子供におもちゃを買う頻度は?計画的に与えて片付けもスッキリのコツ

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2016/12/05

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赤ちゃんが生まれると、親戚中がイベントのたびにたくさんのおもちゃをプレゼント。親もイベントのたびに、たくさんのおもちゃをプレゼントしていくことになります。

しかし同じ電車のおもちゃでも、会社や素材がバラバラの種類だと、遊ぶのにレールもつながらず四苦八苦なんていうことも。

泣いて駄々をこねたらおもちゃを買ってあげるなんてことも起こり、おもちゃを買う頻度も多く与えすぎも心配です。

どういうときにおもちゃを買い与えればいいのか、どのようにしておもちゃを買うことをスムーズに諦めさせるのか。おもちゃを買う時に気を付けた方がいいことって?

そんなときの参考として、計画的におもちゃを買うコツについてご紹介します。

意外と小さなおもちゃを買ってしまっている現状、これでいいのか

おもちゃをどういうときに買うでしょうか?すぐに思いつくのは、誕生日やクリスマスなどのイベントのとき。

しかし、そこまでおおげさなプレゼントとしてのおもちゃではないならば、どうでしょうか。

いつものスーパーに行った時、おもちゃコーナーの前から動かなくなっってしまった子供に、「お母さん帰っちゃうよ」と、「お母さんいっちゃうよ詐欺」をしても、がんとして子供が動かなくなってしまい、仕方なくおもちゃを買ってしまったことはありませんか。

「一回だけだよ」と、ついついおもちゃを買ってしまうことってありませんか。

そんなとき、こんなにおもちゃを買ってしまって、子供はわがままにならないかしらと心配になってしまいます。

泣いて暴れるから仕方なくおもちゃを買ったけれど、これでよかったのかしらと、親なら一度は心配になることがあるのではないのでしょうか。

おもちゃを買ってしまうとき、これでいいのだろうか。そんな疑問を考えてみたいと思います。

おもちゃを買う時、6つの場合

以下のような時に、おもちゃを買うことがあると思います。

  • お誕生日、クリスマスなどのイベント時
  • お手伝いをした、約束事を守ったなどの報酬として
  • おもちゃが安くなっていたから
  • おもちゃを欲しいと言って泣いて暴れたから
  • おでかけをしたときのお土産として
  • お出かけ時や、母親などが不在の時の、気晴らしのため

それぞれの場合そのおもちゃの買い方は正しいのかどうかや、その場合に買うおもちゃのオススメや気をつけた方がいい点を以下で述べていきます。

お誕生日、クリスマスなどのイベント時に買うのは◎

お誕生日、クリスマスや、ひなまつりや節分など、あらゆるイベント時にプレゼントを買うのはどうか考えてみたいと思います。

お誕生日プレゼントは唯一の正当なプレゼント

お誕生日は、「あなたが産まれてきてくれてうれしい」「あなたが大きくなってくれてうれしいよ」と気持ちを伝える大事な日。

お誕生日やクリスマスなどのイベント時には、おもちゃを買うのは悪いことではないと思います。

一年に一回、正当におもちゃを買ってもらえる日ではないのでしょうか。

できればただプレゼントをあげるだけではなく、「うまれてきてくれてありがとう」という言葉も添えてプレゼントしたいですね。

クリスマスは「サンタさん」と「親」、2つプレゼントを用意するべきか

クリスマスは海外ではプレゼントをもらう当然の日ですし、プレゼントがあたりまえとなっています。

日本でも、クリスマスにプレゼントをあげるのは近頃では当たり前ですね。

ただ海外では、暖炉の前やクリスマスツリーの下にサンタさんからプレゼントがきていますが、日本では少し混乱しているところがあります。

それは、「サンタさんからだけではなく、親からのクリスマスプレゼントもあげるべきなのか」という問題です。

私の家の実家では、親からとサンタさんからの2つのプレゼントをもらっていました。しかしうちでは子供に、サンタさんからだけプレゼントがきます。

父方、母方の祖父母からプレゼントが2つきて、サンタさんからもプレゼントがもらえるのだから、もう十分じゃないかというのが理由です。(親がお金をケチっているからという理由もあります)

