子供のおもらしは叱らないで!ストレスを与えず不安を受け止めてあげよう

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2017/04/19

「おもらしが多く手間がかかる」「おもらしが治らず子供の成長が不安」と子供のおもらしに悩まされているママは、不安やイライラが募るばかり。

「なぜトイレに行かないのか」と子供の行動を理解できずに叱りつけてしまう事が頻繁であるなら、子供への接し方を見直してみても良いかもしれません。

おもらしは非常にデリケートな問題。子供も心にストレスを抱えている場合も十分にあり得ます。決して怒鳴りつけておもらしを強制的に治そうとはしないであげてください。

親が子供を叱らずに上手に不安を受け止めてあげる方法を紹介します。

子供のおもらしについて親が理解しておくべき3つのまとめ

子供のおもらしを頭ごなしに叱りつけてしまう前に、親が理解してあげるべき子供のおもらしについての3つのことをまとめます。

1.体の発達が未熟なためにおもらしをしてしまう事を理解して

子供はおもらしをしたくてしている子はほとんどいません。「おしっこがしたくなったらトイレにいくべき」と頭では理解していても体がついていなかない場合がほとんどです。

その場合には子供にいくら説明してもその状況を改善する事はかなり困難な状況です。

おもらしする事を常々注意されていると、上手くやりたくてもできない状況がさらに心の負担になり子供は大きなストレスを抱えてしまいます。

子供のおもらしは体の発達と共に、自然と治るのを根気強く見守る事も必要なのです。

2.病気が原因のおもらしはすぐに治療を

排尿時に痛みを伴ったり尿の色に異常がある場合は、様子を見守るよりもすぐに専門医に相談をしましょう。

また、5歳以上で主な原因が見当たらずおもらしが治らない場合も病院で受診したほうが良いかもしれません。

5歳以上になれば、排尿に伴う体の発達は完成に近い状態になっています。しかし、5歳をすぎてもおもらしやおねしょが続く場合は、体の機能に異常がある可能性があるからです。

しっかり子供を観察し、適切な対処ができるように心掛けましょう。

3.子供のストレスや心の緊張に気づいてあげて

子供の心は親が考えている以上にデリケートです。

友達・先生とのトラブルや環境の変化はもちろんですが、親からのちょっとした一言に傷ついてしまったり、叱られた事がずっと心に残ってしまっていたりもします。

子供がストレスを抱えると、おもらしやおねしょの他にも体に異常が生じる事があります。その変化も敏感に察知する事で、子供のストレスを早期に発見する事ができます。

ストレスが原因で発生する症状には、腹痛などの身体症状や睡眠障害の他に、チック症などもあります。

チック症はまばたきなどの行為を何度も繰り返したり、いきなり発声してしまったりする行動が無意識のうちに多発するものです。

上記のような症状も併発していないか細かく観察する事も必要でしょう。

子供がすでにストレスを抱えておもらしに悩んでいる場合は、子供との接し方を見直す必要があります。

おもらしをしてしまう子供との接し方については後述します。

おもらしで子供を傷つけないための前提条件と心得

子供がストレスや不安を抱えずにおもらしを対処していくためには、まず親が子供の心を支えてあげられる土台作りから始めなければなりません。

ストレスなくおもらしを改善するために親が心得るべき3つ事項についてご紹介します。

自己肯定感を育ててあげよう!自分のおねしょも受け入れ乗り越えられる

自己肯定感が育つとストレスを抱えにくくなり、物事を自発的に解決できる能力が備わります。

「自分の気持ちを理解してくれる」「自分の良いところも悪いところもすべて受け入れてくれる」と子供が感じると、自己肯定感が育ちます。自己肯定感とはつまり「自分の存在への自信」です。
自己肯定感がある子とない子の思考の違い
自己肯定感が弱い子供は、自分に自信がなくなってしまっています。失敗すると「自分は何もできない」「どうせ自分なんて」とやる気を無くし不安や恐怖さえ感じてしまいます。

