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オムツの背中漏れ対策!赤ちゃんのうんち漏れ原因と防ぐコツ

2016/05/02

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最近のオムツは性能もアップしているはずなのに、どうしてもうんちが漏れちゃう…そんなお悩みを持つママはたくさんいます。

背中からドバっと漏れるとショックも大きいですよね。ベビー服だけでなく、シーツや敷物を汚してしまうこともあります。

そんな困った「オムツの背中漏れ」を防ぐために、どうすれば良いのでしょうか。漏れる原因と対策、漏れてしまった時の対処法をご紹介します。

どうしてもれちゃうの?うんちが漏れる原因はいろいろある

オムツ漏れを防ぐためには、うんちが漏れてしまう原因を知ることが大切です。主な原因をピックアップしてみましょう。

うんちが漏れちゃう原因

  1. オムツのサイズが合っていない
  2. うんちやおしっこの量が増える・うんちがゆるくなる
  3. オムツの当て方が正しくない
  4. 赤ちゃんの動きが激しくなる
  5. 踏ん張る姿勢になる
  6. なぜかわからないけれど漏れる「ジンクス」がある

詳しく説明していきますね。

1.オムツのサイズが赤ちゃんの体や動きの成長に合っていない

うんちが背中などからおむつの外に漏れ出してしまう原因として、まず考えられるのはオムツのサイズが合っていないということです。

オムツが赤ちゃんの体よりもずっと大きければ隙間がたくさん空いて漏れやすくなってしまいますし、きつくても漏れることがあります。

また赤ちゃんが成長してきたのにいつまでもパンツタイプではなくテープタイプを使っているなど、成長に合っていないオムツもうんちが漏れやすくなる原因になります。

赤ちゃんは体のサイズが大きくなるだけではありません。骨格をはじめ、よく取るようになる姿勢も動き方も変わってきます。

こうしたサイズだけでない赤ちゃんの成長に、オムツが合わないとうんちやおしっこが漏れやすくなるのです。

2.うんち・おしっこの量が増える・ゆるくなる…体調変化に注目

赤ちゃんのうんちの量が増えることも、うんちが漏れやすくなる原因になります。そして赤ちゃんのうんちの量が増える理由も様々です。

成長

成長にしたがって、赤ちゃんのうんちの量が増えてきます。最初は一度に100㏄も飲めなかった赤ちゃんも、たくさん母乳やミルクが飲めるようになります。

飲む量が増えれば、当然うんちの量も増えてきます。急にうんちが増えると対応しきれず漏れてしまうこともあります。

便秘

便秘気味だった赤ちゃんは、栓になっていたうんちが出た後にたくさんのゆるめうんちが一気に出てしまうことがあります。一時的な原因のひとつです。

下痢

下痢気味だったり、下痢をしていると水分が増えてうんちがゆるくなり、漏れやすくなる原因になります。

こういったことが原因になり、赤ちゃんのうんちが漏れやすくなるのです。便秘のあとに下痢をしたり、成長とともに便秘がちになるなど、いくつかの原因が重なることもあります。

うんち漏れの原因になるのは、うんちの量が増えることだけではありません。おしっこの量が増えることもうんち漏れの原因になります。

赤ちゃんはうんちもおしっこも同じオムツの中に排泄しますし、離乳食が始まるまでの赤ちゃんのうんちはドロドロの液体状態です。

おしっこがたくさん出ると、ドロドロのうんちと混ざり合って水分が増え、うんちが漏れてしまう原因になります。

おしっこが増えるのは、腎臓が成長してたくさんおしっこが作れるようになったり、膀胱が成長してたくさんのおしっこを溜められるようになるなどの理由が挙げられます。

また寒くなってあまり汗をかかなくなったり、一時的にたくさんミルクやおっぱいなどを飲んだ時もたくさんおしっこが出ますよ。

3.オムツが正しく当てられていない…ギャザーやウエストなど今一度チェック!

