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日本最大級と名高い大宮鉄道博物館!子供が楽しく過ごせるサービス

2016/10/10

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さいたま市にある鉄道博物館、通称「てっぱく」に親子で遊びに行こう!

鉄道博物館は、JR東日本の創立20周年記念事業で建設された博物館で、大人から子どもまで様々な角度から鉄道システムの歴史を学んだり、体験的に学習をすることができます。

電車好きの子もそうでない子も、家族みんなで楽しめます!

そうは言っても小さい子を連れて初めての場所へ遊びに行くのは不安が付き物ですよね。

そもそも「博物館」という名の場所で小さい子供たちがどんな風に楽しめるの?混雑状況は?ランチはどこでできる?おむつ替えや授乳は大丈夫?

安心してください!鉄道博物館は小さい子供たちでも十分に楽しめます。そしてそのためのサービスもとても充実しています。

鉄道博物館を子連れで楽しむコツとポイントをすべて紹介します。事前にこれらを知っておくことで、時間のロスを最小限に抑えたり、計画的に楽しむことが可能になります。

子連れで鉄道博物館を満喫しましょう!

さいたま市にある鉄道博物館、通称「てっぱく」アクセス方法

まずてっぱくへ遊びに行く日ですが、やはり子連れの場合はなるべく混雑を避けるため、可能な限り平日を選んだ方が良いです。

(ただし火曜日は休館日です)土日祝日や夏休み、GW期間中は人気の博物館だけあって大変混みます。

混んでいるというだけで親にも子供にも負担がかかりますし、人気のある体験や遊びはできなくなってしまうことがあります。

どうしても混んでいる日に行かなければならない場合は、なるべく効率よく楽しめるコツとポイントをこの後紹介していきますので、ぜひ参考にしてください!

電車で行く場合のメリット・デメリット

電車で行く場合の最寄り駅は埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトルの「鉄道博物館」駅となります。鉄道博物館駅はJR大宮駅から1駅で、距離はおよそ2kmです。

中には大宮駅から徒歩で向かう方もいますが、子連れの場合は子供の体力をなるべく持たせるためにもニューシャトルを利用しましょう。

・電車でアクセスする場合のメリット
渋滞などがないので到着する時間が読みやすいということがあります。
・電車でアクセスする場合のデメリット
大宮駅でニューシャトルへ乗り換える際の場所が少々分かりづらくて遠いこと、それから子供が帰りなどに寝てしまった場合、親の負担が大きくなることなどが考えられます。

また「鉄道博物館駅」はもともと「大成駅」という小さな駅だったのを、博物館の開館に合わせて改名および大幅に改修した駅です。

改札を出たところからすでにてっぱくの雰囲気で作られていて、博物館入り口に直結しています。

足元のタイルに時刻表が描かれていたり、いくつかの展示がされていたりと、これからてっぱくへ向かう気分が盛り上がること間違いなしです!

さらに、電車が好きな親子には「ニューシャトルに乗ることができる」というのも魅力の一つになるかも知れません。

【 ニューシャトルについて 】

埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトルは、新幹線高架軌道の張り出し部分を活用して走る特殊な電車です。車両は小型軽量で、最近はさまざまな色や柄があります。

またゴムのタイヤで走るなどの特徴があり、これに乗って鉄道博物館へ行くこと自体が楽しみという電車好きの子もたくさんいます。

車で行く場合のメリット・デメリット

子連れだと車で行きたいというご家族も多いでしょう。その場合に考えられるメリット・デメリットは以下の通りとなります。

車で行く場合のメリット
子供たちが騒いだり寝てしまった場合でも対処しやすいこと、天気が悪い場合でも行きやすいことがあります。
車で行く場合のデメリット
混んでいる日は駐車場に入るのに並ぶ可能性があります。その場合は時間帯にも寄りますが、入館するのにも並ぶ可能性があるので、中に入るまでかなり時間のロスになります。