親からプレゼントがもらえないと、おじいちゃんやおばあちゃんからはクリスマスプレゼントをもらえるのに、なぜ親からはプレゼントがないのか?と小学生ぐらいになったら疑問に思うかもしれません。しかし、まだその時は来ていません。

クリスマスプレゼントを「親から」と「サンタさんから」、子供からすると両方からくるのが当然ですが、親としてはお金がかかるのでそこまでしなくても…という気持ちもあります。

クリスマスに親からとサンタさんからと、毎年二つもプレゼントを用意しないといけないので、大変な場合には、ひとつでもいいかもしれません。

親からはちょっとした「くつした」や「雑貨」のようなプレゼントにして、サンタさんから立派なおもちゃが届くようにするなど、差をつけてあげるのもいいかもしれません。

季節のイベントにおけるおもちゃは、季節や文化をめでること

では、そのほかのイベント時にあげるおもちゃとしてはどうでしょうか。

せつぶんに鬼の面、ひなまつりにかわいいお雛飾りのおもちゃ、子供の日にこいのぼりのおもちゃ、それくらいなら問題ないような気がします。

ハロウィンに子供が英語教室のハロウィンパーティーに行く家庭であれば、ネットで数千円ほどの仮装パーティー衣装を買ったりする場合もありますよね。

1年のうちにイベントで使うぶんの小さなおもちゃのプレゼントは、個人的には問題はないのではないかと思います。

一年における行事は、豊かに毎日の生活を送る知恵です。その季節ごとのイベントをお祝いすることは、季節や文化をめでることであり、子供の教育にいいことです。

イベント時における、そのイベントに沿ったおもちゃの支出は、部屋を飾り付けしたり、お雛人形を粘土で一緒に作ったり、親子で楽しく過ごすことができるプレゼントなので正当性があるのではないでしょうか。

お手伝いをした、約束事を守ったなどの報酬としてあげるおもちゃは賛否両論

お手伝いをした、約束事を守ったなどの報酬としておもちゃをあげることがあると思います。これには賛否両論あります。

子供のモチベーションが目に見えて上がり、ヤル気がでる

賛成意見としては、子供が目に見えてやる気を出してくれる、ということがいわれます。

大人になれば給料を稼ぐために働くので、報酬を求めてやる気を出すのは、大人と変わらない、実際的なことだと考えることもできます。

すすんで親切心でお手伝いなどをする心が育たない

一方で、反対意見としては、すすんで親切心でお手伝いなどをする心が育たない、報酬を求める体質になるからよくないとも言われます。

子供の頃は、報酬など与えずに、自分ですすんで親が困っていれば助けると言う気持ちを育ててあげた方がいいという教育論的な意見です。

テレビでは、優秀な子供を育てている親が、ミニカーなどのおもちゃの報酬を与えることで成果を上げたと言う話も見たことがあります。

これについては、親が、子供をどのような子供に育てたいかと思うことと直結している問題です。

もし、バリバリ働くキャリアや、一生懸命に頑張る優秀な人間に育ってほしいと思うなら前者を、優秀じゃなくていいから、優しい心を持った人になってほしいと思うなら後者を選ぶべきかもしれません。