オムツが正しく当てられていないときも、うんちが漏れてしまうことがあります。最近のオムツは漏れを防ぐために立体的になっていますよね。

でも、ギャザー部分が折れ曲がっていたり寝た状態のまま使用すると、せっかくの漏れ防止機能が働かなくなってしまいます。

また、お腹まわりがゆるすぎる状態だと漏れやすくなりますが、きつすぎても良くありません。

意外なことですが、きつく当てすぎることで遊びの部分がなくなり、ゆるゆるうんちをキャッチしきれなくなって漏れてしまうこともあるのです。

4.赤ちゃんの動きが激しくなってズレる…足のバタバタなど

赤ちゃんは毎日すくすく成長し、驚くほどよく動くようになってきます。新生児でも足をバタバタさせたりしますよね。

こうした足の動きが激しくなると、うんちが漏れやすくなります。足回りだけでなく、動くことでオムツがズレて背中漏れすることもあります。

赤ちゃんの動きが活発になってきたり、バタバタ暴れるようになってきた時は、うんち漏れに注意したいサインですね。

5.踏ん張る体勢…椅子やチャイルドシートなどに座ると漏れる

寝ている赤ちゃんも背中漏れしやすいのですが、意外と多いのが「座った状態で背中漏れしてしまう」というシチュエーションです。

赤ちゃんを椅子に座らせたり、ベビーカーやチャイルドシートに少し背中を起こした状態で座らせているときに漏れてしまったという経験はありませんか。

それまでフラットな状態で寝ていた赤ちゃんは、座る体勢になると踏ん張りやすくなるのか一気にうんちが出ることがあるようです。

また寝ている時と違ってオムツの下部が椅子で圧迫されているため、うんちを受け止める余裕が少なくなります。そのため、背中側から漏れてしまうことも多いようです。

踏ん張る体勢とは違いますが、長時間抱っこやおんぶをして股部分を強く圧迫されているときも、背中から漏れる心配があります。

6.漏れるジンクスありませんか?よく聞く漏れタイミングは「今漏れて欲しくない」という時

また、「理由はわからないけれどよく漏れちゃうときがある」というジンクスを抱えているママも少なくないようです。当てはまるタイミングありませんか?

  • 急いでいる時に限って漏れる
  • 白い服を着せている時に限って漏れる
  • お出かけの時に限って漏れる

「今漏れたら困るのよー!」とママが焦るシチュエーションほど、なぜか赤ちゃんのうんちが漏れやすくなりますよね。

こうしたジンクスも、立派なオムツ漏れの原因です。身近なママ友と「うんちが漏れやすいジンクス」について話してみてはいかがでしょう。

うんちの背中漏れを防ぐ方法4つ!さっそく実践してみよう

こまった背中漏れを防ぐには、どうすれば良いのでしょうか。

うんちの背中漏れを防ぐ方法4つ

  1. 他社のオムツを使ってみる
  2. パンツタイプに替える
  3. ティッシュなどを背中にはさむ
  4. うんちが出たらすぐオムツ替えをする

これまでに挙げた原因をふまえて背中漏れの予防策をご紹介していきます。

1.他社のオムツを使ってみる…ママ友たちと意見交換しよう

オムツはどこの会社も同じように見えますが、実はけっこうデザインや大きさが違っています。同じSサイズでも、ちょっとずつ違うんですよね。

そこでどうしても背中漏れが起きてしまうのにサイズはまだ変えられないという場合は、他社の同じサイズのオムツを使ってみましょう。微妙なサイズ調整ができますよ。

1パック買うのはもったいないという場合は、ママ友とオムツ交換会をしていろいろ使ってみると良いかもしれませんね。

2.パンツタイプにかえる…最近はSサイズからパンツ登場!

