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赤ちゃんと温泉旅行へ行こう!快適に過ごすスケジュールと注意点

2015/03/25

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赤ちゃんがいるとついお家にこもりがちになってしまいます。でもどこにも出かけないとイライラしますよね。

思い切って赤ちゃんと温泉旅行なんて行ってみてはどうでしょう?

「とても旅行なんて無理!」と思っているそこのママさん、きちんと事前準備をすれば意外と行けちゃうんですよ。

パパ、ママも快適に過ごせる温泉旅行のスケジュールや持ち物、赤ちゃんといける観光地を紹介します。

お出かけタイムスケジュール

13時 ホテルへ出発
少し出発は遅めに設定し、出発前に離乳食や授乳を済ませておきましょう。

15時 ホテルに到着しチェックイン
ホテルに到着し、お部屋に入ってまずは少しゆっくり休憩します。

お風呂の場所やホテルの施設のチェックをしておきましょう。

17時 早めに温泉で入浴しましょう
遅い時間に入浴すると、混むため少し早めの時間で空いている時にゆっくり赤ちゃんと入浴しましょう。

19時 ママとパパの夕食タイム
ホテルのレストランを予約しておいて、美味しいご飯を堪能しましょう。

20時 寝かしつけをして、パパとママのゆったりタイム
赤ちゃんを寝かしつけたら、お部屋でパパとママのゆったりタイムを満喫しましょう。

翌日
6時 起床
出来るだけいつも通りの時間に起床して、生活リズムを乱さないようにしましょう。

出発までに朝寝、離乳食を済ませておき、出発ぎりぎりまでお部屋でゆっくり過ごしましょう。

10時 チェックアウトして観光しましょう。
珍しい乗り物や、動物がいる観光地では赤ちゃんも興味津々。

15時 少し早めの帰宅
あまり遅くまでいると、渋滞に捕まったり、赤ちゃんがくたくたになってしまいます。

もう少しいたいな、くらいで帰宅すれば赤ちゃんもぐずらず、ママとパパも楽しい思い出で旅を締めくくる事が出来ます。

赤ちゃんとの旅行準備

出来るだけコンパクトになるように、持ち物は厳選しましょう。

  • おむつ 10個から12個程度
  • お尻ふき 1個
  • 着替え  2、3着(体温調節しやすい服がおすすめ)
  • 靴下
  • 母子手帳 
  • ベビーローション
  • 綿棒
  • ビニール袋
  • 体温計
  • オムツ替えシート
  • ベビーフード 3食分
  • おやつ(おせんべいやボーロなど)
  • よだれかけ 2、3枚(使い捨てが便利です)
  • スプーンやフォーク
  • ベビーマグ
  • 哺乳瓶
  • 粉ミルク(携帯用のキューブやスティックが便利)
  • バスタオル
  • ハンドタオル
  • 抱っこ紐
  • 哺乳瓶洗浄用洗剤、スポンジ
  • 虫除け
  • 授乳ケープ

温泉では赤ちゃん分のタオルが用意されていない場合もあるので、1枚持っておくと便利です。

小さめのバックに分けて、おむつやお尻ふきを入れておくと、サービスエリアでのオムツ交換時にそれだけ持ってオムツ交換に行けるので、身軽に行動できます。

注意!事前のリサーチはしっかり

宿泊するホテルに事前に赤ちゃん連れという事を電話連絡しておき、ホテルの施設をしっかり確認しておきましょう。

お風呂では赤ちゃん用のバスチェアや赤ちゃんを着替えさせられるベットはあるか、お部屋ではミルク用のポットやお白湯の用意、オムツ用のゴミ箱の準備は可能か等、事前に準備が必要なものを伝えておきましょう。

そして、急な発熱や怪我にそなえて、近隣で診てもらえる病院を事前に調べておくと安心です。

温泉の泉質は?

基本的に7ヶ月をすぎれば温泉に入る事は可能です。

しかし、刺激の強い泉質の温泉は赤ちゃんに適していないものもあります。

含鉄泉、硫黄泉、酸性泉は、肌に刺激が強いので避けましょう。

また、お肌の弱い赤ちゃんでは、温泉に入れる事が不安な場合、事前に主治医に相談することをおすすめします。

赤ちゃんと観光おすすめスポット

オムツ替えスポットや赤ちゃんが楽しめる施設が多数ある場所なら快適に観光できます。

和歌山アドベンチャーワールド

白浜温泉の近くにある海、陸両方の動物を見る事ができる施設で、授乳室やオムツ交換スポットも完備されています。

イルカショーやアシカや犬のショーを見たり、サファリパークをバスでゆっくり座って周遊することが出来るため、小さな赤ちゃんも楽しめます。

日本で最も多くのパンダを飼育している施設なので、珍しいパンダを見せてあげる事も出来ますね。

ナガシマスパーランド

ナガシマスパーランド内にある「ナガシマ子供遊園地キッズタウン」は、小さな子供向けのアトラクションが沢山あります。

そして、「ちびっこひろば」は0歳の赤ちゃんも楽しめる遊具があるので、年齢が離れている兄弟も同じ場所で遊ばせられるため、みんな一緒に楽しめます。

授乳室や多目的トイレもあり、小さな赤ちゃん連れも安心して楽しめます。

東京ディズニーランド、デイズニーシー

主にショーを楽しむことがメインになってきますが、園内のショーを見るために赤ちゃん連れで待つのはとっても大変です。

事前予約をしておけば、レストランで食事をしながらゆっくりショー楽しむ事も出来ます。

ランドやシーでは、ベビーセンターでベビーフード、紙オムツ、粉ミルクも販売しており、ベビーカーのレンタルや荷物が増えたときには有料ですが宅配サービスもあります。

全ての女性用トイレにはオムツ交換台があり、男性用トイレにも一部設置されています。

赤ちゃんと旅を楽しむために

赤ちゃんとの旅行はいろいろな不安がつきものです。

生活リズムが乱れないか、風邪をひかせたりしないかと心配はありますが、旅行することで、普段の環境からは得られない刺激があり、赤ちゃんの発達にも良い影響が沢山あります。

そしてパパやママも赤ちゃんとの外出に自信がつき、少し成長することが出来ると思います。どうしようかなと迷っているパパ、ママは是非、思い切って旅行に行ってほしいです。

そして、赤ちゃんと素敵な思い出を作ってきてくださいね。

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