カビから子供を守ろう!お風呂で遊ぶおもちゃの選び方と管理方法

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2015/08/21

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お風呂場に、子供のおもちゃを置いている家庭は多いと思いますが、その管理方法やおもちゃの選び方を考えてみたことはありますか?

お風呂場は湿気がこもりやすいですから、気づかないうちにカビやぬめりが発生しているかもしれません。

お風呂のおもちゃは子供が遊ぶものですから、衛生的に保ちたいもの。ここでは、子供をカビから守り、おもちゃを衛生的に保つためのコツをご紹介。ちょっとした工夫で、安全・キレイに子供を遊ばせることができます!

衛生的に使えるおもちゃ選び!チェックポイントはこちら

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まずは、おもちゃ選びから考えてみましょう。おもちゃを清潔に保つには、おもちゃ選びからちょっと工夫してみるのがオススメ。清潔感を保ちやすいおもちゃの条件はこちらです。

  • 洗いやすい
  • 水がたまらない
  • すぐに乾く

洗いにくければその分汚れが溜まりやすくなりますし、水分はカビやぬめりのもとになるからすぐに乾くものが良いです。お風呂で遊ぶおもちゃを選ぶときには、こうした点を気にしてみてくださいね。

具体的に説明すると、たとえば同じようなひよこのおもちゃでも、洗いやすさは異なります。浮かべて遊ぶだけのものなら衛生的に保ちやすいですが、水を入れて水鉄砲にもできるものの場合、中が洗いにくいと清潔感は保ちにくいです。

おすすめ!簡単にできる手作りおもちゃにして定期的に取り替えよう

不用品をおもちゃとして使って、定期的に捨てて取り替える、ということもオススメです。たびたび取り替えて使うことができると、掃除の手間も省けて便利ですよね。

ペットボトルにひと工夫して簡単おもちゃに!

空のペットボトルに、キリでたくさん穴をあけてみましょう。水をすくうと、いろんな穴から勢いよく水が出てきますので、子供は喜びます。ペットボトルによって穴のあけ方や大きさを変えると、またバリエーションが広がって面白いですよ。

マヨネーズの容器で簡単水鉄砲

水鉄砲のように遊べてオススメなのが、マヨネーズやソースの容器を活用することです。綺麗に洗ってから使用してくださいね。

水を入れて容器を押すと、勢いよく水が飛び出します。ほぼ手を加える必要がないのですが、お手軽に子供は喜んでくれます。

置き場所や洗い方などお風呂のおもちゃの「管理方法」も見直してみて

お風呂のおもちゃの管理方法についてもご紹介しましょう。なんとなくまとめて置いている、無造作にお風呂場に並べている…という方は必見。ちょっとした工夫で、衛生面は大きく変わってきます。

なるべくお風呂場に置かない

おもちゃは、なるべくお風呂場に置かないことが大原則。お風呂場は湿気がこもりやすく、カビやぬめりの原因になりやすいからです。

一番オススメなのは、水が切れるカゴをおもちゃ入れにし、使ったあとそのままお風呂場から持って出ること。カゴなら水をしっかり切ることができ、おもちゃが乾きやすいです。S字フックなどを使って、洗面所にかけておくと衛生的です。

置場がないならお風呂場に置いておいてもOKですが、きれいに保つなら水切りカゴや洗濯ネット&S字フックを活用して床につかないようにするのがオススメ。吸盤で取り付ける形のお風呂用おもちゃ入れなども売っていますので、活用しても良いですね。

安全・清潔な洗い方のポイント

なるべく衛生的に保っていても、気が付いたらぬめりやカビが発生している場合も。そんなときのための洗い方についてもご紹介しましょう。

お風呂のカビといえばカビ取り剤を使う方が多いと思いますが、おもちゃは小さい子が使うものなのでなんだか不安…そんな方は多いのではないでしょうか。

ここでぜひ活用したいのは優しくて安全な重曹やお酢です。薄めてスプレーし、しっかりこすって乾かせば綺麗になります。

最近では、便利な重曹クリーナーなどもありますので、常備しておくと便利です。

お風呂でおもちゃを「安全で楽しく」遊べるようにしよう!

以上、お風呂場での子供のおもちゃについて、選び方や管理方法をご紹介しました。

小さい子なら、お風呂のおもちゃを口に入れてしまうこともあります。そんなとき、カビやぬめりのついたおもちゃだったらと考えると・・・ぞっとしますよね。

ちょっとした工夫で安全に遊ぶことができますので、ぜひ取り組んでみてください!

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