親に叱られる事があると「理解してもらえない」「自分はダメな人間だから受け入れてもらえない」と、親の愛を理解できずにストレスを抱えてしまう場合もあります。

逆に自己肯定感の強い子供は、失敗しても前向きな姿勢を失わず立ち直る事ができます。

どんな自分も存在価値があると認識し、悪いところも親に受け入れてもらえるという自信があるので、叱られる事があっても「自分のために言ってくれている」と認識する事もできます。

自己肯定感を育てるための声掛け
子供の自己肯定感を高めるには、良いところだけではなく悪いところも受け入れてあげる事です。

子供の気持ちに共感し「どんなあなたも愛している」という事をしっかり表現してあげてください。
  • 「どうして○○したの?何か理由があったのよね?」としっかり話を聞いて理解してあげる
  • 「それは悲しかったね。ママもそう思うわ。」と気持ちを分かってあげる

そんな小さな言葉がけで子供の心は強く変化していきます。

世の中のルールや人としてのしかるべき行動を教える時は、子供に共感してあげている事が前提です。子供の気持ちに寄り添ってあげてから、指導するようにしましょう。

自己肯定感を育てる子供との向き合い方と6つの行動
  • スキンシップは大切。意識してたくさん触れ合う
  • 泣いていたりマイナスの気持ちを表現したらきちんと慰める
  • 子供の気持ちをくんで、言葉で表現してあげる
  • 褒めるポイントを探し、その都度たくさん褒める
  • 子供の主張や意見は真面目にきちんと聞く
  • 子供と話したり、遊んだりする時間はしっかり設ける

おもらしで、自尊心を傷つけストレスとならないように対応しよう

子供のおもらしは「最初に経験したおもらし」のショックや不安がきっかけで心のストレスとなり、排尿の動作が思うようにいかなくなる事もあります。

最初のおもらしの対応は落ち着いて
最初のおもらしでストレス過多の状態になるとその後のトイレトレーニングも上手くいかなくなり、どんどん悪循環にはまっていくケースも少なくありません。

初めての経験は親も動揺しやすいものですが、決して突発的に叱ったりはせず落ち着いて対処しましょう。

汚い、臭いは言わないで!

身体的なマイナス要素「汚い」「臭い」などに対して注意され、子供自身も意識し過ぎてしまうと、自尊心が傷つき心のストレスはより大きいものになります。

さらに「おしっこを漏らした行為が汚い」ではなく「自分は汚い、臭い」と誤認してしまうと、その後の心のケアの対処が困難になってしまうケースもあります。

「汚いから来ないで」や「ママは触りたくない」と言った身体的な点を否定するような言葉は使わないように心がけてください。

人格ではなく、行為に助言を。その理由もしっかりと!

おもらしに対して指導するには子供の気持ちに共感するだけでなく「どう行動すればよいか」も分かりやすく伝えなければなりません。

その場合は「気持ちは分かるし認めるけど、その行為は直したほうがいいのではないか」といった言葉のニュアンスを大事にしてください。

そしておもらしをする子供自身がダメなのではなく、おもらしをする行為がダメである事を上手に伝えましょう。
  • 「おしっこはトイレでしなさいって言ったでしょ!おもらしばかりでダメな子ね!」→×その子自体を否定するような言い方はしないようにします。
  • 「パンツが濡れて冷たいし、このままじゃ遊べないね。そのままおしっこしちゃうのは良くないよね。」
    →〇子供の行為に対して助言、更になぜという理由もしっかり説明してあげたり共感を含めるほうが子供も理解しやすくストレスも軽減されます。

「おまえはダメだ」ではなく、「○○することはよくない」と行為そのものに対して指導する事が大切です。人格を否定してしまうと、自己肯定感を育てる事ができずにストレスがかかりやすくなります。

子供にストレスを与えずに上手に伝える具体的な方法

子供がおもらしをした時には思わずため息が出てしまったり、子供の成長に焦りを感じてつい叱ってしまう事もあるかもしれません。

しかしその行為が逆効果である事も忘れないでください。

漏らして叱られてしまう
 ↓
漏らしたら大変だと必要以上に気にするようになる
 ↓
ストレスがかかっている状態なので膀胱が緊張してトイレが近くなる
 ↓
また漏らしてしまい、叱られる