テープタイプのオムツからパンツタイプのオムツにかえるタイミングは、だいたい7ヶ月くらいと言われています。

とはいえ、そのタイミングは赤ちゃんによって異なります。最近はSサイズのパンツタイプも登場しました。

Sサイズのパンツタイプのオムツは、パンパースやグーン・ムーニーマン・メリーズなど、各社から出ています。だいたい体重4~5キロから対応しています。

うんちの背中漏れをはじめ、オムツ替えなどオムツに関して「ちょっと困った」「大変だ」と感じるようになったら、パンツタイプに切り替えてみてはいかがでしょうか。

パンツタイプのオムツは、背中にもギャザーが寄せてあるものが多く、月齢の小さな赤ちゃん用のパンツタイプには背中漏れ対策がしてあるものもありますよ。

3.ティッシュやカット綿などを背中側にはさむ…これは効果的!

ちょっとした工夫ですが、ティッシュを折ったりカット綿を適当な大きさに切ったものを背中の隙間に合わせて挟んでおくだけでも、外への漏れを防ぐことができます。

便秘が続いたあとや下痢気味のとき、長時間オムツ替えができないときなどに、あらかじめ挟んでおくと良いですね。

ティッシュでもOKですが、カット綿は滑りにくくズレにくく、厚みも適度にあるのでよりおすすめです。使用後はそのままオムツにくるんで捨てられる点も便利ですね。

4.うんちが出た!と思ったら、すぐにオムツを取り替える

うんちが出たら放置せず、できるだけ早くオムツを取り替えることも漏れを防ぐためには欠かせない方法です。

それまでにオムツがおしっこで飽和状態になっていると、どうしても吸収しきれず漏れてしまうこともあります。

うんちを放置しておくと漏れの原因になるだけでなく、お尻かぶれも引き起こします。

赤ちゃんが踏ん張っていたり、いきんでいるときは臭いに注意して、出たらすぐにオムツを取り替えてあげましょう。

外出時や便秘・下痢・抱っこや座った体勢など、危ないと感じたときは早めにオムツの交換場所を確保し、こまめに確認して取り替えてあげるようにしましょう。

その他うんち漏れを防ぐ方法をチェック!足回りにも要注意

うんちは背中だけでなく足回りからもけっこう漏れます。いつもと違う体勢や抱き方をすると、ギョッとする場所から漏れてしまうこともあります。

その他のうんち漏れを防ぐ方法

  1. 使用前にギャザーを立て、正しく当てる
  2. オムツのサイズを変える
  3. ボディスーツタイプの肌着を着せる
  4. ジンクスを見直してみる

これらをしっかりとチェックし、漏れを防ぎましょう。

1.ギャザーをしっかり立てて正しく使う…使用前にチェックを

基本中の基本ですが、オムツのうんちやおしっこ漏れ防止のためについているギャザーをしっかり立てて使うことが大切です。

オムツをパックから出してすぐに当てるのではなく、一度開いてギャザーをしっかり立て、それからおしりに当てると良いでしょう。

背中の防水部分が折れ曲がっていたり、足回りのギャザーが倒れていると漏れやすくなります。

オムツを当てる前にオムツをチェックすることで、異物の付着などにも気付けるようになります。ママの髪の毛などが入ってしまうと、かゆくてぐずる原因になることもありますよ。

2.オムツのサイズを変える…体重をチェックしてアップしよう

あまりにも漏れるようになって、オムツのメーカーを変えても変化がないようならオムツのサイズの変え時です。体重をはかって替え時をチェックしましょう。

お腹まわりや太ももまわりに赤い跡がつき始めることもキツくなってきたサイン。サイズを変える目安になります。

また動きが活発になって股関節がこれまでよりも激しく運動するようになることも、サイズをアップする目安のひとつでしょう。

おしっこやうんちの漏れ同様、チェックしておきたいですね。体重の目安も各メーカーのパックに書いてありますが、赤ちゃんの発達に合わせて上手に選びましょう。

3.ボディスーツタイプの肌着を着せてみる…股下でズレ防止

赤ちゃんの動きでオムツがズレやすいタイプの場合は、ボディスーツタイプの肌着を着せてみるという方法もあります。

股下にホックがついていて、留めることができるタイプです。こういった肌着を着せると、オムツをガッチリホールドしてくれます。

しかしおしっこを沢山していたり、サイズにあまり余裕がない場合などは、押さえることで逆に漏れやすくなることもありますので、そういった場合には、逆に股下がオープンになっている肌着に変えてみましょう。

