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赤ちゃんとのお散歩はいつから始める?赤ちゃんの為にも外出しよう!

2014/07/08

産まれてからしばらくの間は、赤ちゃんに負担をかけないよう、外出は控えるように言われていますが、生後5か月にもなれば、近所へのお散歩だけでなく、遠出のお出かけやショッピングも行けるようになります。

赤ちゃん自身もいろいろな刺激を受けて毎日がワクワクしますので、外出を喜ぶようになります。周囲への関心の高まるこの時期は、積極的に外へ連れ出してあげましょう。

今日はどこへ出かけよう?

生後5か月頃になり首のすわりも安定してきたら、近所の公園だけでなく、もっと広範囲へお出かけしてみましょう。外出先になるべく自然が多く落ち着ける所を選べば、外出を毎日の日課にしても大丈夫です。

風の強い日や雨の日、極度に寒い日あるいは暑い日に無理やり出かけるのはよくありませんが、お天気の良い日はなるべく外へ連れ出してあげましょう。車や電車で出かける時は、始めはあまり遠出せずに徐々に行動範囲を広げていき、赤ちゃんを慣らしていく事が大切です。

電車に乗る場合は、お昼前後の1番人の少ない時間帯を選んで乗るようにしましょう。また、生後5か月頃であれば、お母さんの趣味や気分転換としてショッピングを楽しむ事も出来るようになります。

小さい子どもを連れて、自分の為のショッピングは気が引けると思う事もあるかもしれませんが、新しい物や洋服を買ったり、綺麗な物を見るのはストレス発散になるだけでなく、毎日をもっと楽しもうという原動力にもなりますので、公園だけに限らず、お母さんの行きたい所にも出かける事は大切な事です。

お母さんにストレスが溜まっていれば、赤ちゃんと接する時、つい乱暴になってしまったり、家族にも八つ当たりしてしまう事もあるでしょう。家庭円満の秘訣はお母さんが元気でイキイキしている事ですので、赤ちゃんの事だけでなく、自分の楽しみの事も考えていきましょう。

但し、人ごみの中を長時間連れ出すのは、赤ちゃんの体に大きな負担がかかりますので避けなければなりません。生後5か月頃は、お母さんからもらっていた免疫力が切れてくる時期でもありますので、赤ちゃんは風邪を引きやすく、病気にもかかりやすいのです。

ショッピングに行っても、1度にたくさんのお店を見るのではなく、今日はこのお店、明後日にもう1軒というように、毎日少しずつ見ていくなどして、赤ちゃんの負担にならないショッピングの仕方を考えてみましょう。

また、平日の人の少ない時間帯に美術館や博物館に出かけるのも、赤ちゃんに負担をかけずにお母さんの気分転換や非日常を味わえるのでお勧めです。

美術館や博物館の多くは自然に囲まれた環境の中にありますので、美術鑑賞後に外をお散歩するというお出かけコースは、お母さんも赤ちゃんも退屈せず楽しめるでしょう。

子育ては、それだけでも毎日が刺激的で、やる事も多く忙しく、毎日があっという間に過ぎていくので、退屈している暇などないという人は多いと思います。

しかし、家の中でばかり過ごしていては毎日が単調に感じられ、せっかくの子育ても心から楽しむ事が出来ません。子育てを楽しめる自分でいる為にも、ストレス発散の出来る外出先を考えていきましょう。

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