行く曜日やお子さんの年齢などを考慮して、アクセス方法を決めるのが良いでしょう。

人気のてっぱく!子供に嬉しいサービス3つ

子連れで行くなら知っておいて損はないサービスを紹介します。すぐに利用はしなくても、情報を知っているだけでいざという時役に立ちます。

年間3回以上てっぱくに訪れるなら「Teppa倶楽部」の会員になろう

Teppa倶楽部というのは博物館独自の会員組織です。この倶楽部の会員になるといくつかの特典が受けられますが、何といっても重要なのは1年間入館が無料になるということです。

分かりやすく言えば年間フリーパス券を購入するイメージです。

Teppa倶楽部の会員には幼児から大人まで誰でもなることができます。金額は幼児の場合で600円(2016年9月現在)です。

通常の1日の入館料金は幼児で200円なので、年間3回以上てっぱくに来るならTeppa倶楽部の会員になる方がよりお得に利用できます。

コインロッカーやベビーカーの無料貸し出しを有効に活用

子連れだとたくさんの荷物が必要になりますね。それらをすべて持って博物館の見学をするのはとても疲れます。そんな時は便利なコインロッカーを賢く利用しましょう。

てっぱくにある主なコインロッカーは2カ所です。1つ目は1Fエントランスの入館ゲートの手前、そして2つ目は2Fのライブラリーという部屋の横になります。

コインロッカーはリターン式ですので実質無料で使用することができます。注意することとしては、1Fのロッカーは入館ゲートの手前のため、入館後に荷物の出し入れをする場合は一度出てから再入館することになるということです。

再入館は、館から出る時にゲート脇のインフォメーションに言えばすぐにすることができますが、頻繁に物を出し入れするには不向きです。

預ける荷物の種類によっては館内にある2Fのコインロッカーを使用する方が便利でしょう。

また赤ちゃんなど子供が小さい場合は、無料のベビーカー貸し出しもあります。もちろん自分のベビーカーで入館することも可能ですが、来てから突然必要になっても借りることができるので安心です。

館内には必要に応じてベビーカー置き場もあるので、そちらに置いて様々な遊びや見学を楽しむことができます。

てっぱくの楽しみ方!子供と楽しくてっぱくを攻略!

地上3階建てのてっぱくを見学する所要時間は2時間程度とホームページに記載されています。ただしこれは体験型の展示やジオラマ見学など、時間を要する見学をしない場合の目安です。

てっぱくには子供が時間をかけて楽しむための展示や部屋がたくさんありますし、そもそも子連れというだけで予期せぬところで時間を費やしたりしがちです。

子連れのてっぱく見学は1日がかりと考えておいた方が良いでしょう。心に余裕をもって楽しむことが大人にも子供にも大切です。

入館してまずやることは人気のアトラクションの整理券取得!

てっぱくには人気の高い体験型展示がいくつかあり、それらは開館と同時に整理券の配布が行われます。

混んでいる日はすぐに終了してしまうので注意が必要です。配布場所は入館してすぐ目の前、メインエントランス1階エスカレータ付近です。

特に小さい子に人気が高くおすすめの体験型展示は「ミニ運転列車」です。これは1週約300メートルの軌道を、3人乗りのミニ車両に乗って自分で運転するものです。

車両にはスーパービュー踊り子や成田エクスプレスなど約10種類ほどがあり、本物の車両の雰囲気がとても良く表現されていて子供たちに大人気です。

運転するのは小学生以上に限られていますので、それ以下のお子様の場合は大人が運転する車両に一緒に乗って楽しむことができます。またミニ電車に乗る直前に別途200円の利用料金(2016年9月現在)がかかります。

巨大なプラレールの世界が堪能できるキッズスペース

子連れ家族にとっての強い味方といえばキッズスペースです。てっぱくには他にはない特徴を持ったキッズスペースがあり、電車を十分に堪能しながら遊ぶことができます。

てっぱくの中でメインとなるキッズスペースは2階にあり、中は巨大なプラレールの世界に作られています。大きなE4系Maxの中に入ってみたり、トンネルをくぐったりして体を動かしながら遊べます。もちろん普通のプラレールもたくさん用意されています。