おもちゃが安くなっていたときは、冷静な購入を心がける

おもちゃが安くなっていたからおもちゃを買うという事態もたまにあります。

私も、砂遊びのときに息子に車のおもちゃがあるといいなと思っていたら、ちょうどそれが安くなっていたので衝動買いしてしまったことがあります。

子供が前から欲しいと思っていたおもちゃがセールで安くなっていて、つい買ってあげるということもあるかもしれません。

食玩(食品玩具)など賞味期限の迫るおもちゃでは、よくあります。

セールおもちゃを買う時に陥りやすい失敗2点

冷静な理解のもとで買うならば問題ありませんが、セール時のおもちゃを買う場合には、思わぬ落とし穴があるので注意が必要です。

  • 安さに目がくらみ、子供が別に欲しいとも言っていないのに買ってしまった。
  • 壊れていたり、他の部品が必要だったり、不備のある物を買ってしまった。

ついつい、「これ、買ってあげるよ!」と子供に言ってしまい、「いいけど」とそんなにテンションが上がっていない子供に、おもちゃを買ってしまうことがあります。

子供自身も「買ってもらえる!」ということにテンションが上がって、全然ほしくないものを買ってもらってしまっているという場合もあるかもしれません。

またよく見もせずに、他の部品がないと遊べないようなものを買ってしまった場合、他の部品を買い足すために、そのおもちゃを買う以上のお金がかかってしまうなどと言う事態にもなります。

セール時のおもちゃを買う時にやったほうがいいこと3点

買ってもらったおもちゃを、家に持ち帰ってみると、「なんでこんなもの買っちゃったんだろう」とならないために、セール品を買う時には以下の点に注意しましょう。

  • 「これを買ったら、もう別のおもちゃは当分買えないんだよ」と子供に念を押す。
  • 他の部品が必要ではないか、壊れていないかをよくチェックする。
  • 「どういうときにこれで遊ぶの?」と実際に遊んでいるところを子供に想像させる。
セール時のおもちゃは、冷静な購入を心がけましょう。

おもちゃを欲しいと泣いて暴れたから買うときに有効な4つの方法

子供が2歳ぐらいになるとイヤイヤ期です。

私は息子も娘も、2歳頃のイヤイヤ期がひどく、おもちゃコーナーの前では何度もひっくりかえって「買ってー、買ってー!」と暴れました。

あまりに泣くので仕方なく一度おままごとセットを買ったことがあります。一度買ったならば、次回はもう暴れないだろうと思いましたが、次に同じ所に来ると、またしても「買ってー!」が始まりました。

「昨日買ったでしょ」というと「もう一個買ってー!」と娘はいうのでした。子供には大人の理屈は通らないものです。

これは何か対策を練らないと大変ですよね。

「買って!」と暴れる子供に対する対策4点

反省も兼ねて、「買って、買って」と暴れる子供に対する対策は4点あります。

  • 「絶対に買わない」という姿勢を貫き、親は買わない人間なのだと諦めさせる。
  • 「一つだけ買ってあげるよ。だけど、もう二度と、ここではおもちゃを買わないからね」と、譲歩した上で約束をさせる。
  • おやつ買ってあげるからね、と他の安いもので手を打ってもらう
  • おもちゃコーナーに近寄らない。

おもちゃコーナーに近寄らないのが一番ですが、子供用品を買わないわけにはいかないので、そうも言ってられません。

そんなときには、「ひとつだけ買う」か「絶対買わない」「気をそらす」が有効です。

ひとつだけ買う場合には、子供は約束を忘れていて「そんなこと言っていない詐欺」をすることがあるので、注意が必要です。

私は子供とおでかけをするときには、普段は食べさせない飴玉を持っていき、「アメあげるからそれは諦めてね」と、アメでつっていました。

この方法がいいか悪いかは捉えられ方次第だと思います。親御さんの懐事情と、お子さんの性格に合わせて対策しましょう。

暴れるたびに買ってあげるのは問題アリ

上記の「対策」にはなりませんが、買ってと暴れるたびに「買ってあげる」という選択肢もあります。

しかし、暴れるたびに買ってあげるのは少し教育的な側面から見て問題があるのではないかというのが一般的な見解です。

以下のような意見があります。

  • 暴れれば買ってもらえると思い、欲しいものがあるたびに暴れることを覚える
  • おもちゃを大事にしなくなる
  • 我慢できない性格に育つ

なんでも買ってあげると、確かに子供は暴れなくなるかもしれませんが、「欲しい」という気持ちが沸かない人間に育つ可能性もあります。

欲しいものがないというのは、欲求がなくなることであり、ヤル気がなくなることに直結します。

子供の教育のためには、できるだけ、買ってと暴れるたびにそれを買ってあげるのはやめるようにしたほうがいいでしょう。

おでかけをしたときのお土産として買うおもちゃは旅の思い出に

旅行などに行ったときに、その土地で買う「おみやげ」のおもちゃは、個人的には買ってあげても問題ないと思います。

思い出がついてくるので、あとあと親子のコミュニケーションツールにもなりますよね。

水族館に行ったときなどに、「さっき見たかわいいアシカと同じぬいぐるみだね」と言ったり、動物園に行ったときに「さっき見たパンダのスプーンだね」と言ったり、声かけしながらプレゼントを選びましょう。