こんな悪循環に…。子供にストレスをかけないように、上手に伝える具体的方法をご紹介します。

叱らずに共感し、褒めるポイントを見つけよう

おもらしした時は勢いで叱ったりあからさまにイライラせずに、優しい態度で気持ちに寄り添ってあげましょう。

おもらしをすると何が嫌なのかどう感じるのかを、子供の変わりに親が言葉にしてあげます。

  • 「おしっこが出てしまった事に気づいて、焦っちゃったね」
  • 「トイレに間に合わないと思って、ドキドキしちゃったね」
  • 「パンツが気持ち悪くて、嫌だったね」
  • 「またトイレに行けなかったから、悲しかったね」

このように子供の心境を親が代弁して表現する事で、子供自身も気持ちの整理がついて落ち着きます。また、親が気持ちに共感してくれる事でストレスなく理解する事ができます。

さらに、小さな出来事でも褒めるポイントを見つけてしっかり褒めてあげる事が大切です。

  • 「おもらしした事を教えてくれたの?偉いね。」
  • 「おもらし隠してたの?ママが困ると思ってたのね。ありがとう、大丈夫だよ」
  • 「今日は我慢しようとしてたの?頑張ったんだね。」

そして、もちろんトイレに行けた時やおもらしの回数が減った時はしっかりと褒めてあげてください。

「ダメ」は使わず「~してね」と提案型で伝えよう

「おもらししてはダメ!」ではなく「トイレでしようね」と提案する言い方を心掛けましょう。

「~してはダメ」という言葉は、ダメであるならどうしたら良いかと言った解決方法を提示していない言葉掛けなので、子供への指導方法として有効でない場合があります。

どう行動するのがベストなのかがはっきりと分かるように「~しようね」と具体的に行動を提案するほうがスムーズに伝える事ができます。

また「ダメ」という命令口調や抑えつけるような言い方は子供のストレスも大きいので、なるべく避けたほうが良いでしょう。

プレッシャーを掛けずに自発的に行動させる伝え方をしよう。

一日に何度も「トイレは?」と促す行為は精神的にあまり良くありません。

「おもらししてない?」と問い詰めたり、強制的に「トイレに行ってきて」などの頻繁な声掛けは、子供にプレッシャーを与える事になり不安に駆られる事が多くなってしまったり、余計な焦りや緊張に繋がってしまいます。

子供が自発的にトイレに行ってもらう事を学んでもらうには、日常生活の中で親はどのようにトイレに行っているのかを見せてあげるのも有効です。

  • 「おしっこ出るか分からないけど、トイレにでも行こ!」と言いながらトイレに行く。
  • 「あ~気持ちよかった!」とトイレから出てきたら大げさに表現する。
  • 「おしっこ出ちゃいそうだったから今度はもっと早めに行くようにしよ!」と言いながら出てくる。
「トイレに行く事は良いことだ、トイレはおしっこが出なくても行くものだ」と、子供は親を見て自然に学んでいきます。

何気ない日常の中で、トイレの習慣を具体的に表現してあげると良い効果があるでしょう。

子供の成長が不安…どうしても叱ってしまう…そんな時の対処法を教えます

子供にストレスを与えない事は理解したけど、どうしても不満が残るしイライラが防げない!という場合はどうしたらよいでしょうか。親が自分のストレスと不安を改善する方法を紹介します。

おもらしばかりに気を取られず、子供の良い部分に目を向ける事

おもらしをする子でも良いところは沢山あるはずです。悪いところだけが気になってしまうと親はイライラしてばかりになってしまいます。

悪い点は時間と共に解決してくれると考え、過剰な期待をせずに良いところをもっと伸ばしてあげるような接し方を心掛けましょう。
  • 頑固な子供は自分の気持ちをはっきり伝える事ができる証拠
  • 泥だらけになって遊んでいるのは、探求心や好奇心が旺盛である証拠