このキッズスペースはジオラマ展示の部屋と隣接しているので、そちら側の窓を通して模型の電車が走る様子も見放題です。

さらにこのキッズスペースには授乳室やおむつ替えスペース、子供トイレも奥に準備されています。

授乳室には調乳用の温水器や流しなどもあってとても便利です。自動販売機で紙パックのジュースなどを購入することもできます。

キッズスペースの利用は「3歳までのお子さまとその保護者」となっています。やむを得ず上の子を連れて入りたい場合などは必ずスタッフの方に確認をしましょう。

パパやママは他の小さな子供たちが安心して遊べるようきちんと注意を払うことを忘れずに!

ちなみに館内は広いので、このキッズスペース以外にもいくつかのトイレにおむつ交換スペースや授乳室があります。必要な時にすぐ確認できるように館内マップをいつも手元に用意しておくと安心です。

大型スクリーンで鉄道の映像を見ながら遊ぼう

館内が混んでいる時は当然キッズスペースも混雑します。そんな時は第二のキッズスペースとも言える鉄博ホールへ行ってみましょう。

鉄博ホールは180人を収容でき、大型スクリーンを備えたホールです。そして部屋の一部にはマットが敷かれ、そこにはたくさんのダイヤブロックが用意されています。ダイヤブロックで作られた大きなSLなどもあります。

スクリーンには、日によって変わりますが機関車トーマスやアニメ、鉄道映画などが放映されているので、それを見て楽しむのもよし、見ながらダイヤブロックで遊ぶのもよし、子供たちの気の赴くままに時間を過ごすことができます。

本物の特急列車の座席に座って読書を楽しめる!

鉄博ホールの隣にあるのがてっぱく図書室です。この図書室には鉄道に関する絵本や外国語の鉄道図書が約1000冊も並んでいます。

およそ8割が日本語の本、残り2割が英語や中国語、韓国語の本です。外国の方も読んで楽しめるようになっています。

部屋には実際に使用されていた特急などの座席が設置してあり、そこに座って本を読むことができます。

また親子で靴を脱いで絵本を楽しめるスペースなどもあります。電車の絵本が好きなお子様にはとっても嬉しい図書室です。

Teppa倶楽部会員の方は、この図書室だけを目的に遊びに来たりする方もいるようです。

鉄博ホールとてっぱく図書室がある「ノースウィング」ゾーンには、本館から無料で乗車できる「ミニシャトル」でも移動できます。E2系「はやて」をモデルにしたミニ列車は小さい子供たちに人気です。

模型が好きならジオラマの部屋でゆっくり座って見物しよう

2階のキッズスペースからのぞくこともできるお隣の部屋に、鉄道模型ジオラマの展示があります。

鉄道模型ジオラマは、約25m×8mというHOゲージのジオラマとしては国内最大級の大きさで迫力があります。部屋の入退室は自由で、スタジアム型に設置された200席の椅子が用意されています。

ジオラマのそばでじっくり細かい観察もできますし、椅子に座って遠くからゆっくりジオラマの世界を眺めることもできます。疲れたパパやママが、鉄道をぼーっと眺めながらちょっと座って休憩・・・なんていうこともできますね!

また一日に何度かオペレーターの説明と共に電車を走らせる10分程度の上演プログラムがあります。期間によってプログラムのテーマもいろいろと変わるので、電車の豆知識を親子で勉強するチャンスです!