お土産と思い出との結びつきが深まり、より思い出を想起しやすくなります。

旅行先でお土産におもちゃを買う時に気をつけたいこと3点

以下のようなことに気をつけると、思い出深いお土産おもちゃを買うことができます。

  • お土産を買う時に、声かけをしながら一緒に選ぶ。
  • 全く旅先と関係ないおもちゃではなく、その土地で一緒に見聞きした、一緒に思い出づくりをしたもののお土産を買うようにする。
  • お菓子などなくなってしまうものではなく、残る「モノ」のおもちゃにする。
あとあとまで家族の楽しい思い出と共に残るような、そんなおもちゃを買ってあげましょう。

気晴らしのために買うおもちゃは必要な物

お出かけ時や母親などが不在の時の、気晴らしのためにおもちゃを買うこともあります。

このおもちゃの出費は、親がラクをする上では必要な出費です。

公共施設を利用するときに子供を静かにさせておくのはとても大変なことですし、母親などが不在時のときに何かおもちゃを与えて気晴らしをしてもらうのは、ある程度は仕方のないことかもと割り切ってもいいでしょう。

新幹線や飛行機で長距離の移動をする時には、テーブルで遊べるおもちゃ

他のお客さんが気になるので、音の出ない持ち運びしやすいものがいいでしょう。

小さなテーブルが使えるので、お絵かきなどもできます。たとえば以下のおもちゃがオススメです。

  • スケッチブックなどでお絵かき
  • ぬりえ
  • シールブック

車やバス、電車などで移動する時には一点を見ないおもちゃ

テーブルなどはついていないので、何処かに置いて遊ぶ物では難しいです。下をじっと見る物で遊ぶと車酔いしてしまうことがあるので、字のある本などはやめましょう。以下のおもちゃがおすすめです。

  • ぬいぐるみ
  • トミカなどのミニカー
  • 赤ちゃんには、布絵本、オーボールなど

病院や市役所などは静かなおもちゃ

待ち時間の多い施設にでかけるときに持っていくおもちゃとしては、じっと熱中できる静かなおもちゃがいいでしょう。

  • 音の出ない絵本
  • 台が無くても磁石で絵や字がかける「お絵かき先生」
  • お気に入りのお人形

母親が不在の時などに買う、気晴らしのおもちゃ

お母さんが入院してしまうなどでいないときにも、おもちゃを気晴らしで買ってあげることがあります。

子供は不安になっているので、その不安な気持ちを少しでも新しいおもちゃで軽減してあげるといいでしょう。

このようなときには、やわらかいふかふかするような心が安心できるぬいぐるみなどのおもちゃや、不安な事を忘れるほど夢中になれるようなおもちゃを惜しまず選んであげましょう。

おもちゃを買う時、買ってもらう時、失敗しない買い方のコツ

おもちゃを買う時に、ただ漫然と買うだけでは、うまくいかないことがよくあります。

同じ遊び方のおもちゃを買っても、違う会社の物を買うだけで、一緒に遊べなかったり、お片付けもうまくできなかったり、困ったな~と思うことがあります。

そういうときに気をつけた方がいいコツを紹介します。

男の子の電車のおもちゃを買うコツ

男の子の大好きな電車のおもちゃ。電車のおもちゃでは、レールをつなげて好きなルートを考えて遊ぶことができます。

しかし買い与える電車の種類が違うと、うまくあそべないことがあります。

たとえば、BRIOの木製のレールセットと、IKEAの木製レールセット。どちらも木製のレールセットですが、レールの種類が違っていて、うまくはまりません。一方、電車は双方のレールで遊ぶことができます。

