赤ちゃんとのお出かけデビューは公共施設を利用してみよう!

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赤ちゃんを連れてそろそろ出かけてみたいな、と考えているママ。児童館デビューをしてみてはいかがですか?

でも、どんなところかよく分からないし、と最初は不安だらけですよね。ママも赤ちゃんも楽しめるように、児童館デビュー前の3つのポイントを知っておきましょう。

赤ちゃんとお出かけデビューしませんか?

新生児の頃の細切れ睡眠育児を乗り越え、赤ちゃんがまとまった時間起きて、家族とのコミュニケーションも増えてきた頃、ママも赤ちゃんと外の世界に出かけてみたいと思う時がくるでしょう。

そんな時、児童館に行ってみてはいかがでしょう。もしかするとあなたの育児生活での強い味方になってくれるかもしれません。

ママだって同じ境遇の子育てをしているママと出会えたら、育児に対する悩みやストレスが軽減されるかもしれません。

外の世界に触れることで、改めて我が子ってかわいいな!と客観視できたりもします。

でも、赤ちゃんをいつ頃デビューさせたらいいのか、一体何をするところなのか、ママ友は作らなきゃいけないのか?などとよく分からなくて足が遠のいている、という場合も少なくありません。

それでは、ドキドキの児童館デビューの前に3つのポイントをおさえて、児童館を育児の味方につけちゃいましょう。

概要
 児童福祉法第40条に規定する児童厚生施設の1つで、地域において児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情操をゆたかにすることを目的とする児童福祉施設

設置状況
 4,318か所 厚生労働省『社会福祉施設等調査報告』参照
 (平成23年10月1日現在)
運営主体別数
公営 2,673か所
民営 1,645か所
施設種別数
小型児童館 2,568か所
児童センター 1,625か所
大型児童館 23か所
その他の児童館 102か所
実施主体
 都道府県、指定都市、市町村、社会福祉法人等
対象児童
 すべての児童(18歳未満)。

3つのポイントの前に、まずは児童館ってどんなところか知っておきましょう。

それでは、早速3つのポイントを見ていきましょう。

上記にありますように、児童館には何歳以上からといった年齢制限がありません。なので、ママと赤ちゃんが行きたいと思えば何歳からでも入ることができます。

1.赤ちゃんのデビューはいつ頃がいいの?

児童館に入館する際は、住所・親子の氏名・子どもの年齢を紙に記入し、退館の際にもチェックを記入します。場所によっては、住所は省かれる場合もあります。

赤ちゃんが児童館を楽しむといった点から見ると、デビューするのは月齢にして5~6ヶ月くらいがいいでしょう

生活のリズムも整ってきて、機嫌のいい時間帯もママが分かるようになってきます。

そして、おもちゃに自ら手を伸ばし遊ぶこともできます。同じような月齢の赤ちゃんにも興味を持ったりもして、外の世界に触れることを楽しむことができるからです。

ですが、あくまでも目安なのでそれよりも早く行ってみたい、と思う方がいればもちろんチャレンジしてみても大丈夫です。

上の兄弟と一緒に連れて、生後2か月でデビューしちゃいました、という赤ちゃんもいたりします。生後3~4か月で、家の中だけの育児ではなく、ママも気分転換したい、とデビューしたっていいのです。

逆に、まだ自分も産後の体調がよくないし、まだまだお外に出る気分ではないな、と感じたら無理はしなくていいのです。

なので、一番はママが行ってみたい、と思えた時に行くのがベストなのではないでしょうか。

児童館デビューの際の持ち物もチェックしましょう。

  • オムツ
  • 着替え
  • おしり拭き
  • ハンカチ
  • ミルク、マグ、授乳ケープ

児童館ではおむつ替えスペースがあります。また、バウンサーやベビーベットを置いているところも多いです。万が一服を汚してしまった時のために、簡単な着替えもあると安心ですね。

また、お腹が空いてしまった時のために、月齢に合わせたおやつがあるとグズってしまった時に心強いです。

そして、児童館利用の際に気を付けたいのがウイルスや、感染症です。児童館には様々な年齢の子どもが多く出入りします。

冬場のインフルエンザやノロウイルスが流行する時期には、なるべく人の少ない午前中に行ったり、手洗いや消毒をしたりするなどの対策をしましょう。

2.児童館のスタッフと顔なじみになろう

初めて児童館に行くときはやはりドキドキしますよね。そんな時、児童館のスタッフの方々は笑顔で出迎えてくれます。

長く同じ児童館に努めている方だと、幼稚園や小学校の情報を聞けたりします。地域のお祭りや、イベント事に関してなど、聞きたい事があったら思い切って聞いてみましょう。

そして、何回か行くうちにスタッフの方達と顔なじみになっていきます。そうすると、子どもの事も覚えてもらえて、小さな成長や変化も一緒に喜んでもらえたりもします。

育児で辛いことや心配なことも話してみると、楽になれるかもしれません。

さらに児童館では、月齢や年齢別で曜日分けされたクラブがあるところが多いです。年齢に合ったプログラムで、工作やリトミック、体操など幅広く体験することができます。

ママ向けのプログラムもあって、おしゃべりをしたりティータイムを楽しむ回もあったりします。

そういったクラブ活動に参加してみると、担当のスタッフの方にも覚えてもらいやすいですね。

3.児童館でママ友って作れるの?

児童館には同じように子どもを連れたママがたくさん来ます。じゃあ、ママ友がすぐできるのでしょうか?もしくは、作らなきゃいけないのでしょうか?

児童館では、初めはあくまでもその場で一緒の時間を過ごすだけ、という関わり方をおススメします。

最初は無理に友達を作ろうとするとハードルが上がり、行きにくくなってしまいます。

クラブに参加したりして、何度か通い顔を合わせる回数が増えていくと、仲のいいママ友ができるかもしれません。

子ども同士も仲良くなったり、ママ同士も育児の仕方で参考になることがあったり、悩みを相談できたりすると、児童館に行くのがさらに楽しくなりますね。

まずは、あまりプレッシャーに感じず、子どもと楽しい時間を過ごすことを大切にしてくださいね。

お出かけは赤ちゃんのペースに合わせて

最初は、赤ちゃんもママも無理をしないようにしましょう。

帰りたくなったら帰ればいいのです。なかなか行きにくいな、と感じていたら、「ちょっと下見に・・」という軽い気持ちでデビューしましょう。

児童館によって置いている遊具やおもちゃが違ったり、クラブの内容も異なったりするので、色々な場所の児童館巡りにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

赤ちゃんとママに合ったお気に入りの児童館に巡り合えたらいいですね。

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