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お楽しみ会で幼児にウケる出し物やゲーム!盛り上げるコツ

2016/01/21

お楽しみ会ではしゃぐ子供
忘新年会や幼稚園の謝恩会、クラスや自治会の子供会など子どもが集まる集会で出し物やゲームをする機会はいろいろあります。でも赤ちゃんから園児までみんなが盛り上がれる出し物・ゲームって、なかなか難しいですよね。

最近はスマホやポータブルゲーム機など、デジタルゲームにはまりアナログな遊びに親しんでいない子も少なくありません。そんな子どもたちも飽きさせず、みんなで楽しめる出し物やゲームをご紹介します。

子どもは飽きっぽく気まぐれなので「見せ方」にもコツがあります。準備の合間にできるゲームや遊びなど、場をつなぐためのアイデアなどもピックアップしてみました。

小さな子供も飽きない出し物!紙芝居や手遊びで盛り上げて

赤ちゃんから園児までの集まりにおすすめの出し物をご紹介します。子どもの集中力はそんなに高くないので、1演目2~3分、5分をめどに考えましょう。

飽きる前に次の演目やゲームに切り替えるのがしらけないコツです。

【紙芝居・大型絵本】図書館で借りて誰でもすぐに演じられる

お楽しみ会出し物紙芝居のイラスト
紙芝居は、少し練習するだけで誰でもできるようになる、おすすめの出し物です。「そんなアナログなもの…」と思うかもしれませんが、幼稚園や保育園では子どもたちにとても人気があるんですよ。

紙芝居は、多くの図書館で簡単に借りることができます。大きな図書館や子どものための児童書に力を入れている図書館であれば、かなりいろいろな種類の紙芝居が置いてありますよ。

紙芝居には、専用の「舞台」があります。紙芝居の舞台とは、箱のような形の枠で、幕がついているものなどいろいろなタイプがあります。

図書館によっては紙芝居専用の「舞台」も貸し出している場合があります。紙芝居を読み慣れていないパパママが読み聞かせをする場合は、やはり舞台があった方が演じやすいですよ。また子どもたちも集中しやすくなります。

紙芝居は無数にあります。赤ちゃんから幼児まで大好きな『アンパンマン』や『はらぺこあおむし』など誰でも知っているストーリーもありますし、紙芝居ならではの名作もあります。

子どもの年齢層にウケるストーリーを選ぶことが大切です。年齢ごとにオススメの紙芝居を紹介します。

赤ちゃん向け…指さしで絵に惹きこまれる紙芝居
『ワンワンワン』とよたかずひこ・童心社
『ころころじゃっぽーん』長野ヒデ子・童心社
『はーい!』間所ひさこ・童心社

音の面白さとはっきりしたイラストが楽しい単純なストーリーの紙芝居を選ぶと、赤ちゃんが夢中になれますよ。

未就園児でも楽しめる…みんなで声を出して入り込める紙芝居
『みんなでぽん!』まついのりこ・童心社
『みんなでたいそう』新沢としひこ・童心社
『おへそ』三好富美子・童心社

子どもたちに声をかけて一緒に楽しめるストーリーです。飽きっぽい子どもも一緒に声を出したり、ポイントを探すことで惹きこまれていきます。

園児も楽しめる…ストーリー展開が面白い紙芝居
『ごきげんのわるいコックさん』まついのりこ・童心社
『おおきくおおきくおおきくなあれ』まついのりこ・童心社
『まんまるまんまたんたかたん』荒木文子・童心社

ストーリー性が高いお話が「面白い!」と感じる紙芝居です。子どもたちに語りかけるように読み、登場人物の気持ちになりきってもらいましょう。

紙芝居は誰でも簡単にできますが、普段読み慣れていない人はやはり練習が必要です。また借りて来たら一度鏡の前で練習するか、パパに見てもらうなどして見栄えをチェックしてみましょう。順番がばらばらになっていないかのチェックも必要です。

また紙芝居は絵本の読み聞かせとちがい、読み手は子どもたちから見えませんので、登場人物が多い紙芝居なら、何人かで配役を決めてお芝居のように演じても楽しめますよ。

大型絵本は、一抱えあるような大きなサイズの絵本です。やはり多くの図書館で貸し出しを行っています。『ぐりとぐら』や『おばけのてんぷら』、『おおきなかぶ』など、だれでも知っている超人気絵本も大型絵本になっています。

『おおきなかぶ』や『おばけのてんぷら』は子どもたちもドキドキわくわくする要素や見せ場がたくさんあります。しっかり読み込んで練習し、ページをめくるタイミングを工夫してあげましょう。

紙芝居や大型絵本を読むときは、机を一台用意します。ふつうの絵本では見えにくいたくさんの子どもの前でも、しっかり見えて楽しんでもらえますよ。

【パネルシアター・エプロンシアター】レンタルできれば手軽に!

