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新生児の赤ちゃんのおむつかぶれを防ぐ3つのポイントとは

2014/12/22

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新生児期の赤ちゃんというのはどうしてもおしっこの回数もウンチの回数も多く、おむつかぶれになりやすいものです。授乳のたびにウンチをする子も少なくなく、頻繁におむつを交換してあげてもおしりふきでゴシゴシとしてしまえばそれが肌に対して刺激となり、残念ながら真っ赤になってしまうことがあります。

うちの子供も一人だけですが、一カ月検診でおしりが赤くなっていたのでかぶれの薬を使ったことを思い出します。おむつかぶれにならないためのコツを考えてみましょう。

布おむつは凄いのか?

よく布おむつはかぶれにくいと言われています。私も一番上の子供に関して、昼間は布おむつを使っていたのでよくわかるのですが、実際はそんなことはなかった気がします。確かに布おむつは値段のことを考えなくていいので、頻繁におむつが交換出来ました。

ですが、うっすらとお尻が赤くなった記憶が残っているので、おむつかぶれまではいかなかったけれど、ちょっと危ないところだったのです。つまり布だからかぶれないということはない。もちろん頻繁に替えなければかぶれる可能性はアップします。

おむつかぶれをしないコツその1

一番おむつかぶれにならないと思ったのは、市販のおしりふきを使わないことです。とても便利なのでよく使っていましたが、このおしりふきがこすれて刺激になってお尻が赤くなっていたんだと思います。

特に新生児の子のウンチは水のようにゆるいものばかり。どうしても綺麗にするためには、ある程度こすったりして拭かなくてはなりません。これをやらないだけで、おしりかぶれの原因がかなり減るはずです。面倒でも新生児期は市販のおしりふきは外出時だけにしましょう。

おむつかぶれをしないコツその2

実はコットンを使ってお尻を拭いた経験があるのですが、これも市販のおしりふきほどはいかないですが、肌には良くありませんでした。こするのは全部ダメなのでしょう。ですからウンチの後には一番大変ですが、そのたびに洗い流してあげるとベストです。

と同時に適度なおむつ替えで確実におしりかぶれから遠のきます。洗うのが面倒な場合には、容器の中にお湯を入れてお尻にかけてあげ、それから捨てる用のカットしたタオルなどで拭いてあげると良いと思います。

おむつは素晴らしいものですが…

もちろん「何時間も交換しなくても漏れません」とおむつのキャッチコピーとしてあるからとはいえ、あまりに交換してあげなければかぶれるのは当たり前です。新生児の頃には夜でもしっかりとおむつを交換してあげたほうがいいと思います。

赤ちゃんも夜と朝の区別がついていない時期。夜に目覚めてしまっても仕方ないと割り切っておきましょう。おむつを交換しないでかぶれてしまい、痛がって泣かれるほうが親も大変ですし、赤ちゃんにもかわいそうです。

おむつかぶれをしないコツその3

昔は「お尻にはシッカロール」と言われていました。でも今はそんな時代ではありません。上の子の時に布おむつだったこともあり、おむつ交換をしたらパタパタやっていましたが、あまり効果を感じられなかったのでやらなくなったのを思い出します。

今はこういうことをすると、余計におむつかぶれになるとも言われているようです。おしりは拭いてあげたら少し乾かしてあげることは大切です。さらっとしたお尻ならば、おむつかぶれとき無縁になります。

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