鉄道博物館の顔「ヒストリーゾーン」で貴重な本物の車両を体験しよう

小さい子供向けの展示をいろいろと紹介してきましたが、ここからは電車好きの大人も一緒に興味深く学べるものを紹介したいと思います。

てっぱくのメイン展示といえば博物館全体の約半分のスペースを占めるヒストリーゾーンの実物車両の展示です。ここには蒸気機関車や特急列車の車両など、多くの貴重な実物車両が展示されていて、明治時代初期から現代までの鉄道システムの変遷や歴史を見ることができます。

車両によっては中に入って椅子に座ったりすることもできます。模型やおもちゃではなく、本物の電車に触れてみたい親子にはとても興味深い展示です。

気に入った車両と一緒に親子で記念撮影などすると、とてもいい思い出になりますね。

ここでひとつ、特に小さい子供がいる場合に気を付けたいことがあります。ヒストリーゾーンの中央転車台で一日に2回行われる蒸気機関車の汽笛の実演です。

とても大きな汽笛の音が鳴り響くため、何も知らずに遊んでいた子供たちがヒストリーゾーンの至る所で泣き始めることも!

毎日12時からと15時から10分程度の実演(2016年9月現在)です。気になる方はその時間帯はヒストリーゾーンから少し離れた場所に移動するなどの対策をとってみるといいかもしれません。

もちろん本物の汽笛を聞いてみたい!というお子様はぜひ実演を見学してみましょう!

運転シミュレータは大人同伴で!

本物の電車を運転する気分を味わいたい!という親子は運転シミュレータホールへ行ってみましょう。

てっぱくには本物の電車やSLの運転台を使った国内最大級のシミュレータホールがあります。山手線、京浜東北線、高崎線、200系新幹線のシミュレータは無料で体験できます。

前方のスクリーンに映る外の眺めを見ながら本物の運転士さんのように運転体験ができます。

体験は小学生以上からとなっていますので、小さい子は大人同伴で楽しみましょう。パパやママが運転士体験する様子を見るだけでも子供たちは大興奮です。もちろん大人も十分に楽しめる内容になっています。

外を走る在来線と新幹線は見放題

鉄道博物館はJR高崎線と東北・上越新幹線の線路に挟まれるような位置にあります。そのため館内至る所で一日中それらの電車が外を走る様子を目にすることができます。

中でも人気の見学スポットは3階のビューデッキです。ここからは普段目にすることのできない高架線上を走る東北新幹線と上越新幹線の様子、そしてニューシャトルの走る姿をかなり間近に見学することができます。

新幹線に関しては通過時刻表を写真と共に分かりやすく表示してあります。新幹線が好きな親子はワクワクしながら楽しめますよ。人気のE5系とE6系が連結して走る姿も見ることができますし、運が良ければ時刻表にはないEast iがやって来ることもありますよ!

屋上のパノラマデッキも大きな展望スペースになっています。ここからは3階のビューデッキよりさらに高い位置から新幹線を見学することができます。お天気のいい日はとても気持ちの良い眺めが周囲に広がります。

在来線を見たい方へのおすすめはヒストリーゾーン2階の東側にある窓です。ここからは高崎線や特急あかぎ、川越線やそれに貨物列車が頻繁にやって来るのが見えます。

他にも電車が見られる場所はたくさんありますので、広い館内を親子で探検しながらお気に入りのビュースポットを見つけるのも楽しいですね。

体を動かしたいなら、電車や新幹線の形の遊具が並ぶてっぱくひろばへ

室内展示ばかり見学していて子供たちが飽きてきてしまった!そんな時はぜひ屋外のてっぱくひろばへ行ってみましょう。

ここにはE5系はやぶさの形をした滑り台や京浜東北線のジャングルジムなどオリジナルの遊具がたくさんあります。そして何といっても広い!近くを走る在来線を見ながら子供たちがグルグル走り回っても全然大丈夫です。

天気の良い日は芝生のスペースにレジャーシートを敷いてくつろいだり、楽しみ方は人それぞれ。ランチトレインという車両が設置されていて、その中でお弁当を食べたりすることもできます。

いろいろな場所に食事を取れるスペースあり!

