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赤ちゃんの成長は早いから!おむつのサイズアップとそのタイミング

2014/07/12

紙おむつは、赤ちゃんの成長に合わせてサイズアップします。おむつはサイズが合わないものだと、漏れやおむつかぶれなどのトラブルを引き起こしやすいので、サイズアップのコツを覚えておきましょう。

紙おむつのサイズ

紙おむつのサイズはメーカーや製品によって多少違いますが、基本的には新生児サイズ・S・M・L…などとなります。Lサイズ以上の表記については、LLやBIGなどとされたものが多いですね。

でも、紙おむつを選ぶ際に注意したいのは、サイズ表記よりも目安の体重です。おむつには「~5kg」「4~8kg」など、体重の表記がしてあるので、まずは赤ちゃんの体重を目安におむつを選びましょう。

紙おむつの種類

紙おむつには「テープ式」と「パンツ型」があります。テープ式の紙おむつは、基本的に寝転がった状態で交換するので、新生児~はいはいまではテープ式、はいはいし始めたらパンツ型、というのが一般的な目安です。

ただ、これは個人の体格や体型などによって違ってきます。小柄な子ははいはいしていても、パンツ型だと大きすぎて漏れてしまうこともあるので注意して。

サイズアップの目安は?

おむつのサイズアップの目安は、1回のおしっこやウンチの量と、体型・体重で決めます。おしっこやウンチがしっかり吸収できず、漏れやすくなったらワンサイズアップを。

また、股関節部分やウエストにおむつの跡が赤くついたり、食い込むようになった時もサイズアップします。蒸れやすく、かぶれやすい状態もサイズアップの目安になるので、おむつ交換の際には赤ちゃんが今のおむつで快適に過ごせているかも確認してみましょう。

特にパンツ型は調節ができないので、できるだけぴったりのおむつを選ぶようにしましょう。おむつはメーカーや製品によって、股繰りの大きさや吸収力、おむつ全体の大きさ、ウエストサイズ、ゴムの強さなども違います。おむつがどうもしっくりこない、という場合には、メーカーや製品を変えてみるのがオススメ。

男の子用と女の子用

おむつには男の子用と女の子用があります。これは、性器の形がちがうため。おむつは場所によって吸水性や通気性に変化がつけてあり、効率よくおしっこが吸収できるように作られていますので、必ず性別を合わせて購入しましょう。

ただし、メーカーによっては男女の区別のないおむつもありますし、新生児~Mサイズくらいまでは男女の区別のないおむつが一般的です。

用途に合わせたおむつ

紙おむつには日常的に使用するものの他に、おねしょ用や水遊び用など、様々な用途に合わせたものがあります。おねしょ用のおむつは、濡れたことが知覚しやすいように作られていますし、水遊び用のおむつは、水遊びをしてもパンパンにならないように加工されています。

こうしたおむつによって、最近はより快適に赤ちゃんや子供たちが遊べるようになっているので、用途に合わせておむつを選びましょう。

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