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お食い初めの日にさっと作る、簡単な献立と失敗しない3つのコツ

2014/09/15

お食い初めの日は、とにかく事前の準備が大切です。食材はいろいろと用意しなくてはならないでしょうが、普通のスーパーですぐに買えないものも実はあります。

我が家の場合も、鯛を焼くことにしたのですが、実は1度は焼いてもらったのをそのまま購入したのですが、鯛を焼いたものというのは小さいスーパーにはありません。そして、普通のスーパーでも毎日置いてあるものではありませんから、事前にお願いしておくほうが無難です。

自宅のグリルでは上手に焼けなかったり、下手するとグリルに入らないこともあります。お食い初めの献立としては、鯛の焼いたものはかなり簡単なので、お勧めです。

お赤飯はパックやお店のものでもOK

次に用意したいのはお赤飯。最近は炊飯器で作れるものも増えていますが、私は1度も作ったことがありません。近くにある和菓子屋さんなどにお赤飯を頼んでしまったり、お食い初めだけの分でしたら、形だけなので真空パックなどで販売されているお赤飯を用意します。

味に拘りたい方には、やはり地元の和菓子屋さんにお願いすれば完璧です。無理ならば自分でやるか、もしくはスーパーなどで買うということになります。最近はコンビニでも売られていることがありますが、万が一ないと困るので、予約ができるお店に頼んだほうが無難でしょう。

お吸い物は手作りでもめんどくさくない

続いてはお吸い物です。これは比較的簡単なので、事前にハマグリや、お吸い物になりそうな季節の食材などを準備しておきましょう。流石にお吸い物はよくあるレトルトのものというより、できる限り手作りでやってもらいたいです。

料理が苦手な私でもあっという間に作れます。ハマグリがなければ、アサリなどでもいいですね。お吸い物という形であれば、アレンジはお好きなように行うといいと思います。作り方が分からない方は、レシピが検索できるようなサイトを利用すると鬼に金棒ですよ。

煮物の材料はパック入りもお勧め

そして煮物にうつります。煮物は筑前煮でもいいですし、なんでもいいと思います。最近は煮物の具材がパックに入っている便利なものまで売られていますので、事前に買い物へ行けるかどうか分からない場合は、このようなパックを早めに購入しておくと良いでしょう。

ギリギリになって「あれが足りない」なんて焦る必要もなくなりますし、買い物に行こうと思った日に天候が悪くなっても、外出しなくてすみますので、かなり楽かと思います。ちなみに筑前煮がお勧めなのは、たくさん作った場合でも、家族が後から食べることができるからという理由です。

酢の物はきゅうりなどで簡単に

酢の物も重要です。きゅうりの酢の物は比較的簡単で、失敗がないと思います。万が一酢の物が苦手だという方も、漬物屋さんやスーパーなどでも安易に手に入りやすいものだと思いますので、安心です。

万が一のことを考えて、毎日のように入荷があるのかを確認しておきたい所ですし、直前より数日前に用意しておくという方法をとるのもいいと思います。ご自分で作る場合でしたら、きゅうりとわかめを入れてお酢で味付けしてあげると、美味しい酢の物に早変わりです。

お食い初めはあくまで食べさせているように見せる儀式

そういえばうちの末っ子は鯛の焼いたものを用意するのが面倒でしたので、他の魚で小さめのものを用意しました。お頭付のお魚だったら良いということなので、鯛が見つからない時ですとか、予算がオーバーな時には、他のもので対応するのもいいでしょう。

基本的に家族中心で行うものですので、あまり気合いを入れすぎなくても構いません。そして赤ちゃんが本当に食べるものではなく、食べさせるように見せる儀式であることが分かれば、もう少し気楽にお食い初めのメニューを考えて、簡単に済まそうと思えるはずです。

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