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雨の日にお漏らしされた布団はどうやって乾かせばいいのか

2015/01/03

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雨の日のお漏らしは、親にとってはかなりの悲しい出来ごと だと思います。私など朝からお漏らしされただけでも少し疲れるというのに、追い打ちをかけて雨だと「どうしてこんな日にお漏らしなんかするのよ」と怒ってしまうと思います。

お日様というか太陽の力は実に素晴らしく、お漏らしした布団も数時間外に干すだけであっという間に乾いてくれます。

冬場などの場合でも、日当たりのいいベランダやバルコニーを利用すれば比較的短時間で乾かしてくれる、晴れの日とはありがたいものでもあります。

定番の布団乾燥機を使ってみる

そんな素晴らしいお日様の力を借りられないとなったならば、なんとか人工的なものを利用して布団を乾かすしかありませんよね。そこでまず考えられる方法をいくつかピックアップしてみたいと思います。

まず一つ目。これは今の時代、かなりのご家庭にあるものだと考えられますが、布団乾燥機を使う というやり方です。

お漏らしの時の強い味方

花粉症や黄砂の心配などをはじめ、ベランダが狭いとか、布団を干すスペースはあるけれど、日当たりが良くないなどのご事情によっては所有されている可能性がぐっと高い と思います。

こちらを使えば確実にお漏らしの布団は乾燥されて快適な布団へと生まれ変わります。

布団の乾燥が出来る除湿器を使う

布団乾燥機がないというご家庭の中には、除湿器は持っているというケースもあるかも しれませんね。除湿器の中には布団の乾燥が出来るものもあるようです。

私は除湿器を所有していないので詳しくはわかりませんが、お手持ちの除湿器にあります取扱説明書を確認して下さい。

除湿器の場合には布団乾燥機と似たような効果が見られると思うのですが、乾燥機とは異なり乾燥させる仕組みが異なっているので多少時間が必要かもしれません。使い方もきちんとしないとちゃんと乾かない可能性 もあります。

手で温度を確認しながらドライヤーを使用する

乾燥機も除湿器もない、という場合に考えられる手としては、ドライヤーを使うことだと思います。ドライヤーならばかなりのご家庭にあるものです。このドライヤーを使い、あまり布団と近づけないように時々手をあてて熱さを確認しながら 乾かしていきましょう。

ドライヤー使用の注意点

ドライヤーの熱もなかなか高温です。お漏らしの場所にずっと当て続けると高温で焦げたり、火事の原因にも繋がってしまいがちです。しっかりと確認をしながら使っていって欲しいものです。

ただし布団乾燥機などと違い、ずっと誰かがつきっきりで作業するのがネック でしょう。

仕上げにアイロンを併用する

ドライヤーを使っても最後の仕上げの部分で乾かないという場合には、アイロンを使う方法が考えられます。ただしアイロンを使う場合には最初から使ってしまうとかなり危険だと思うので、ある程度乾いた状態で使うほうがいい です。

例えばまずは布などを使ってお漏らしの布団の水分を少しでも減らせるようにしますと、布団にかかる負担がぐっと減ります。

どうしてもアイロンを使いますと、早く乾かしたいという気持ちからぐっと布団に押しつけ、しかも長い時間アイロンを乗せてしまうので、焦げやすくなる のです。ドライヤーのように手を当てて考えながら出来ない分、より注意が必要でしょう。

取りあえず放置もあり?

さて、最後の方法です。昔布団乾燥機も除湿器もない時代がありました。もちろん当時からお漏らしする子供はいましたから、なんらかの手段で布団を乾かしていたと思われます。

一番ものぐさで簡単なやり方は、他の布団があればその布団を使って濡れた布団はそのまま室内に置いておくこと です。

室内にそのままおいていた場合でも、お漏らしのレベルがそうひどくなければ自然に乾いてしまうこともあります。ちょっとしたお漏らしならば、そのままおいておくという手段を選んでもいいかも しれませんね。

梅雨の時期に始まり、台風などが来る場合や秋の長雨シーズンではどうしても雨の日が続いてしまうことがあります。

こうなると室内にそのままおくと臭いの問題も発生してしまうので、天気予報で雨が続く場合には、何かしら他の方法を試してみるほうがいいかもしれませんよ。

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