親の都合から見れば悪い事のように思える行為も、素晴らしい事であったりもしますよね。子供には良いところが沢山あるはずですよ。

なぜイライラして叱りたくなってしまうのか、自分の気持ちを知る事が大切

子供がおもらしをするとなぜカッとなって叱ってしまいたくなるのか自分の気持ちを理解し、その解決方法を探る事が大切です。ママのイライラの原因とその解決方法について教えます。

他の子と比べて成長が遅く感じて不安になってしまう

子供の成長には個人差があります。子供はその子のペースがありますし、他の子よりも良いところは沢山あるはずです。

排尿の機能が未熟なら、体の違う場所で急速に成長が進んでいるのかもしれません。そう考えると気持ちが少し落ち着くはずです。

おもらしが治らないと、親の教育が悪いと思われる。

「親自身が恥ずかしいと思う、ダメな親だと思われる」というのは親の都合です。子供には関係ないのにそれが理由で叱るのはあまり良い事ではありませんね。

おもらしは親の教育が悪いからではありません。一生懸命子供のために頑張っている事に自信を持ってください。

親がやるべき事はおもらしをいち早く治す事ではなく、おもらししてしまう子供の成長を優しく見守る事と、その子のペースに合わせて成長の手助けをしてあげる事です。
外出先でおもらしされると親が恥ずかしい。
外出先でおもらしをして恥ずかしいのは親ではなく子供本人です。その気持ちを理解してあげて心に傷が残らないようにフォローしてあげるのが親の役目だと思います。
同じ失敗をしても、反省していないように思える。わざと困らせていると思う。

子供のおもらしは体の機能が未熟で、頭では分かっていてもその通りに上手くいく事ばかりではない事を理解してあげてください。

おもらしは生理的に不快感があるので、わざとおもらしをする子はほとんどいないと考えてよいかと思います。

もし何度も同じ事を繰り返し全く改善の余地がない場合は、専門の病院で相談するのもひとつの方法です。

汚れた洋服を洗ったり、床を拭いたりする事が面倒くさい。
=おもらしが頻繁で掃除や洗濯に手間がかかるようであれば、その手間を軽くできるように改善しましょう。

  • 安くてもいいので替えの下着や洋服を増やす。
  • 洗濯物は軽く濯いでおいて、まとめて洗う。
  • 機能性が良く手間を削減できる洗濯機に買い替える。

このように、親が率先して自分のストレスの基を解決する事が必要です。

つい叱ってしまったら…後でしっかりフォローの声掛けをしてあげて

叱らないように気を配っていても、ついカッとなってしまい怒鳴りつけてしまう事もあります。親も1人の人間です。自分の気持ちをコントロールできない事だって当然あります。

ついきつくあたってしまった時にはその日のうちに、後ほどフォローしてあげれる時間を作りましょう。

一緒にお風呂に入ってお話したり、寝る前などに少し時間を設けると良いですね。

  • 「さっきは言い過ぎちゃった。ごめんね。」
  • 「○○という理由があるから真剣に怒っちゃったけど、〇〇くんの事は大好きなんだよ。」

このように、優しい声掛けで子供の気持ちを不安から解放してあげてください。

おもらしは根気強く繰り返し付き合ってあげる事が大切

子供のおもらしは親も子もストレスとの闘いかもしれません。しかし、理想通りにスムーズにいかないのが子育てです。

根気強く長い目で繰り返し向き合う事で、自然に習慣づいてくれるのを待つしかありません。

子供に過剰な期待をせず、親自身も気持ちに余裕を持つ事で柔軟におもらしに対応できると良いですね。

みんなのコメント
  • れなさん

    お漏らし大好き

  • 明日美さん

    私も!