パネルシアターは特殊な不織布を貼った舞台に、やはり不織布で作ったキャラクターを貼ったりはがしたりしながら演じるミニ劇場です。

人形劇の一種ですが、演じる人が隠れる必要はありません。

パネルシアターの舞台からすべてそろえると2万円以上かかりますが、舞台を持っている人がいる、もしくは借りることができるのであれば、キャラクターを切り抜くだけのセットは3千円以下でも手に入ります。

下記の会社ではパネルシアターを製作・販売しています。参考にしてみてくださいね。

カラーパネルシアター アイ企画
http://www.ai-panel.com/products/recommended.html

絵本や紙芝居と違い、まだ見たことがない子どもも多いのではないでしょうか。物珍しさもあって、「おお!なんだなんだ?」と興味をもって見てくれるかもしれません。

次に、エプロンシアターについてです。エプロンシアターは、エプロンを舞台にしてポケットから人形を出し、貼ったりはがしたりしながら演じて見せる人形劇です。

パネルシアターよりもコンパクトに演じることができます。

エプロンと人形のセットでも販売されています。セット販売だと8千円前後になります。人形だけなら2千円前後で入手できます。下記の会社で販売しています。

乳幼児教育研究所
http://www.nyuyoken.com/pman/modules/catalog/index.php?content_id=2

パネルシアターもエプロンシアターも、持っている人から借りることができれば手軽に盛り上げることができます。お住まいの地域の児童館などで貸し出しサービスを行っていないか、調べてみるとよいでしょう。

【ペープサート】紙と割りばしでカラフルに作る!お手軽人形劇

お楽しみ会出し物イラスト ベープサート
ペープサートは、紙人形で演じる人形劇です。保育園や幼稚園では先生の手作り人形でいろいろなペープサートが演じられているので、子どもたちにとってもおなじみのお楽しみです。

ペープサートの魅力は、だれでも簡単に人形を作ることができるという点です。私も実際子どもの通っていた園の卒園記念で演じたことがありますが、そんなに大変ではありませんでした。

用意するものは、厚紙と割りばしです。厚紙に絵をかいて割りばしに貼るだけで、ペープサートの人形の完成です。表と裏で絵を変えることもできるので、ひっくり返して変身!ということもできますよ。

あきやまただしさんの名作絵本『へんしんトンネル』など、姿が変わることが楽しい絵本をペープサートで作ってみてもよいのではないでしょうか。ペープサートは両手で1体ずつ動かせるので、人数もあまり必要ありません。

舞台は机を一台用意し、布などをかけておきます。演者は姿が見えないように机の陰に隠れて演じます。人形作り・舞台設営・練習などに少々時間は必要になりますが、子どもも喜びますし、ママたちも思い出に残る出し物になりますよ。

【手遊びいろいろ】赤ちゃんも大好き!動画で歌&動作を覚えよう

紙芝居や大型絵本の読み聞かせの合間や、舞台設営の時間稼ぎなど、ちょっとした時間にできるのが「手遊び」です。手遊びにはいろいろなものがあり、子どもの年齢によってもオススメが変わります。

NHKの人気子ども番組「おかあさんといっしょ」でもよく手遊び歌が流れるので、子どもたちにもおなじみですよね。小さな子どもにも喜んでもらえる手遊びをご紹介します。

とんとんとんとんアンパンマン

「とんとんとんとんひげじいさん」のアンパンマンバージョンです。両手でほっぺを作ってアンパンマン、つのをはやしてばいきんまんなど、大人気のキャラクターが出てきます。

子どもたちもよく知っている歌なので、一緒にできるところも魅力ですね。最後は元気よく「アンパーンチ!」で締めくくりです。一度ママがやって見せ、次は全員でゆっくりやってみてもよいでしょう。

