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おしっこが漏れる場合にはおむつのサイズを見直すほうがいいのか

2015/01/06

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おむつは個人差がありますが、長く使うものだと思います。だいたい3歳になれば昼間のおむつは取れますが、夜はまだおむつというお子さんもいるでしょう。3歳児の健診の時に周りを見渡すと、半分くらいの子供がおむつをしています。

うちの一番上の子供の時代より、確実におむつの子供が増えました。昔よりも少しずつですがおむつのままという子供が多いのでしょう。となれば、サイズの変更もいろいろと出てきます。

今はビッグサイズ以上の大き目のおむつもたくさん見られるようになりました。

おむつ変更のポイントとは

私のイメージですと、おむつのサイズ変更を考えるポイントとしては、

  • おむつに載っている該当する体重と同じくらいになった時。
  • もう一つはおしっこが漏れる時です。

体重に関してはかなり子供それぞれに個人差があり、お腹が出ている場合とか全体的に太っている子などがいるのであくまで目安になるくらいです。

目安となる体重になると

しかしだいたいおむつに掲載されている目安の体重になってきますと、おむつのテープやゴムの跡がお腹や太ももにつくのと同時に、おしっこが漏れることが何度も続いたりします。

サイズが合わない以外にも理由はある

ただし、おしっこが漏れるからといってサイズが合っていないと断定は出来ません。おむつの当て方がよくなくて、横から漏れてしまうこともあるでしょう。ギャザーがちゃんと広がっていない場合にも、お漏らししてしまうケースがあります。

なんでも容易に「おむつのサイズ」と決めつけてしまってはならないのです。また、サイズが大きすぎるとこれまたおしっこが漏れてしまう可能性があり、おむつのサイズは適切なものを選ばなくてはいけないと思っていたほうが安心です。

メーカーによってサイズが違う

既におむつをいろいろと使われている方はご存じでしょうが、メーカーによっては同じ新生児サイズだとしても大きさが違っていることがあるので、我が子にあうのかどうかも調べないといけません。

メーカーの癖を見極めよう

我が子はもうおむつを卒業したのですが、同じメーカーを中心にしていたので比較的おむつのサイズ選びは簡単に出来ました。

ところがいろいろなメーカーを買われる場合には「このメーカーだと小さい」「このメーカーは大きい」なんてこともあるので、癖をつかんでおかないと失敗することもあります。

3歳過ぎていたらトレーニングへ移行する

それから成長に伴い、一度に出るおしっこの量が増えるというケースがあります。

例えば3歳にくらいになれば、まとめておしっこが出来るようになるのでおむつがはずれる場合が多いのですが、なかなかはずれない子供に対しても、おしっこの量が増えるので今まで使っていたおむつでは漏れてしまうことがよくあります。

こういった場合はおむつのサイズを変更することになると思うのですが、思い切ってトイレトレーニングをしっかりと行う方法も有効です。周りの子がおむつをしていないのならば、大チャンスでしょう。

おむつの単価はバカに出来ない

当たり前ですがおむつのサイズがアップしますと、1枚あたりの単価もアップします。消費税もいずれ10パーセントになる方向ですし、おむつなどは出来る限り早く卒業して家計の負担を軽くする方向で考えたほうがいいと思います。

パンツトレーニングは頑張ってやる

特にビッグサイズ以上のサイズアップはなるべく避けたいところです。使う場合にしても、夜や昼寝などの時間帯限定にして、昼間はトイレへ誘うくらいにしないとあっという間におむつはなくなるしお金もかなりかかってくると思います。

おむつの子が二人以上いるならば死活問題に繋がります。

買いだめのポイントは守ろう

おむつのサイズを変えることはそう難しいことではありません。特に新生児からMサイズになるくらいまでは、あっという間に成長する子供も多いので、あまりおむつをたくさん買い過ぎないようにしたほうがいいと思います。

中には肌とあわないのでそのメーカーのおむつが使えない、なんてお子さんも確実にいます。

まとめ買いをする場合はMサイズになってからのほうが、成長が少しゆっくりになるのでお勧めです。長いこと使うおむつですから、わからないことは先輩ママに聞いたりして上手に活用していきましょう。
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