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価格も品質も素晴らしいとおすすめしたい、おむつメーカーは?

2015/01/02

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おむつを使っている子供がいますと、おむつはどこのメーカーがいいのかと迷うこともあるかと思います。私も三人の子供たちを育てているので、おむつについては昔よく悩んだものです。

今は既におむつを使っている子供がいませんが、おむつを長く使っていますとどうしてもお金のことも心配にはなりますし、我が子の肌との相性も気になる所でしょう。

いくら品質が良いと思われるおむつを使っていても、漏れることがよくあるのでしたら、別にメーカーにするかサイズをアップさせるか検討したほうがいいと思います。

どんなおむつがおすすめなのか

では実際にどのようなおむつがいいのか、おすすめを考えてみたいと思います。我が家の一番上と真ん中の子が少し大きくなってから使っていたのが、マミーポコです。

このメーカーはとにかく販売されているおむつの中ではリーズナブルということで有名なので、気兼ねなくおむつ交換が出来るというメリットがあります。

消費税もアップしたことですし、毎日それなりに使うことが必須なおむつは出来れば安いほうがいいと思います。ただしお安いだけに、肌が弱い子には合わない可能性もあるようです。

グーンとネピアのゲンキは?

うちの真ん中の子はやや肌が弱いのですが、それでも特に問題なく使えたので、肌が弱い子の場合は少数使ってみてよさそうだったら使い続けるという方法がおすすめです。では下の子はどのメーカーを使っていたのかと言いますと、グーンとネピアです。

メインはネピアでした。グーンとネピアはだいたい価格としては似たようなもので、少しネピアのほうがお安い気がします。

なんでこのメーカーにしたかと言えば、大震災後におむつをどこの工場で作っているのかというのが心配で、西日本に工場があると聞いたこの二つにしたのです。

中国からも人気?のゲンキ

持ち運びする場合にはグーンのほうが薄かったので、たくさん持っていけるという感じでした。ネピアはそうコンパクトではなかったのもあるからでしょうか。少しゴワゴワしている感触はありましたね。

日本製は実は結構リーズナブルで高品質

そういえば少し前、中国の人たちが日本の紙おむつを買い占めて品薄になっている、なんて話が出たのは確かネピアだったような。値段で考えるとなかなかの品質なのかもしれませんね。

そして震災前にはやはりマミーポコを使っていたのですが、マミーポコのサイズになる前にはムーニーを愛用していました。

ムーニーの優れている点

ムーニーといえば、マミーポコと同じユニチャームが作っているおむつです。ムーニーは新生児などの小さい頃にはムーニーなのですが、大きくなってパンツタイプだけになればムーニーマンにチェンジします。

このムーニーマンは男の子と女の子とはっきり性別で分類して、おしっこをより吸収出来るように設計をしているようです。

このあたりはおしっこが漏れることで悩んでいる方には朗報でしょう。マミーポコを選ぶ方にとっては「ムーニーも作っている会社だから」という安心もあると思います。

やっぱりパンパースは大御所!

さて大御所のパンパースを忘れてはいけませんね。高品質で少しお値段が高い。でもおしっこを吸収出来る時間が長いらしいということが特徴です。そして薄いので持ち運びが楽というのがメリットだと思います。

私も数えられるだけですが、パンパースを購入した経験があります。やっぱり他のおむつと違ってどうしても高いのがネックでしたが、肌の弱い子などを持つママには人気になっていました。また、当時はシールを集めるとグッズをもらえたりするのも良かったようです。

形もかなり重要なポイントに

そしてお値段と共にうちの子には向いていなかったのが、腰の部分のギャザーかなかったことです。これがないと、時々ウンチが背中から漏れてしまう可能性があります。

特に赤ちゃん時代などは比較的ウンチの状態がゆるいので、どうしても背中などから漏れてしまうことがあります。

ただしあまり漏れない子もいるので、一概にギャザーかないとダメとは言えない所でもあります。
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