子連れには気になるランチ事情ですが、てっぱくはお弁当の持ち込みが可能です。もちろん他のお店で買ったものなどでもOK。食事をしても良いスペースがいろいろな場所に用意されています。

館内にベンチやテーブルがある他、3階のビューデッキや屋上のパノラマデッキのベンチなども利用できます。てっぱくひろばのあるパークゾーンでも食べられますし、ランチトレインやフレンドリートレインといった飲食専用に設置された車両もあります。

中で飲食できるのはそのための専用車両のみです。ヒストリーゾーンなどの実物車両の展示では、車両の中には入れますが飲食は禁止なのでご注意ください!

子どもに人気の駅弁を買うならお早めに!

てっぱくには駅弁を売っているお店が2ヵ所あります。大人も満足のボリュームがあるお弁当や、子供たちが喜ぶ新幹線のお弁当箱に入っている駅弁など、たくさんの種類があります。

販売時間は11時からですが、人気のあるお弁当は早々に売り切れてしまうことがあります。また特に混雑している日などは買うために長い行列ができていたりと、子連れには厳しい状況になっていることもあります。

駅弁を購入したい方は、販売を開始したらなるべく早く買っておくことをおすすめします。

駅弁の価格帯は時期によって多少の差はありますが、だいたい850円から1350円くらいです。

電車や貨物を間近に見ながら食堂車のメニューを楽しむのもおすすめ

てっぱくには1階と2階にひとつずつ合計2カ所のレストランがあります。

1階「日本食堂」
昔食堂車で提供していたメニューを中心とした食事がとれます。新幹線の形をしたお皿に乗ったお子様セットなどもあります。
2階「TD」
セルフサービスのレストランで、和食から中華、洋食まで豊富なメニューがあり、お子様カレーやラーメン、ドリンクバーなどもあります。
どちらのレストランもてっぱく東側の窓に面しており、外を走る在来線を見ながら食事をすることができます。駅弁同様混雑している日は並ぶこともあるので、それを避けるために少し時間を遅めにずらしたりして利用するのもひとつの方法です。

こちら二つのレストランの価格帯は、メインとなるお料理でだいたい680円から1250円ほどです。

さらに大きくなってパワーアップするてっぱく!

鉄道博物館では2018年の夏に新館の建設と本館のリニューアルオープンを予定しています。それにともなって、現在すでにリニューアルに向けた工事が始まっています。

工事期間中、一部に閉鎖をしている施設があるので注意が必要です。

予定閉鎖期間と施設は以下の通りです。

予定閉鎖期間
模型鉄道ジオラマ 2016年9月5日から2017年7月中旬頃
てっぱくひろば 2016年7月5日から2018年夏頃
ラーニングゾーン 2016年10月3日から2017年4月下旬頃

工事の進捗にともない情報が変更する可能性があるので、お出かけの前には鉄道博物館のホームページなどで必ず確認をしましょう!

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鉄道博物館公式サイト : https://goo.gl/ncyoIF

新しい鉄道博物館は、現在の本館の南側に地上四階建ての新館が建設され、「旅」をテーマにした展示が新たに始まります。

他にも鉄道模型ジオラマや、キッズ&カフェテリアスペースのリニューアル、多言語対応の充実など、さらに多くの方が楽しめるてっぱくに生まれ変わる予定です。

子連れでてっぱくを楽しむイメージが湧いてきたでしょうか?

この記事で紹介した内容は、小さい子供も楽しめるということを考えておすすめしている施設や展示です。

鉄道博物館にはこれ以外にもたくさんの種類の展示があり、人や年齢によっても楽しみ方はさまざまです。

私が以前子供とてっぱくに遊びに行った時は、ちょうど2階のスペシャルギャラリーで期間限定のイベントをやっていました。

以前大きな話題となった東京駅のプロジェクションマッピングの上演が行われていたのです。それを見てあまりの美しさに子供と感動して、繰り返し見続けたことを覚えています。

電車好きでもそうでなくても、いろいろな方法で楽しむことができるのが鉄道博物館です。家族みんなで1日中楽しめるてっぱくにさっそくお出掛けしましょう!

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