  • りりりーさん

    産まれからお漏らししたことない

  • キリギリスさん

    まさに昨日お漏らしをした息子を怒ってしまった、ちゃんと今までトイレでしてたのに最近お漏らしを平気でするから癖になってるんじゃないかとおもって。けどストレスという記事をみてハッとしました。確かにそういう視点で接してなかったことに反省。怒らないようしょうとおもいます。

  • 無記名さんさん

    夏前にやっと外れたオムツ
    先日5歳差のお兄ちゃんを本気で怒り手が出てしまいました…。それを見ていた4歳の次男、それ以来毎回お漏らしをするようになり結局またシートを敷く生活に…
    ストレスだったよね…反省です。

  • にゃたさん

    3才娘がおもらしばかりで毎回怒鳴っていました。きっと不安やストレスでしょう。自分が情けないです。

  • ともままさん

    一年生なのに、昼間週5は漏らす。
    夜尿は毎晩。
    小児科や泌尿器科へ行っても様子見てしか言われない。
    薬もらっても変わらない。
    どうやったらお漏らしが治るのか、もうわからない。

  • まいまいまいさん

    まさに今おもらしで悩んでる。多分自分でも出来ないことに悔しくて泣いてる。さらに母親の私が息子を追い詰めてた。ダメ親過ぎて情けない……今日幼稚園でお漏らししてきても抱きしめよう。

  • 無記名さんさん

    まさに今日怒鳴り散らしてしまいました。
    5歳。スーパーで…。5歳で漏らすとかやっぱり穏やかな気持ちでは接することはできません。

  • 無記名さんさん

    4歳男児。
    年少クラスで、お漏らししてるのはうちの子だけに思え。
    遊びに夢中だったのか?お股が濡れてて…
    この頃、おむかえに行くと続けて…
    みっともないって家に帰ってガミガミ。
    叱ってしまってました。
    ふだんあまり家で遊んであげないし、忙しくて鎌ってあげない。
    話もあまり聞いてあげなかった。
    色んなことがストレスになってたんですね。

  • ユウさん

    完璧にオムツが外れたのに、一昨日からほぼ毎回おもらし。
    その度にすごい剣幕で怒っちゃってました。娘も萎縮してました。明日は優しく見守りたいと思います。
    娘ちゃんごめんね。

  • りくぞーさん

    昨日は小児科でお漏らし。火が出るほど恥ずかしかった〜
    今日はトイレまで行ったのに、立っておしっこして失敗。
    怒ってはいけないと言われるけど、トイレにも行こうと言っても出ないから行かないと言い張ったのに、お漏らしされるとついつい怒ってしまいます。
    でも、わたしの怒りのせいでストレスなのかもと反省しました。

    赤ちゃんのお世話に気を取られすぎてたのかも。
    1日10分を心がけてみます。

  • おかんさん

    怒りすぎていました。うちはもうすぐ6才の男児ですが、おしっこだけでなく便も間に合わずパンツの中でしてしまったりするのは保育園でも、家でもあります。2才前のトイレトレーニングの時と同じ悪夢をみてる気になっていましたが、ストレートに怒りすぎてました。ストレス感じてるんだろうな気づいていても忙しいとか生理前でイライラが止まらないとか理由にしてどんどん息子のことを追いつめていてキツいことばかり言っていました。なんの思いやりもないちっちゃい母親です…。一日10分からでもちゃんと向き合って甘えさせる時間をとりたいと思います。大反省です。

  • さなさん

    最近、4歳息子がチビってしまうことが多々あり。イライラしてしまってコツンとやってしまいましたm(__)m
    次男が生まれてからトイレは?と聞かないと行けなくなり、全く心配していなかったことが表に出てしてしまってショックでした。怒ってはダメとわかっていても明らかにもじもじしている息子をみると「トイレは?」と聞いてしまいます。必ず「今出ない!もじもじしてない!」と言われてしまい、なかなかうまく誘えず。そしてパンツをみるとチビってる。と言うことを繰り返してしまうのでだんだんフラストレーションが溜まり「もー!」となってしまうダメ母ですm(__)m明日からは怒らない‼イライラしないでパンツ変えてあげる‼

  • さきこんさん

    お風呂前に一度おしっこするのにお風呂から出た瞬間マットにジャーを2日に1回。お風呂出る前におしっこ大丈夫?と聞いてもそのときは大丈夫と答えます。でもマットに立った瞬間にジャー…何で⁉︎