パン屋さんにお買い物

「パンパンパン屋さんにお買い物」という歌に乗せて、サンドイッチやメロンパンを買いに行く手遊び歌です。これまた子どもたちにもよく知られているので、一緒に歌ってもらいましょう。

バスごっこ

「大型バスに乗ってます。切符を順に回してね!」という歌に合わせる手遊び歌です。ママがバス役になって、子どもを乗せて出発しましょう。

バスにのって

「おかあさんといっしょ」で有名な「バスに乗って揺られてるゴーゴー!」という歌です。ママが子どもを膝にのせて、ダイナミックにバスごっこをしてあげましょう。

ワニのかぞく

「ワニのおとうさん」や「ワニのおかあさん」が登場します。動作がとても単純で簡単なので、はじめての子どもたちにも真似しやすいでしょう。ゆっくり歌って、みんなでやってみましょう。

最近は動画サイトで手遊び歌が数多く公開されています。動画を見て歌を覚え、練習してみましょう。2,3歳の子どもたちでもできる手遊び歌をご紹介しましたが、中には大人でも練習しないとできない難易度の高いものもあります。

年長さんの園児などちょっと大きな子が多い場合は、少し難しいものにトライしてもよいでしょう。

手遊び歌ではありませんが、大人数でやる「なべなべそこぬけ」なども成功するととっても盛り上がりますよ。

難しくない!赤ちゃんから幼稚園児まで楽しめるゲーム

一般のパーティゲームはちょっと難しいルールのものも多く、幼児が多い集まりでは楽しめませんよね。そこで赤ちゃんから幼稚園児まで楽しめる、簡単で盛り上がれるゲームをご紹介します。

【ビンゴゲーム】定番中の定番!景品を決めて盛り上がろう

ビンゴゲームは基本中の基本のゲームですね。幼稚園児が多い場合や、保護者も一緒に参加しているなら大いに盛り上がります。

ビンゴゲーム
用意するもの

  • ビンゴゲーム本体
  • カード人数分
  • 景品

ゲームの手順

  1. 景品を用意する。上位は豪華にし、下位は全員にあたるようハズレ景品を
  2. 全員にカードを配り、残り1つになったら「リーチ」と言うようルールを説明する
  3. 司会者とアシスタント(景品渡し係)を置き、ビンゴをスタートする
  4. あがった子どもからどんどん景品を渡していく

アナログのビンゴゲームはだいたい2千円前後から購入できます。最近ではデジタルビンゴゲーム機も販売されています。ビンゴ用カードは50枚で150円前後なので、ビンゴゲーム本体があれば意外とお金はかかりません。

ビンゴゲームはやはり景品があった方が盛り上がりますよね。いくつか行うゲームの中で景品を出すものを設定するなら、それをビンゴゲームにしておくと全員参加できて楽しいのではないでしょうか。

景品は、空気を入れてふくらませたゴム風船1つなどちょっとしたものでも構わないので「ハズレなし」にしておくと子どもたちも納得します。

小さな子どもは「ハズレは何ももらえない」ことが理解できない場合もあります。

ふくらませた風船ならお金もかからず準備も簡単ですよね。ほかにもシールなど、安くて用意しやすく見た目が派手なハズレ景品を準備しましょう。

【紙コップリレー】心を合わせてピンポン玉をゴールまで運ぼう

運動会でもおなじみの「ピンポン玉リレー」の簡単バージョンです。

紙コップリレー
用意するもの

  • ピンポン玉数個(色違いだとより楽しい)
  • 紙コップ(バケツリレー方式の場合は全員分)

ゲームの手順

  1. チーム分けをする。子どもを2~5チームくらいに分ける
  2. リレーの場合はスタートラインに子どもを並ばせる
  3. 子どもは幼児と園児を交互に並ばせると混乱しにくい
  4. バケツリレー方式の場合は子どもを一列に整列させる
  5. ルールを説明し、リレーをスタートする

運動会ではお玉にピンポン玉を乗せたり、カレースプーンに乗せて走りますが幼児にはちょっと難しすぎますよね。そこで紙コップにピンポン玉を入れてリレーしてもらいましょう。赤ちゃんはママが抱いて走っても参加できますね。

