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いろいろあるおむつの悩み!育児のおむつの悩みを解決する便利グッズ

2014/08/09

赤ちゃんのおむつの悩みって多いですよね。そんなおむつで悩むママを助けてくれる便利グッズ、実はいろいろあるんですよ。

おしりふきも快適に

赤ちゃんって、おむつを替える時、おしりふきの冷たい感触を嫌いますよね。特に冬場は冷たいおしりふきはつらいもの…。そんな「冷たいおしりふき」の悩みを解決してくれるのが「おしりふきウォーマー」です。

様々なタイプがありますが、ウォーマーにおしりふきをセットすれば、30分程度で35~45度くらいの快適な温度に、おしりふきを温めてくれます。これがあれば赤ちゃんが冷たい思いをしなくて済みますし、おむつ替えもスムーズに。また、おしりふき用のお湯を保温してくれるものも。

このタイプのウォーマーは、保温したお湯をコットンなどにしみこませておしりふきとして使用します。アルコールなどおしりふきの成分が気になる人はこれもおすすめ。保温の温度が30~40℃に設定してあるので、お湯を冷ます必要がなく、いつでも快適におむつ替えできます。

おむつ替えシートはあると便利

赤ちゃんが生まれたら揃えておきたいのが「おむつ替えシート」。自宅にいる時は必要ないことも多いですが、お出かけの際には役に立つアイテムです。外出先では、どこでおむつ替えが必要になるか分かりません。

最近は赤ちゃんルームなども増えてきていますが、見つけるのが大変なことも。また不特定多数の人が使うシートは、ママとしては気になるものです。実家などへの帰省や、友人宅などに遊びに行く時にも、おむつを替える場所って悩みますよね。こんな悩みもおむつ替えシートがあれば解決。

赤ちゃんが寝転がるものなので、肌触りがよいものを選ぶのがコツ。汚れるものなので、洗濯のしやすさも考えて選ぶといいですね。ビニール製のものもありますが、布の方が洗濯しやすく、肌触りも良いのでおすすめです。

おむつを捨てるバケツにも工夫を

使用済みのおむつをどう処理するか、なかなか悩みますよね。おむつバケツは必要ないかな、と思うママも多いですが、新生児~1歳くらいまでは、かなりおむつの量が多くなるので専用のごみ箱はあった方が無難。そして、このゴミ箱には消臭対策は必須です。

自治体によっておむつのごみ出しの仕方は異なりますが、最低でも2~3日程度は使用済みおむつを家に置いておくことになります。庭やバルコニーにゴミ箱を置くこともありますが、夏場は臭いが強烈になることも。おむつ専用のごみ箱には、消臭・密閉対策で臭いを軽減するものもあります。

また、使用済みおむつの防臭対策に役に立つのが「においとり袋」。薄手のビニール袋に脱臭効果がつけてあるので、使用済みおむつの嫌な臭いを取ってくれます。この袋はお出かけの時にも便利なのでおすすめ。お出かけの際にはおむつが捨てられないケースもあるので、携帯用のおむつ袋は用意しておきましょう。

ゴミ箱に消臭剤をつける際には「おむつ用」もしくは「生ごみ用」のものを使用します。「芳香剤」ではなく「消臭剤」「脱臭剤」の方が、臭いを抑える効果は高いことが多いですね。

紙おむつなら圧縮パックも

紙おむつってかさばりますよね。お出かけの際には紙おむつのせいで、荷物が多くなってしまうのもママの悩みの1つです。そんな時に役に立つのがおむつの「圧縮用パック」。密閉して圧縮すれば、おむつの嵩が減るので荷物も小さくまとまります。

おむつ期の赤ちゃんがいるママにとって、おむつ替えは毎日のこと。だからこそ、悩みを軽減できるグッズを使って、少しでも楽に快適に過ごせるように工夫してみてくださいね。

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