  • スヌーピーさん

    現在2年生の息子は学校や学童でのトイレでオシッコを引っかけてきたりチビったり、酷いときには漏らしたりでお着替えしてくる。
    おトイレは?大丈夫?って促すとトイレに行ってくれたりするときもあるけど、キッパリ出ないもん‼って行かないときもある。どーしたらいいんだろう?来年には3年生なのに。大きな悩みです。
    ついつい、ガミガミと怒鳴らずにはいられない。
    失敗したらしたらで自分で着替えてくれればいいんだけど、失敗したのを認めたくないのか、濡れてるのを感じないのか?って思うときがある。
    どうしたら良いもんだろうか。

  • いもさん

    わかってる。でも、それも限界

  • まおさん

    30分おきに声を掛けて、出ないよー大丈夫。と言うのにお漏らし。ストレスなんだろうね、わかってますが、やはりイライラしてしまう。優しくなればお漏らししなくなるのかな。とりあえず、明日からは怒らない!お漏らしで毎日をつまらなくするのは可哀想ですね。気にしないようにします!

  • トミーさん

    夜はパンツで寝たがるが、毎回お漏らし。
    下の子が組まれてからは、寝るときなどかまってやれず、イライラ。一日10分を心掛けて、優しく接しよう。

  • 二児姉妹ママさん

    3歳2カ月の女の子です。2歳半で取れてたのに、ここ数ヶ月よくチビるなぁ!と思ってました。酷い時は1日4〜5枚のトレパンがなくなるほど。最初は次は教えてねって優しく言ってたのも最近はものすごく怒ってました!それをすぐ漏らすって人に話してたけど、まさか怒るのがストレスだったなんて。。皆さんのコメント見てても涙が出てきました。本当にすぐ怒ってしまうダメな母で申し訳ない。明日からは私も怒らず変えてあげようと思います!理由がわかって、うちの子だけぢゃなかったんだと思うと優しく接してあげれそうです。頑張ります!

  • てちさん

    頭ではわかっているけど、先に感情が来てしまう、
    まだまだ母親歴2年と6ヶ月。がんばります

  • ミュウさん

    3歳9ヶ月。3歳4ヶ月で外れたオムツ。先ほど初めてのお漏らししました。ストレスが原因…3歳になったばかりの時に妹が産まれ、私に余裕がなく日に日に生意気になってくる息子にもイライラしてしまい毎日毎日ガミガミ怒っていました。かなりストレスかけていたと思います(T_T)反省。。。

  • 桜子さん

    私も小学校6年生の時、父の単身赴任で父とは1年以上離れて暮らしていました。母はストレスでイライラし、子供ながらにどんどん両親の仲がギスギスしていくのを感じていました。ついに母は精神的に疲れ倒れ、私が家事洗濯をしていました。当時、おもらしを頻繁にしており、病気かとビクビクしていましたが、今考えるとあれはストレスだったのですね。子供ながらに、とても不安でした。

  • さん

    今、私は24歳でシングルマザーで、5歳の女の子がいます。周りから「若くして産んだから」「ひとり親だから」と言われたくなくて、つい娘がお漏らしすると怒ってしまいます。でも、この記事や皆さんのコメントを見て涙が止まりませんでした。実家を出て半年になりますが、ふたり暮らしすることでストレス溜めさせてたのかも…と思うと、叱っていた自分が情けないです。同じ思いをかかえた母親もたくさんいることを、それを支えに、出来るだけ娘のお漏らしを受け止めて怒らないように気をつけようと思えました。ありがとうございます。

  • トイさん

    3歳4ヶ月の男の子です。ここ何日間か急に漏らすようになりました。つい怒ってしまいます。ストレスを感じてるのかもしれません。反省してます。

  • めがねさん

    すごい示唆されました!怒っても解決にはなりませんね。気にしないよて感じで気長に対応するならいつしかお漏らしはなくなることでしょう!