4.ジンクスの秘密を探ってみよう…実はちゃんと原因があることも

最後に、不思議な「うんちが漏れやすいジンクス」について考えてみましょう。そんなの気のせい、と思うかもしれませんが改善の秘密が隠れているかもしれません。

急いでいる時に限って漏れる

ママが急いで焦っている時は、オムツが正しく当てられていなかったり、いつもよりきつめ・ゆるめになってしまうことがあります。

そのために漏れやすくなっている可能性がありますよね。急がば回れというように、急いでいる時こそきちんとチェックして当ててあげましょう。

白い服を着せている時に限って漏れる

白い服は汚れが目立ち後始末も大変なので、漏れた時の印象が強く残ってしまうということもあります。

またその服の股部分がほかの服よりもきつめになっているなど、漏れやすいデザインの可能性もありますね。

「気のせいじゃない、絶対漏れやすい」と感じたら、漏れやすいデザインだったり股部分がきつめになっていないかチェックしてみましょう。

お出かけの時に限って漏れる

お出かけの時はママもあわただしいですよね。そのため、急いでいる時同様に、オムツが正しく当てられないこともあるでしょう。

またオムツ替えスペースが確保できず、オムツを長時間当てたままになってしまうこともあります。

さらに抱っこの時間やチャイルドシート・ベビーカーに乗せる時間が長くなり、漏れやすくなることもありますね。

赤ちゃんは外出にまだ慣れていないため、緊張でお腹の調子がいつもと違ってくることもあります。

お出かけの時に限って漏れるような気がしたときは、赤ちゃんとママに優しいスケジュールで動くように工夫し、こまめにオムツをチェックしましょう。

これまでは「ジンクス」だと思っていたことも、分析してみると理由があることがわかりますよね。みなさんのお家のジンクスも、分析してみてはいかがでしょう。

漏れにくいオムツの付け方…もう一度確認して正しく使おう

ここで、うんちもおしっこも漏れにくくなる上手なオムツの付け方を確認しておきましょう。

テープタイプのオムツの付け方

  1. オムツをしっかり広げてギャザーを立て、折れなどがないか確認する
  2. 赤ちゃんのお尻の下にオムツを入れ、腰の高い場所まで引き上げる
  3. 赤ちゃんの両足を無理がないように左右へ開く
  4. オムツの前部分をお腹の上に持ってくる
  5. オムツの左右の端を腰の方へ向けてしっかり巻くように当てる
  6. オムツの端を折らないように押さえながら、背中部分を片方前に回す
  7. もう片方も前に回し、テープが左右対称になるよう、少し下向きに貼る
  8. お腹周りにママの指1本が入る程度に、ウエストを調整する
  9. 足回りのギャザーをもう一度確認する

お腹周りは、ママの指が1本入るくらいのきつさがよいといわれています。しかし、赤ちゃんのウエストは授乳前と後で大きく変化します。

お腹いっぱいおっぱいを飲んだ後は少しきつめ、お腹が空いていてこれから授乳という時は少しゆるめにしておくと良いでしょう。

男の子はちんちんがまっすぐ下を向いていないと思わぬ方向から漏れてしまいます。オムツを当てる際は必ず確認しましょう。

パンツタイプのオムツの付け方

  1. 赤ちゃんをオムツ替えしやすい体勢にする(寝かせる・つかまり立ち)
  2. 新しいオムツを一度開いてギャザー部分をチェックし立てる
  3. オムツをはかせ、しっかり引き上げる
  4. オムツの股部分が盛り上がっていないか再度確認する
  5. お腹のギャザーと太ももまわりのギャザーをもう一度チェックする

パンツタイプははかせやすいのがポイントです。うんち量が増えるとどうしても漏れやすいので、立体を活かしてしっかりうんちをキャッチできるようにしておきましょう。

うんちが漏れちゃった!でも慌てないで…おすすめ対処法

どんなに気を付けても漏れてしまうことはありますよね。そんな時でも慌てずにすむ対処法をご紹介します。

すぐに洗う!汚れたときは早めに洗い流すことが一番効果的!