小さな子どもは走ることに夢中になると手元がお留守になってしまうことも多いので、紙コップでもけっこう難しいんですよ。コップを透明にすると、また雰囲気も変わります。

子どもがたくさんいてリレーでは時間がかかりすぎる場合や、走るほど広い会場が確保できない・テーブルを移動できない場合はバケツリレー方式がおすすめです。みんなに等間隔で並んでもらってその場に座り、紙コップを1つずつ受け渡していきましょう。

ルールが比較的理解できてしっかり競技を楽しめる園児と、説明を理解するのがまだ難しい幼児は、交互に配置すると混乱しにくくスムーズに進みます。協力し合い教えあってゴールを目指させてみましょう。

【みんなでチームリレー】赤ちゃんから園児まで応援して走る!

ハイハイの赤ちゃんからよちよち歩きの幼児、また走ることが大好きな園児まで、年齢層が広いときって、みんなが一緒に楽しめる遊びがなかなか見つからずに苦労しますよね。そんな時におすすめなのがチーム分けして走るリレーです。

応援チームリレー
ゲームの手順

  1. チーム分けをする。子どもを2~5チームくらいに分ける
  2. 赤ちゃんから園児までバランスを見て子どもを分ける
  3. 赤ちゃん・幼児と付き添いママたちにスタートに整列してもらう
  4. 園児たちは折り返し地点で整列してもらう
  5. ルールを説明し、リレーをスタートする
  6. 園児たちにはそれぞれのチームの赤ちゃん・幼児に声援を送らせる
  7. 赤ちゃん・幼児がゴールしたら園児が折り返して走る
  8. 園児がゴールしたら、自分のチームの幼児に声をかけて応援する
  9. 繰り返して全員完走を目指す

赤ちゃん・よちよち歩きの幼児・しっかり走れる園児までバランスよくチーム分けをして、赤ちゃんのハイハイリレーからスタートします。

チームを応援園児班と赤ちゃん・よちよち班にわけ、応援園児班はゴールに待機して自分のチームの赤ちゃんや幼児に声援を送ります。赤ちゃんや幼児がゴールしたら、園児が折り返しを走り、リレーしていきます。

赤ちゃんや幼児を応援する声援で盛り上がりますし、園児も一生懸命走るので応援合戦・かけっこと2度楽しめますよ。赤ちゃんも一緒に参加することで、思わぬおもしろハプニングも起こります。

【じゃんけんバトルロワイヤル】簡単な勝ち抜き&電車ゲーム

じゃんけんバトルロワイヤルは、じゃんけんができる年齢の子どもはもちろん、ママと一緒に参加も可能なゲームです。シンプルで用意するものもないので、場つなぎにもなる便利なゲームですよ。

勝ち抜きじゃんけん勝負
ゲームの手順

  1. 司会者は少し高い場所に立ち、全員に立ってもらう
  2. ルールを決める。人数が多い場合は負け・あいこの子は座る
  3. 人数が少ない・時間をかけたい場合は負けの子だけ座る
  4. 司会者と会場にいる全員が同時にじゃんけんをする
  5. ルールに従って勝ち抜いた子に立っていてもらう
  6. 残り2~3人になったら子ども同士でじゃんけん。勝った1人が優勝
つながる電車じゃんけんゲーム
ゲームの手順

  1. 全員に立ってもらい、そばにいる人とじゃんけんをさせる
  2. 負けた人は勝った人の後ろにまわり、腰に手を当ててつながる
  3. 先頭が運転手。運転手はどんどん別の運転手とじゃんけんをする
  4. 負けたら一番後ろにつながる、を繰り返す
  5. 最後まで運転手になっていた人が勝ち

※最後2チームになったとき、より長いチームの勝ちというルールも楽しめます。

じゃんけんゲームも、たった1人の優勝者が出るので(長いチームが勝ちというルールの場合を除く)ちょっとした賞品を用意しておくとみんな真剣に盛り上がります。

盛り上がること間違いなし!エキサイトするゲーム

見ている大人まで一緒に盛り上がれる、思わずエキサイトしてしまうゲームをご紹介しましょう。お題やクイズの中身を工夫するだけで、小さな子どもも一緒に楽しめる内容になりますよ。

