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女の子必見!子供の足をO脚しない方法&なってしまってからの改善策

2014/08/05

今の子どもたちは私たちとスタイルが違ってきています。私と娘とでは身長はあまり変わらないのに、脚の長さが違います。腰の位置が高いとも言えますね。うらやましい限りですが、いつの頃からかO脚が気になり出しました。O脚について調べてみました。

O脚チェック!

O脚とは、かかとと爪先をそろえて気をつけをして立ったときに、膝がつかない状態を言います。特に指2本以上空くと、目だって足が曲がって見えます。曲がって見えるというのは、実際は曲がっているわけではなく、脚の付け根から外へねじれている場合が多いからです。

正面から見て、膝の向きが正面を向いていないことから分かります。日本人はO脚が多いと言われます。それは床の生活であることに関係があります。正座やペタンコ座りが影響すると言われています。骨盤をつぶす格好となり歪みにもつながります。欧米人にO脚の人が少ないことから、椅子生活の方がなりにくいのではと言われます。

カカトに硬い芯の入っている靴を選ぶ

O脚はねじれの他に、足首の曲がりも見られる場合があります。特に子どもの時期はまだ身体が出来ておらず、足首も柔らかく弱いので、それを支えるためにカカト部分がしっかりと硬い必要があります。カカトを踏めてしまう靴はNGです。

姿勢を正し内ももをしめる意識をする

正しい姿勢が脚のゆがみを防ぎます。

①頭・背・お尻・かかとを壁につけ足をそろえて気をつけをして立ちます。
②頭のてっぺんから糸で引っ張られている感覚で背筋を伸ばし腰を立てます。
③おへそをひっこめ、お尻の穴をしめます。
④おしっこをガマンする要領で膣をしめます。内ももに力が入っているのを感じます。

正面から見てみましょう。すでにO脚なら膝の間の空間が狭くなり、膝の向きも前に向いているはずです。これを最低でも1日1回、立っている時にも意識するだけで違います。

歩き方を気をつける

O脚ですと、それにともなって内股になったりガニ股になったりします。歩く時に爪先の向きをまっすぐ前に向ける意識をさせます。線の上を歩く感じです。家の廊下に板目がまっすぐであれば、それに沿って歩く練習をさせます。ストライプのキッチンマットでも良いでしょう。

内ももを鍛える

内もも(内転筋)の弱さが脚のねじれにつながります。椅子に浅く腰かけ内ももに本を挟みます。O脚の人はここの筋肉(内転筋)が弱いので、これだけのことでも意外とキツイのです。TVを観ながらで良いので、本を落とさないように最低でも5分頑張ってみましょう。

ここの筋肉を強化すると電車で座って膝をつけていられず、自然と足が開いてしまうなんてことがなくなります。女の子ですから、これはとても大事なしつけにもなります。電車の中でどんなにオシャレで可愛い格好をした女の子でも、脚を開いて座っていたら台無しですよね。

土踏まずがしっかり出来るかも大事

これら以上を全部子どもにさせるにはなかなか難しいでしょう。年齢にもよります。> 正しい靴選びと姿勢を気をつけるだけでもだいぶ違ってきます。子どもは歩き始めは皆O脚です。歩いて土踏まずがしっかりしてくると、真直ぐになってきます。

小学校高学年になってもO脚のままですと、土踏まずが未完成だったり、ねじれが起きてきている可能性があります。時々、お子さんの足の裏と脚をチェックしてみてくださいね。

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