  • 快斗さん

    僕は幼少期お漏らししたことありますトイレに間に合わずトイレの前でしてしまいまました

  • 快斗さん

    尿意は自然現象だと思う

  • あんこさん

    トイレトレーニングを幼稚園でしてもらい、お漏らしをしたら子供のズボンやパンツより床を拭くことを優先。お漏らしして濡れたズボンを触った子供が壁を触ると汚い手で触るなと怒鳴るの親がいます。側から見て虐待にも見れるのですが、どうなんでしょう。

  • 7hoshiさん

    オシッコを漏らしてしまい「ママごめんなさい」と瞳に涙を溜めて謝る娘を、私も今 怒鳴りつけて、くどくどお説教してしまいました。泣きつかれて、娘は眠ってしまいました。怒ることではない、怒ることはプラスにならないと頭では解っているのに…いつも瞬間的に カー‼っとなって、感情のまま まくし立てています。こんな自分がもう嫌です。娘に申し訳ないし、どうしたら感情的にならずに対応できるのか…心が苦しいです。

  • どまさん

    私は60才過活動膀胱で良くなったり悪くなったり、尿もれパッドと泌尿器科の薬が頼り。過活動膀胱は「もう年だから?」いえ、恐らく物心ついた時には既に。母がよく言ってました。「あんたが3才の時うちの不幸が始まったんだ」3才の時、母は用事(不動産屋巡り)で私を連れ歩き、クタクタに疲れて寿司屋に入った。そこで私がうんこを漏らしトイレ掃除をせねばならなかったと。それで母の嫌味まみれで育ちました。小2までおねしょお漏らししてました。子供の頃程ではありませんが今でも過活動膀胱が有ります。親の虐待は子供にとって一生ものの呪いです。子供がおねしょお漏らしするならば、周りのサポートを出来るだけかき集めて対処するか、居直って犯罪者になって下さい。

  • どまさん

    私の先程のコメントについて、一つだけ済まないと思っている。このページを読んでいる人達は反省している人達だ。子供の事を思っている人達だ。犯罪者ではあるまい。だから自分を責めないで、子供も責めないで、世の中の偏見をはね飛ばして、大声で助けを求めて下さい。

  • 無記名さんさん

    もうすぐ6歳の娘。
    自分で行く時もあるけど言われて行く時のが多いかな。
    何かに夢中で慌ててトイレに駆け込み間に合わず漏らす…
    恥ずかしさと漏らした事のへの罪悪感で泣いていて、大丈夫だよー拭くだけだから、なんて会える日もあるけどさっきは怒ってしまった…自分の感情で変わる娘への対応…
    ごめんなさい

  • まめつぶさん

    5歳の息子。このところ毎日お漏らしがあり、しかも黙って隠そうとしている。調子のいい時は漏らさずに自分でトイレに行けていたのに、今は全く間に合っていない。遊びとかテレビに夢中になって、気がついたら出ちゃっているらしい。進級して環境が変わったことがストレスや緊張を生んでいて、それが原因の一つだろう事は、頭では分かっているけど、どうしても叱ってしまう…。今度漏らした事を隠そうとしたらオムツ履いてもらうからな!と脅してしまう。他にそんなに漏らす子がいないから焦ってた。考えを変えよう。たかだかおしっこくらいでイライラするのはやめよう。トイレに行けた時にだけ褒めてあげるようにしよう。

  • どまさん

    親が助けを求めるべきだという事について。私は母からの虐待にあっていた訳ですが、母はよく「私に似たんじゃない」と言ってました。親戚中母親似の娘の評判でしたのに。母親のせいでとされるのが嫌で私の事を全否定にしていたようです。後々まで過活動膀胱となったのは母の虐待が続いたせいだと思いますが。母は周囲から責められると思い込んでいた。今子育て中の方々を責める人もいるとは思いますが助けも得られるかもしれない。なんとか助けを手に入れて下さい。

  • 無記名さんさん

    トイレトレーニングは、気長に…とよく聞くけれど 今5歳の息子毎日パンツ濡らして帰ってくる。帰宅後も就寝まで2回はパンツを濡らして履き替える。濡れても気持ち悪いとか、恥ずかしいとか思わないみたいなのでどう対応したらいいのかわからない。もちろん優しく対応や、いいと言われることもしてきた。しかし全くよくならず。夜はもちろんオムツ使用。気長に…って言うけれど、何年も変わらない状態を怒らずにストレスにならずに対応できる方法を教えてほしい 私もそろそろ限界です