【人気者ジェスチャーゲーム】みんなが大好きなネタを選ぼう

ジェスチャーゲームもみんなが楽しめる面白いゲームのひとつです。ジェスチャーゲームはお題の内容を工夫すれば、幼児でもできるようになります。

ジェスチャーゲーム
用意するもの

  • お題を書いた紙
  • ティッシュの空き箱など(お題を書いた紙を入れておくクジ箱)
  • ストップウォッチやスマホなど時間がはかれるもの

ゲームの手順

  1. お題を考える。お笑い・動物などいろいろな種類を混ぜる
  2. お題を1つずつメモ用紙に書き、二つ折りにする
  3. お題の紙をティッシュの空き箱などに入れ、よく混ぜる
  4. 子どもたちを2チームに分ける
  5. スタートと同時にストップウォッチで時間をはかる
  6. それぞれ1人ずつ出てもらい、お題の紙を引いてもらう
  7. 声を出さずにジェスチャーだけでお題を演じてもらう
  8. 他の子どもたちに挙手で答えてもらう
  9. 制限時間までにたくさん答えられたチームの勝ち

お題はわかりやすい「ぞう」「ゴリラ」「ネコ」といった動物や、最近人気のお笑いネタなどがおすすめです。特にお笑いネタはみんな大笑いで盛り上がりますよ。

流行語大賞をとったものや、「ラグビー日本代表の五郎丸選手のルーチンポーズ」など、だれでも知っているものを選びましょう。また、パスもOKにしておくと場がしらけず、スピーディにゲームが進みます。

時間をはかるために、わかりやすい音楽を流してもいいですね。楽しくてノリのよい音楽があれば、いっそう盛り上がりますよ。

【○×クイズ】身近なネタをクイズにすれば、子どもたちも夢中に

クイズと言えば定番なのが「○×クイズ」ですね。図書館でもいろいろなクイズ本が借りられますし、ネットでもおもしろいクイズがたくさん検索できます。ダジャレクイズでも子どもにはウケますよ。

○×クイズ
用意するもの

  • 「○」「×」と書いたコピー用紙
  • クイズ問題

ゲームの手順

  1. 壁に「○」「×」と書いたコピー用紙を少し離して貼る
  2. ホワイトボードに書いてそれぞれ置いてもOK
  3. 子どもにルールを説明する
  4. 問題を読み上げ、自分が正解だと思った方に移動してもらう
  5. 移動が完了したら答えを言う
  6. 次の問題に移る前に、子どもたちに真ん中に移動してもらう
  7. クイズをどんどん出して移動、を繰り返す

また、「○○ちゃんのお祖父ちゃんの名前はタカシ」「××君の家で昔飼っていた犬の名前はポチだった」など、その場にいる子どもたちの家に関する質問をおりこむのも盛り上がるコツです。

「お父さんの名前」だとすぐにわかりますが、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんの名前はすぐに出てこない子も多いですよね。自分が生まれる前のことや生まれたときの体重・時間など、パッとわからない問題を入れておくと当事者の子どもも楽しめます。

正解するごとに目印になるコインやシールなどを渡していき、10個たまった子には景品を出す、などの工夫をしても楽しめます。子どもの年齢に合わせて問題の難易度を変えてあげましょう。

子どものツボをおさえた出し物・ゲームで、会場を盛り上げよう

最近はデジタルのゲームで遊ぶ子どもたちが増え、アナログなゲームの楽しみ方を知らない子も少なくありません。幼稚園や保育園以外でも年齢を超えて盛り上がれるゲーム・出し物に触れさせてあげましょう。

パパママがちょっとした準備をしたり練習をしなければできないものもありますが、その場ですぐに用意して楽しめるものもたくさんあります。

じゃんけんゲームや手遊びなど思いつきで時間をつなげるネタをたくさん用意しておくとよいですね。

景品・賞品が出ると、その内容がたとえ安物だったとしても盛り上がるのがゲームです。またパパママが一生懸命準備をすれば、子どもたちにも気持ちはきっと伝わりますよ。

みんなでゲームや出し物をして楽しむときのマナーは、デジタルゲームを持ち込まないという点です。できればパパママで事前に話し合い、お楽しみ会の間はデジタルゲームをせずにみんなで楽しめるようにしたいですね。

みんなのコメント
  • 無記名さんさん

    うれしい!

  • 和泉さん

    ありがとうございました

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