて帰ってくるのだから、家にいる時ぐらいゆっくりしたい
  • 赤ちゃんとどう接したらいいか分からない
  • 自分が抱っこすると泣いてしまうから

このような理由から、育児に消極的になっている旦那さんが多いようです。ただ育児に無関心という訳ではなく、それなりの理由があってのことだと分かります。

赤ちゃんは、ほぼ24時間、毎日お世話してくれているお母さんを、肌や匂いで覚えていると言います。なかなか触れ合う機会がないパパには、慣れていなくて当然とも言えますね。
最初は泣いても仕方がないことです。少しずつでいいので、オムツ交換や泣いた時に抱っこしてもらうなどの赤ちゃんと肌で触れ合う機会をママが作ってあげましょう。

コミュニケーションを大切にしてみましょう

子供が生まれてから、夫婦で過ごす時間が少しでもとれていますか?赤ちゃん中心の生活に一変し、会話さえままならないというママも多いのではありませんか?

夜中の授乳などで睡眠不足のため、少しの時間があれば横になって休みたいと思いますよね。私もそうでした。ですが、もしかすると旦那さんは寂しさを感じているかもしれません。

言葉のスパイスを上手に使ってみましょう

だからと言って、無理にコミュニケーションの時間を作る必要はありません。かえってストレスになってしまっては大変ですので、まずは簡単な一工夫。

毎日の挨拶に言葉のスパイスを添えてみませんか?

  • 「いってらっしゃい」には、「今日もお互いに、頑張ろうね」など、やる気の出るスパイスを添えて見ましょう。
  • 「おかえりなさい」には、「一日お疲れ様でした」などの相手をねぎらうスパイスはいかがですか。
  • 旦那さんがお風呂に入る時には「ゆっくり温まってね」と優しいスパイスを添えてみると、一日の疲れがさらに癒されるかもしれません。

簡単な一言を添えるだけで、印象が随分と変わってきます。

また、笑顔だけでも十分いいと思います。笑顔はその場を和やかにしますし、自分も不思議と心が安らぎますよね。

ママの笑顔で、いよいよ変身!

例えば、もしも旦那さんが、おぼつかない手でオムツ換えをしようとしていたら・・・

「ありがとう、助かるよ!」と言葉にしてみましょう。

自信がないと、なかなか行動できないものです。ここは少しママが大人になって、一緒にオムツ換えをしながら手順を教えてあげましょう。
産後まもなく産院で、自分が看護師さんから初めてオムツ換えの手順を習った時のことを思い出すと、旦那さんの気持ちが分かるかもしれませんね。

子育てにも有効とされている一つ「褒めて育てる」の精神とママの笑顔で、楽しくイクメンの成長も見守っていきましょう。

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