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子供と一緒に帰省する時に用意したい、お勧めのおもちゃの選び方

2015/01/06

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まとまったお休みの時に、実家が少し遠い方などはよく帰省すると思います。車で行くのでしたら個室ですから、多少騒ごうが泣こうが関係なし。しかし電車や飛行機、バスで移動の帰省ともなれば、他のお客さんたちに迷惑をかけないかどうかが気になるでしょう。

そんな時に有効な方法は、子供におもちゃを与えることです。私もよくやりました。特に新しいものが効果的なのですが、荷物をあまり持ちたくないことも多いので、選び方を考えたほうがいいと思います。

塗り絵は時間が潰せる

私がよくやっていたのは、子供たちに塗り絵を渡すという作戦です。だいたい一番上の子供が色鉛筆や鉛筆など持参して手荷物として持っていたので、そこから借りてみんなで塗り絵をしていました。

飛行機は離陸と着陸の際には無理でしたが、それ以外にはなかなかいい感じです。テーブルが電車と異なり、一人ひとりにあるのはポイントが高いですね。さすがに赤ちゃんには厳しいですが、幼児には塗り絵は楽しめると思います。しかもノートのようで、比較的かさばらないのもさらにいいですね。

何度も剥がせるシール絵本は飽きない

続いてお勧めなのがシールなどのついた絵本です。出来れば何度貼ってもはがれるタイプ。ただし、いくら何度でもOKと書いてあっても、残念ながら半永久的に使えるわけではありません。

しかし帰省中くらいでしたらちゃんとはがれるし、くっつくことも可能ですので、その合間に使えるならばいいやと思って買うのはお勧めです。シールブックの質はだんだんと向上しているのは明らかです。お子さんが好きなキャラクターなどの本を探してぜひそれで遊ばせましょう。

携帯ゲームは?

最近は幼児でも移動中にゲームをしている姿をよく見ますが、私はそれに賛同出来ないので我が家の子供たちは携帯型の有名なゲームは持っていません。でもそれが当たり前なので、今はなんともないようです。

そして小さい時には子供と遊んであげたりしなくてはならず、親は結構大変です。ゲームならばゲームに子守りを頼めばいいのですが。私はあえてゲームを選びませんでした。どうせ小学生になれば、ほとんどの子供がゲームを持っている時代。いつまで与えないかのほうが大事だと思うのです。

音の出るおもちゃはタブー

電車や飛行機では音の鳴るおもちゃは絶対に持参しないようにします。やっぱりこれは迷惑になりますので。ただしヘッドフォンなどを接続して使えるようなおもちゃであれば、あまり気にしないでいいとは思います。

小さい子の場合にはヘッドフォンを嫌がることもあるので、赤ちゃんと乳児にはあまり向いていないでしょう。おもちゃはすぐに飽きてしまうこともあるので、100円ショップを覗いてみて、よさそうなものが見つかればそちらを買ってみるのもいいと思います。

飛行機では飛行機会社のサービスを活用する

断然お勧めしたいのは、絵本などの書籍です。字が読める子ならば喜んで読むと思います。また飛行機では子供の本を貸出してくれる会社も多いので(格安な飛行機会社では無理だと思いますが)、そういった会社では積極的に「絵本を借りたいです」とお話するといいでしょう。

ほかにも飛行機会社の独自サービスが子供向けに行われている場合があります。せっかくだからこちらも確認して利用するようにしてみましょう。電車の場合ならば子供たちで遊べるようなトランプとかカルタなども便利でしょう。

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