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幼稚園の親子遠足で親が持っておきたい持ち物【屋外編】

2014/06/16

行楽シーズン到来ですね。各幼稚園や保育園では、園行事で親子遠足に出かけるところも多いのではないでしょうか。園から配布される遠足のしおりには、子どもたちの持ち物は指定されていますが、親の持ち物はお弁当以外書いてないもの。今回は、屋外の遠足で親が持って行ったほうがいい物をご紹介します。

着替えは絶対持って行く

遠足にはお弁当も大切ですが、個人的にはタオルと着替え一式を持って行くほうが大切だと思います。特にパンツと靴下は2組持って行きます。

年長児ならあまり心配いりませんが、年少児は遊ぶことに夢中になりすぎて、トイレに行くことを忘れてしまい、お漏らししてしまうこともあります。それから、元気に外で遊んでいると、転んだりすることもあります。

この2つのことが、遠足中に起こるかもしれないということを考えると、パンツと靴下を2組持って行くことをオススメします。かさばりにくいので、持って行くのも苦にならないと思います。歩いて汗をかいたりすることもあるので、親御さんも靴下を1組持って行くといいでしょう。

紫外線・熱中症対策

屋外の遠足の場合、曇りでも日焼け止めや帽子で、紫外線対策をしましょう。子ども用の日焼け止めでもいいので、腕や顔はもちろん、デコルテのところもしっかり日焼け止めを塗って下さい。お子さんにも顔に塗ってあげるといいでしょう。

帽子はつばが広いものよりも狭いもの、またキャップがオススメです。動きやすいですし、風で帽子が飛ばされる心配が減ります。また薄い軽やかなストールを1つ持っておくと、首の後ろの日焼け対策にもなりますし、寒い時にも活躍します。

普通のティッシュよりもウェットティッシュを

ウェットティッシュは必需品です。お弁当の前やバスの中、服に付いた汚れを拭いたり…絶対に使いますし、他の人が何かこぼしてしまった時、さっとウェットティッシュを出すと相手は非常に助かります。

100均で売っているので、遠足の準備のチェックリストにウェットティッシュの項目をぜひ増やして下さい。少し多めに入っているものが重宝します。

使い終わったウェットティッシュを捨てるのに、ゴミ箱が近くにない時は、スーパーのレジ袋やポリ袋を何枚か持っていると、ゴミをまとめたり、汚れた着替えを入れたりできるので、ウェットティッシュとセットでカバンに入れておきたいですね。

小分けにされているお菓子を持って行く

遠足は子どもだけではなく、親も仲良くなれる絶好のチャンス。特に入園仕立ての年少組は、まだ緊張感も残っていて、仲良くなれるか心配で親子遠足が憂鬱になる親御さんもいるぐらい。しかし、せっかく来たのですから、仲良くなりたいですよね。

そんな時大活躍するのが、お菓子やおやつ。もらって嫌な気持ちになる人はまずいないでしょう。渡す際はポテトチップスなどの袋よりも、キャンディーやチョコのように小分けされているものだと、スムーズに渡せます。

チョコだと溶けてしまう危険があるので、カントリーマアムやおせんべい、キャンディーがオススメです。ただ、クラス全員に配ろうとすると大変なので、お弁当を食べている時に近くにいた人や、バスの座席周辺の人のみでOKです。

これ以上持つと親御さんの荷物が増えてしまうので、これくらいでいいと思います。他には絆創膏やデジカメなど、普段持ち歩いている物を入れて下さい。お金や貴重品はあまり持たずに、ショルダーバッグよりもリュックのほうが、手が空くのでオススメです。最後に、カメラや携帯、スマホの充電はお忘れなく!!親子遠足楽しんできて下さいね。

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