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妊娠中はお風呂でリラックスしたい!おすすめの入浴剤教えます!

2014/10/01

妊娠中は、ホルモンバランスの乱れやお腹が大きくなることの影響により、頭痛や腰痛、肩こりなどに悩まされ、日常生活を送るだけでも普段以上に体が疲れます。1日の疲れを少しでも和らげるためには、バスタイムを楽しみにしているという妊婦さんも多いものです。

また、お気に入りの入浴剤を使えば、バスタイムもより快適に過ごせそうですよね。でも入浴剤の中には、妊娠中は使用を控えたほうがよいものもあるので注意が必要です。そこで安心して入浴剤が使えるように、妊婦さんおすすめの入浴剤を紹介するので選ぶ際の参考にしてみましょう。

妊娠中に入浴剤は使っても大丈夫

そもそも、妊娠中に入浴剤を使ってもお腹に影響はないかと心配している妊婦さんもいますよね。最近では妊婦さんも温泉が楽しめるようになってきたこともあり、特に温泉成分入りの入浴剤だとしても問題なく使えます。

パーマやカラーリングの薬液と同様に、万一皮膚や膣などから入浴剤に含まれる化学成分が体内に入りんだとしても、ごく微量なので赤ちゃんには影響ありません。ただ、妊婦さんが使用しないほうがよいタイプの入浴剤もあるので、選ぶ際には気をつけたほうがよいでしょう。

入浴剤選びの注意点

妊娠中はホルモンバランスの影響で、いつも以上にお肌が敏感になっています。刺激の強い成分入りだと、肌が痒くなったり炎症を起こすなど肌トラブルを引き起こす場合もあるので、刺激の弱いものにしましょう。

更に新陳代謝が促され体が急激に熱くなり、汗が大量に出る強い発汗効果のある入浴剤も、体調が急変する原因となるのでやめましょう。また特に夏はお腹が大きいと暑くて汗をかきやすいため、清涼感の強い入浴剤で体をさっぱりさせたいと思う妊婦さんもいるでしょう。

しかし急激に冷たさを感じる清涼感のある入浴剤も、体に負担をかけるので避けたほうがよいでしょう。また、細かな泡が一気に出るバブルバスも、お腹に刺激を与えやすいので避けたほうが無難です。

そしてとろみのある入浴剤は、ぬるっとしていて浴室内で滑りやすいため、転倒する恐れがあるので選ばないようにしましょう。入浴剤を選ぶ際は、パッケージに記載の入浴剤の特徴や成分表をよく見て、妊娠中に使用しても大丈夫かを確認しましょう。

妊娠中におすすめの入浴剤

妊娠中はホルモンバランスにより肌が乾燥しやすいので、保湿効果のある入浴剤がおすすめです。できれば、赤ちゃんにも使えるような肌に優しい弱酸性のタイプや、重曹、薬草など自然のものを使ったタイプもよいでしょう。

香りは気分がリフレッシュできるものを選ぶのが1番ですが、優雅な気持ちになれるローズや、さっぱり感のある柑橘系、ベーシックな石鹸の香りなどがおすすめです。セラミドなどの保湿成分が入った花王のキュレルや、赤ちゃんにも使えるアトピタなどが妊婦さんにも人気です。

妊娠中に使えない入浴剤

アロマ系の入浴剤は、特に妊娠中は注意が必要です。アロマの中には、血の巡りをよくしすぎるもの、月経や子宮収縮を促すものがあります。ホルモンバランスに影響を与えると、早産などを招く恐れもあります。

ラベンダーやカモミール、バジルやグローブ、ジャスミンやレモングラス、ベルガモットなどは妊婦さんは使用できません。主にハーブ系のものが使用できないとされているので、それ以外の例えば柑橘系などを選べば使えます。

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