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紙おむつと布おむつってどっちがいいの?それぞれの違いと特徴

2014/08/12

赤ちゃんのおむつの悩みで多いのが「紙おむつ」と「布おむつ」どちらにするか、というもの。これはママやパパが判断して選ばなければなりません。どちらがよいかはそれぞれの特徴を見ながら、生活スタイルに合ったものを選びましょう。

紙おむつの特徴

紙おむつは、使い捨ての紙製のおむつです。布おむつに比べて吸収力が高く、おむつを替えたら捨てるだけですむので洗濯の手間がありません。ただ、その分ごみがかさばるのが難点。使い捨てなので、経済的なコストもやや高くなります。

また、紙おむつは月齢や体格、赤ちゃんの成長に合わせてサイズを選ばなくてはなりません。サイズアウトしてしまうと使えない、サイズが合わないと漏れやかぶれの原因になるというのも気を付けておきたいところです。

布おむつの特徴

布おむつは反物状のおむつを巻いた後に、おむつカバーをつけて使います。サイズに関係なく使用できるのが特徴で、洗濯して繰り返し使用できるのが利点です。ただ、洗濯の手間はかかります。

紙おむつに比べて吸収力が悪く(濡れた感じが強い)、こまめにおむつを替えなければなりませんが、その分おむつかぶれが防げるという利点も。ただ、紙おむつに比べて長時間の使用では漏れやすいので、夜間や外出時には注意も必要です。

布おむつの方が優秀?

布おむつは手間がかかりますが、コストが軽減でき、エコにもなります。赤ちゃんも「おしっこやウンチが出た」という感覚を強く自覚するので、おむつ離れが早いと言われることも。最近は布おむつ派のママも増えていて、布おむつの方がいいのかな、と思うママもいるかもしれません。

でも、紙おむつが悪いというわけではありません。最近の紙おむつは吸収力も高く、清潔に使えます。夜間や外出時は特に便利ですよね。また、保育園等では紙おむつを使用することが多いので、働くママだと紙おむつが主流ですよね。

この布おむつVS紙おむつは昔からよく言われていることですが、どちらを選んでも問題はありません。お家にいるときは布おむつ、外出時や夜間は紙おむつなんて使い分けてもOK。ママや赤ちゃんが1番快適に過ごせる使い方を選びましょう。

無理をして布おむつを選んでしまうと、おむつ替えが苦痛になったり、おむつ替えの頻度に追いつかず、おむつかぶれなどのトラブルになることもあるので注意して。

紙おむつには種類がある

紙おむつは布おむつと違い、サイズや種類があります。寝転がって着脱するテープ式のおむつとパンツ型のおむつがあるので、赤ちゃんの成長などを見ながら、おむつ替えがしやすく、動きやすい、漏れにくいものを選びましょう。

一般的な目安として、はいはいをするまではテープ式、はいはいするようになったらパンツ型、などと言われますが、小柄な子やはいはいが早い子はパンツ型だと緩いこともあります。赤ちゃんの体格や体重なども見ながらおむつを選んでくださいね。

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