キッズとアウトドアを楽しむ!子どもとの遊びや安全に楽しむポイント

子供の大好きな場所の一つにあげられる公園。

すべり台やブランコ、砂場や大型の遊具があったりと、ワクワク・ドキドキ・ウキウキ・ハラハラといろんな感情や体験をすることのできる身近な遊び場です。

そんな楽しい遊び場の公園ですが、子供が一人の時には絶えず届けられた目も、きょうだいが複数になると一人一人に目を届かせることは大変になります。

子供一人につき保護者が一人いるのが理想ですが、現実にはママが一人できょうだいを遊ばせないといけないことが多いと思いますので、安心して遊ばせるための注意点をまとめてみました。

公園の遊具で遊ぶ時には服装、靴に気を付けよう!!

服装は、動きやすいものはもちろんのこと、上着はなるべくフードやひもがないもので、長ズボンや女の子だとレギンスをはかせるのがお勧めです。

日差しが強い時には、ネックカバー付きの帽子があると良いですね。

靴は、夏場など暑くなるとサンダルをはかせる機会が多くなるかと思いますが、大型遊具ではサンダルは滑りやすかったり脱げたりしやすく、足を擦りむいたり脱げた靴を取ろうとして転落してしまうこともあります。

特に小さいうちは遊具で遊ぶ際にはしっかりと足をホールドできる靴を履かせて遊ばせましょう。

また、いつでもどんな時でもおしゃれにいたいママの気持ちも分かりますが、ヒールのある靴や、サンダルなどでは遊具で元気いっぱいに遊ぶ子供の速度について行きにくいものです。

また、子供を抱いている時に転倒したり、何かあった際に走りづらくなってしまうので、公園で子供を遊ばせるときには親もヒールのある靴やサンダルなどではなく、なるべく底がぺったんこの靴または運動靴が良いですね。

楽しく安全に遊ぶために、まず親がしてあげられるのが服装と靴の管理です。

公園にあった服装や靴にしてあげましょう。

たくさんの遊具から年齢にあった遊具を選びましょう

公園には様々な遊具があります。

昔から変わらず子供に親しまれているすべり台やブランコ、砂場やスプリング遊具などの単独の遊具や、小さな幼児向けの小型複合遊具や児童向けの大型の複合遊具などがあります。

昔ながらの鉄製の遊具や、最近増えてきたポリエチレン製の複合遊具など地域によっても多種多様です。

そんな子供たちを楽しませてくれる公園の遊具ですが、楽しいと同時に使い方を誤ると危険なものになってしまうものでもあります。

初めは親がわが子の年齢や体力・知力にあったものを選び、徐々にステップアップさせて遊ばせるようにしましょう。

最近の比較的新しい遊具には一般社団法人日本公園施設業協会が日本初の試みで、安全利用表示シールという年齢区分シールを貼り、対象年齢や注意等を分かりやすく表示しているところもありますので参考にしてみましょう。

日本の遊び場に初めて導入した年齢区分が分かるシールです。遊具に合った年齢を示すことで大きな事故の回避に役立ちます。

保護者の方に見やすいように表示されています。

3歳頃までは必ず保護者が付き添って遊びましょう。

単独の低めのすべり台や手を伸ばせば届く小型の複合遊具が、年齢が低めのきょうだいで遊ぶのにはお勧めです。

大きめの複合遊具は一緒に付き添える時に遊ばせる方が安心です。

4歳頃になってくると大型の複合遊具で遊びたがるので、なるべく一緒に遊具に上がって付き添うのが良いですが、下の子がいると毎回付き合える事ができないと思いますので、最低限落ちる心配がないか確認し、遊具の近くで声をかけながら見守りつつ遊ばせるようにしましょう。

