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大きくなってもお漏らしが続く子供は病気の可能性があり?

2015/01/04

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ある程度大きくなった子供の場合、おむつがはずれているケースが多く夜もおねしょをしないことがほとんどだと思います。お漏らしがたまにあるくらいならば、やはり小さい子供の場合にはよくあること。

ちなみに我が家もタイムリーなことに今朝お漏らしをされたばかりで、犠牲になった布団を素晴らしいお日様の力を借りて乾かしている所です。

そんな我が家の子供は年少さん。このくらいならば、時々お漏らしをしてもいいと思うのですが、しょっちゅうお漏らししている子供に関しては病気の疑いも否定出来ません。

私のお漏らしの思い出

これまた私ごとで恐縮なのですが、私の兄は小学生になってもよくお漏らしをしていました。私の場合、記憶に残るお漏らしは一度だけ。これは既に小学生になっていたお漏らしです。トイレへ行く夢を見て、行ったつもりが当然夢の中なのでお漏らししたという具合。

体調が悪くてお漏らし?

濡れて気持ちが悪かったので、湯船に浸かった記憶がありますから、それなりの年齢になっていたのでしょう。自室で寝ていなかったことも覚えているので、もしかしたら体調が悪くてそのままお漏らしに繋がった可能性も捨てきれません。

お漏らしが続く時は病気かも?

さて話しを戻します。私の兄のように、小学生になっても頻繁にお漏らしを繰り返すように子供に関しては、病気が原因の可能性があります。このようなお漏らしの心配が続く際には、一度小児科で相談することをお勧めします。

一般的には成長に伴い、お漏らしはなくなると言われています。確かに私たち大人が普段お漏らしすることって、考えてみたら滅多にないですよね。ですから子供のうちにお漏らしをしているからとはいえ、それが一生続くわけではないのです。

原因がわかれば互いにほっとする

でも中には病気が原因でお漏らししていることもあるので、決して子供のせいではないということがわかれば、子供は責められることもないし親も「病気ならば仕方ない」という気持ちの切り替えが出来ると思います。

病気とわかれば、子供も親も納得出来る

いつもお漏らしをしている子供には、布団を乾かす手間などを考えると「ちゃんと寝る前にトイレへ行きなさい」なんて怒ってしまう気持ちもわかるので、親としては病気という原因がわかることで落とし所がわかるだけで少し安心出来ると思います。

おねしょとお漏らし、ダブルの場合

時におねしょだけにとどまらずに、昼間にもお漏らししてしまう場合には夜尿症という診断がされることがあります。精神的なストレスなどが原因と言われるようですが、きちんとした原因はまだ明確ではないようです。

ただし親が子供の頃に夜尿症だった場合には、子供に遺伝するケースがよくあるようです。ご両親に身に覚えがあれば、この診断は簡単に出来るでしょう。

ちなみにご近所の小児科で原因がわからないような場合は、泌尿器科を受診して詳しく調べるように言われることはあります。

カフェインを多く摂っていませんか?

お漏らしをする原因のひとつに、カフェインが絡んでいると言われています。カフェインが含まれているような例えばお茶やウーロン茶、コーラなどを普段から飲んでいるのかどうかも大きなポイントです。カフェインを含んだ飲み物はトイレへ行きたいと思いがちです。

大人でもそうなのですから、膀胱に溜まる量がそう多くない子供にはダイレクトに影響を与えることになるのです。

もしも普段からカフェインを口にしているなと思えましたら、一度きっぱりやめてみてそれでどうなるか様子を見られたらいいと思います。

メンタルとの関係も否定出来ない

ちなみに私の兄は小学校の高学年くらいにおねしょから卒業しました。しかし>普段から非常にトイレが近く、大人になった今もしょっちゅうトイレへ行きます。

我が家の一番上の子も頻尿です。ちょっと神経質な所があるので、さっきトイレへ行ったのにまた少ししたら行くということもあります。

お漏らしが心配なのかもしれません。このようにメンタル面について影響を与えていることも多いでしょうから、トイレと上手に付き合える方法を見つけてあげると良いでしょう。

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