うんちが背中から漏れてしまったら、服が汚れてしまいますよね。そんな時はとにかくすぐに洗いましょう。

赤ちゃんのうんちは水分が多くて柔らかいので、流水に当てただけでも意外とすぐに流れてしまいます。

時間をおかずにすぐに洗い流せば、シミになりにくくなりますよ。その後すぐに洗濯できる場合は、洗剤でもみ洗いしたあと普通に洗濯機で洗うだけできれいになります。

外出先などどうしてもすぐ洗濯できない場合もあります。またトイレの手洗い場などでは絶対に洗わないようにしたいですね。

そんな時は、服についたうんちをできるだけふき取ります。ウェットティッシュやおしりふき・濡らしたティッシュ・カット綿などが良いでしょう。

家に帰ったら水でもう一度よく洗い流し、洗剤をつけてもみ洗いします。それだけでも帰宅後すぐならけっこう落ちますよ。

ケイ酸塩配合の固形洗濯石けんで洗ってみよう…汚れ落ち抜群!

どうしても落ちにくいうんちや、時間が経過してしまったうんちのシミにおすすめしたいのが、ケイ酸塩が配合されている固形の洗濯石けんです。

我が家でもずっと愛用しているのは、「ウタマロ石けん」です。大きなドラッグストアやホームセンターなどでお手頃価格で販売されていますよ。

ウタマロ石けん
http://goo.gl/wMF18b

落ちにくい汚れやシミに石けんを直接こすりつけ、ぬるま湯などを使ってもみ洗いします。そのまま洗濯機に入れて洗うだけで、かなりの汚れが落ちます。

赤ちゃんのうんちはもちろん、子どもの泥汚れやパパのえり・袖口汚れ、食べ物のシミなどもびっくりするほど良く落ちますよ。一家に1個常備しておきたい石けんです。

太陽光に当てて乾かす!お日様の力で頑固なシミを消しちゃおう

「トマトケチャップのシミは日光に当てると落ちる」って聞いたことはありませんか。トマトの色素リコピンは、紫外線に弱いため日光に当てると分解されるそうです。

実は、うんちのシミにも似たような現象が起きるんですよ。うんちの黄色い汚れは、ビリルビンという色素です。

ビリルビンも紫外線に弱い性質を持っているので、よく太陽光に当てて乾かすだけである程度色素が分解されるようです。

洗剤や石けんでもみ洗いをした後は、良く晴れた屋外に干してみましょう。干す前よりもシミが薄くなっているかもしれません。

うんち汚れとトマトのシミは太陽光に当てて干せば薄くなる、と覚えておくと洗濯名人になれるかもしれません。

うんちの背中漏れは、上手に防いでしっかり洗い落とせば安心!

うんちの背中漏れは、多くのママが経験している「赤ちゃん育児の大失敗」のひとつではないでしょうか。

オムツのサイズや当て方を工夫し、こまめに取り替えたりサイズをアップするなどちょっとしたコツで防げるケースもあります。

前触れもなく大うんちをしたりすることもあれば、胃腸風やロタウイルス感染症などで水のようにゆるいうんちが止まらなくなるという事態も発生するかもしれません。

こうした場合はどんなに工夫しても漏れてしまいますよね。お腹の病気に感染した時は、汚れても良いベビー服やシーツを使い、防水シートや新聞などで汚れの広がりを防ぎましょう。

また、汚してしまった時も上手な洗い方を知っていれば悩む必要はありません。

コツは「すぐに洗う!」です。漏れないコツと上手に洗うコツをマスターして、ママがうんざりする手間を少しでも減らせるようにしましょう。

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