上の子が遊んでいると下の子も真似をして一緒にやりたがることが多いです。

子供にとって危なそうな所は、

  • ごっちんしたら痛い痛いだよ~別のところにしようね
  • もう少し大きくなったらね

などと落ちたら痛い思いをする事やまだ体が小さいと出来ないなど具体的に話をしながら、遊んでも良い場所とダメな場所を教えていきましょう。

公園での多少のケガはつきものだと思いますが、大きなケガにつながらないように、後で親子共々後悔しないように、親がしっかりとした態度でダメなものはダメと言い聞かせることはとても大事です。

安全のために!上の子に守ってもらいたい事を言い聞かせましょう

子供が複数いるとどうしても目を離してしまう瞬間が出てきてしまいます。

ひやっとする体験をしないようにするためにも、上の子に守ってもらいたい3つのお願いを言い聞かせましょう。

  • 親から見えるところで遊ぼう
  • 前の子や周りの子を押さない
  • 知らない人、知っている人でもついて行かない

1つ目 親からみえるところで遊ぼう

ちゃんと見ていたつもりでも、ふとした瞬間に子供は見えなくなってしまうものです。

そこで、「ママが○○の遊んでいるところを見たいから、ママが見える所にいてね。別なところに行くときにはママに言ってね」と常々声をかけ、子供が危ないことをしないように、また不審者対策のためにもいる場所を把握して見守れるようにしましょう。

2つ目 前の子や周りの子を押さない

遊具で遊んでいて一番危ないのは転落です。

順番待ちなどで待ちきれずに手を出してしまうということは年少ではよくある光景で成長には欠かせない体験でもありますが、他の子にケガをさせてしまっては元も子もありません。

順番待ちの大事さや、周りの子を押してしまうと落ちてケガをしてしまうこと等を話し、絶対に押さないように言い聞かせましょう。

3つ目 知らない人、知っている人でもついて行かない

公園には老若男女いろんな人がやって来ます。来る目的も様々ですが、残念ながらこの世の中は良い人ばかりが公園に来るとは限りません。

悪いことを企んでいる輩や、衝動的に悪いことをしようと思う輩がいるのも事実です。

また、どんな人が悪いことを企んでいるのかは見た目ではわからないものです。

他人事に思うかもしれませんが、大切なわが子が犯罪に巻き込まれたりしないように、知らない人や顔見知りの人でも絶対についていかないように言い聞かせましょう。

もし、はぐれてしまった時のために、近くに売店があったら売店へ、なかったら目印になるような場所に来るように前もって決めておくことをお勧めします。

なるべく上の子が遊んでいるそばで見守って。

きょうだいがいる場合上の子を遊ばせるために公園に来ることが多いと思います。

ベビーカーや三輪車に下の子を乗せていたりすると思いますが、遊ぶ間は可能ならばスリングや抱っこひもを使ってなるべく上の子の近くで見守るようにしましょう。

上の子も小さいながら年上としてのふるまいを求められ、「一緒に遊んでほしいけれど…。」という思いがあると思います。

下の子がいるとどうしても家の中では下の子を中心に回してしまうことが多くなってしまいますので、外では上の子を中心に一緒に遊んでほしいですが、下の子がいると難しいところもありますよね。

一緒に遊具で遊べなくても声をかけられたり見守られていると、安心して遊ぶことができます。

ですので、「ちゃんと見ているよ」というメッセージを送るためにも、近くで見てほしいと思います。

公園で楽しく遊んで気持ちよく帰ってくるために

公園でのトラブルは、親が子供からちょっと目を離した時に見失うことで、起こることが少なくありません。

複数いるきょうだいを連れての公園遊びは大変だと思いますが、上の子への声かけや遊び方を工夫することで、楽しく安全に遊べるようになると思います。

また、公園で親と一緒に遊ぶ時間はそんなに長くなく、ほんの数年です。

親と一緒に遊ぶ時期が公園でのルールや自分のレベルの把握となり、周りの人たちとの関わり方の基礎になってきます。

大変ですが親が子供を見ながら最低限の決まりを作り・守り・楽しく安全に公園で遊び楽しい思い出を作ってくれると良いなと思います。

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