  • もう小学生なのにさん

    息子は、3年生になったのにまだおむつが外れない。ウンチもおしっこもしたくなったら、全ておむつにしてしまう。
    出た後の事後報告もしてくれない。パンツを履かせても同じ。ウンチが出ていても、おしっこで濡れていても、そのまま平気で過ごす。
    トイレに誘っても「イヤ!」と入ってくれない。
    頑張ってトイレトレーニングをしているのに、全く進まず希望がもてない。

  • がじゅまるさん

    保育園に行き始めたばかり、3歳6ヶ月の息子。
    やっぱりお漏らししてきました。
    帰ってから、何度もトイレに誘うのに、行かず。
    結局、つれていった時にはチビってる。
    二回も。怒り狂ってしまった。、、
    新しい環境に頑張ってる息子、泣かずに登園できるだけ偉かった。、、
    本当にごめんなさい。
    朝、起きたら大好きを伝えます。
    これからは怒らない‼
    皆さん、ありがとう

  • ダメままさん

    保育園に行き始めたばかり、3歳6ヶ月の息子。
    やっぱりお漏らししてきました。
    帰ってから、何度もトイレに誘うのに、行かず。
    結局、つれていった時にはチビってる。
    二回も。怒り狂ってしまった。、、
    新しい環境に頑張ってる息子、泣かずに登園できるだけ偉かった。、、
    本当にごめんなさい。
    朝、起きたら大好きを伝えます。
    これからは怒らない‼
    皆さん、ありがとう

  • メグミさん

    保育園に行き始めたばかり、3歳6ヶ月の息子。
    やっぱりお漏らししてきました。
    帰ってから、何度もトイレに誘うのに、行かず。
    結局、つれていった時にはチビってる。
    二回も。怒り狂ってしまった。、、
    新しい環境に頑張ってる息子、泣かずに登園できるだけ偉かった。、、
    本当にごめんなさい。
    朝、起きたら大好きを伝えます。
    これからは怒らない‼
    皆さん、ありがとう

  • 無記名さんさん

    4歳7ヶ月の娘が、クラスが変わってからおもらしするように。環境も変わり、毎日楽しそうで明るいけど本人も気づかないストレスや不安を抱えているのかな。その上に私の、いい加減にして!おしっこもらすならおしめはいて!のこどばで更に追い詰めてしまったんだろうなぁ。頭では怒っても解決しないし、もっと悪化してしまうかもしれない。パンツ変えるだけやん。ってわかってるのに、泣くまでせめてしまう。その姿に情けない母親だと涙が出てくる。

  • どまさん

    済まなかった。あなた達を責めて。ある意味、八つ当りしたかったんだ。私が辛かった事と、どう見ても反省ゼロで死んでいった母への非難を、訴えたかった。

  • 育児無関心夫をもつ共働き者さん

    怒っては逆効果、体の機能が未熟とかだって、冷静でいられる時はわかるけど、目の前でされると、イライラ。おかしいよ!なんでトイレでしないの!!などなど文句が止まらない。ストレス与えてると思うけど、こっちも仕事や家事で余裕がない。

  • キナコさん

    オムツ外れから一年が経ち、幼稚園にも慣れてきたここ数日。お漏らしが始まってしまった…ストレスだと理解してはいるものの、普段しっかりした子なので余計叱ってしまう。
    まるで大人相手に説教するように厳しい言葉で叱りつけ、そして謝っての繰り返し…。お洗濯すればいいだけなのに、大好きなのに、とっても優しくて賢くて頑張り屋さんなのに、どうして抱きしめてお話しを聞いてあげられないのか…イライラと自己嫌悪に涙が出そうになる。何より健気に反省する息子が可哀想でたまらない。
    環境の変化や母のストレスにさらされ、たった3歳の息子がどれだけツライ気持ちでトイレに行くのかを考える機会になった。

    世界一大切な息子をしっかり抱きしめよう。そして穏やかに過ごせるよう母としての務めを果たそう。自戒の念でいっぱいの今、このコメントをする事で約束したい。

あなたの一言もどうぞ