電車が両方とも走れるレール幅だからと安心して買いましたが、微妙にレールがはまらず子供もつなげるときに四苦八苦しています。

一度BRIOの木製レールセットを買ったとしたら、できれば買い足すときに、それを使用して遊べる方がいいですよね。

BRIOを買ったなら、買いたすおもちゃはBRIOにし、で木製レールセットを買ったならば、IKEAで買いたすようにしましょう。

同じ会社のおもちゃを買う事で、スッキリ収納になる

違う種類の線路おもちゃを買ってしまってつながらない場合には、遊びやすくするために別々のBOXに線路をしまう事をオススメします。

しかし、以下の問題がうまれます。

  • 会社の数だけ収納先が必要
  • 子供がお片付けをする時、混乱してお片付けをしてくれなくなる

同じ会社のおもちゃで統一して買う事で、以上の問題点が解決し、スッキリとした収納になります。

女の子のおままごとを買いたすときにスッキリさせるコツ

おままごとは、会社が違ってもとくに問題なく遊べます。

しかし、おままごとは入っているおままごとセットの内容がよくかぶっていることがあります。

とくに包丁とまな板が入っているセットは多く、娘の欲しいがままに買っていると、包丁とまな板が家に何本も何枚もあるような事態になってしまいます。かぶっている包丁やまな板は遊ぶことが減り、少し勿体ないような気分です。

できればおままごと道具を買いたす時には、持っていないアイテムが入っているようなものを選びましょう。

おままごとグッズの中で大半を占めているのがかぶっている包丁、まな板、お皿などです。それらを処分してある程度の枚数に抑えることで、おままごとグッズをスッキリさせることができます。

「包丁とまな板はもうあるよね?」「りんごはあるよね?」と子供に同じ物が家にあることを確認させることで、おもちゃの買いすぎも同時に防げます。

知育玩具を買う時は年齢に気をつける

知育玩具や脳を鍛えることなどをうたっているおもちゃを買い与えるときには、子供の年齢とその玩具が合っているか良く確認をするようにしましょう。

赤ちゃんの場合には成長速度が著しいので、「何カ月から~」と数カ月ごとに合うおもちゃが変わってきます。

1歳の子に3歳のおもちゃを与えると、「このおもちゃはつまらないな」という思いが先に出来てしまい、3歳になってもそのおもちゃで遊ばないことがあります。

早め早めに上の年代のプレゼントをあげたくなりますが、年齢にあったおもちゃを贈るようにしましょう。

計画的で適切なおもちゃ購入を、親自身も考え続けて行く生活を

子供は遊びから学んでいきます。おもちゃは子供には無くてはならない物です。

昨今ではスマホのアプリやDVDなども生活に密着してきており、子供を取り巻くおもちゃ環境もどんどん変わってきています。

スマホは指先を使いますが、手のひら全体を使う物ではないし、ブルーライトなどの影響で子供によいとはいえないという見解が近頃に多い意見です。

DVDも長時間見せるのはよくないし、テレビにこもりをさせてはいけないとも言われます。

しかし、携帯電話を子供に使わせないなら、親も極力使わないようにしなければならない…テレビを見せるのが良くないなら、親もテレビを見ずにずっと子供と向かい合って遊んでいなければいけません。

正直、様々な機器に慣れた現代では、そんな生活はしんどいと思えるのが現状です。

沢山のおもちゃがあふれる中で、親が子供にどのようなおもちゃを与えるのか、どのように与えるのかが正しいのかは、実に難しい問題です。

ひょっとしたらタブレット時代が来る中で、タブレットを幼児期から与えるのはまっとうで当たり前だといわれる時代も来るかも知れません。

親自身が我が子がどんな子供に育ってほしいのかを考えて、子供に与えるおもちゃを自分で判断し取捨選択しなければならない、今はそんな時代です。

今回述べたのはだいたい一般的な見解で、実体験の中で思ったことを添えました。

まずは親御さん自身が、自分の子供をどんな人間に育てたいのか、おもちゃの与え方で常に考え続けていくことがとても大事なことだと思います。
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