- お風呂嫌い水嫌いを克服しよう!子供が泣かないお風呂タイム | MARCH(マーチ)

お風呂嫌い水嫌いを克服しよう!子供が泣かないお風呂タイム

2014/04/07


毎日のお風呂を子供が嫌がると親は疲れますよね。できればスムーズに楽しく入りたいものです。私も子供が毎日お風呂で泣いていたので、頭を悩ませました。どうにか泣かずに入ってもらうために試した方法をいくつかご紹介します。

生後からの習慣

赤ちゃんの頃から頭からシャワーをかけていた子と、慎重に顔にかからないように洗っていた子で差が出てきます。前者は水がかかるということに慣れているので成長してからも嫌がることは少ないです。しかし後者は当然ながら不慣れなので顔にかかることを嫌がります。

私は1人目の時、全てのことに慎重になっていたためシャワーを頭からかけたことがありませんでした。そのため成長してからも頭を洗うときは号泣していました。2人目は座れるようになった頃から頭からシャワーをかけました。慣れているので成長してから泣くことはありません。小さい頃からの習慣でも差が出てきますね。

お風呂を楽しい場所にする

お風呂に入る前から泣くのは、浴槽やシャワーが怖いという理由があるのかもしれません。お風呂が楽しくないのですね。ならば「お風呂は楽しい」と思わせることができれば良いですね。

子供が大好きなキャラクターのお風呂グッズを買っておくと進んでお風呂に入ります。お風呂の壁に貼ることのできるお風呂シールもお勧めです。アルファベットや数字のものがありそれを使って覚えることができる上に飽きにくいアイテムなので重宝されると思います。

頭を洗う時に号泣する

頭からかけて泣く場合、シャンプーハットを使ってみます。ハットは被るのを嫌がることもあるので試してだめなら、大き目のガーゼやタオルを額にあてて水がかからないようにしましょう。シャンプーの時点で嫌がる場合は鏡の前で泡のついた髪を逆立てて遊ぶと喜びます。大人の髪を洗ってもらうのも良い方法です。その後自分の髪も面白がって洗うようになります。

仰向けにしたとたん泣いてしまう場合、気を引くことができるおもちゃを握らせておくと泣き止んで遊んでいることがあります。それでもダメなら開き直って起こして頭から少しづつかけてみましょう。仰向け自体を嫌がっていることがあるので起こせば案外泣かないかもしれません。

お風呂が面倒くさい

テレビを観ている最中や、遊びに夢中なのにお風呂に入らなければいけないとなると子供は抵抗しますよね。お風呂なんて後回しにしたいのです。そんな時はお風呂でしかできない遊びをしてあげることです。浴槽でタオル風船を作ってシュワーっと潰したり、シャボン玉をしたり、ジョーロで流しあったり。好きな遊びが見つかると次回からお風呂に誘いやすくなります。「昨日した○○をまたお風呂でしようか」と言うと素直に入ることが多いかもしれません。

泣くのも時期の問題

夕方から寝かしつけるまでというのはバタバタして忙しいですよね。その上小さい子供と入るお風呂は体力を使います。1日の終わりにお風呂で子供に泣かれると疲れますよね。私も半年間悩みましたがある時から子供は泣かなくなりました。

子育てに悩みはつきものですが、時間が解決してくれることが多いように思います。その時できることを試行錯誤しているうちに悩んでいたことが嘘のように解決する日が来ます。大人になっても泣いてお風呂に入る子はいないので、今だけ上手に付き合ってみてください。

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