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赤ちゃんのお風呂は短めに!ママ1人で入れる時のちょっとしたコツ!

2014/08/13

赤ちゃんが生まれて1ヶ月間は、ベビーバスで沐浴しますね。その後はいよいよお風呂デビューです。首も据わらない小さな赤ちゃんを初めて湯船に入れる時、ドキドキしますね。赤ちゃんには長湯は禁物!

パパが家にいる時は、入れてもらったり、あるいはママが入れてパパが赤ちゃんを受け取ったり、と協力して手早くお風呂タイムを過ごせますが、1人の時は慣れるまでが大変です。そこでちょっとしたコツをお教えしましょう。

絶対便利!ママとベビーのバスローブ

お風呂タイムで1番気になるのは湯冷め。赤ちゃんを湯冷めさせないために手早く着替えさせたいものです。でも、ママも濡れたままでは風邪をひいてしまいます。そこで便利なのがバスローブ。

バスタオルがあるので育児グッズの必需品としては取り上げられませんが、1人でお風呂に入れることが多いママはあると絶対便利です。というのもバスローブには吸水性がありますから、お風呂からあがったら赤ちゃんにそのままバスローブを着せられます。

自分も軽く拭いてバスローブをはおり、そのまま赤ちゃんを着替えさせることができます。赤ちゃんは湯冷めすることなく、自分も寒い思いをすることなく、赤ちゃんの着替え、自分の着替えを落ち着いてできます。

ねんねの頃はベビーバスが活躍

ベビーバスは生後1か月を過ぎると、基本的に必要なくなります。大きいし場所をとって邪魔になります。けれど、まだ寝返りをしないねんねの赤ちゃんをお風呂に入れる時に案外使えます。

というのは、赤ちゃんと自分がお風呂に入る時、出る時、一時的に赤ちゃんを寝かせる場所が必要になります。バスタオルを敷いた床の上や足ふきマットの上に寝かせればいい話ですが、気になる人もいるでしょう。

そんな時にはベビーバスを使いましょう。まず入る時。ベビーバスにバスタオルを敷いて、そこにバスローブを広げておき、その上に服を着たままの赤ちゃんを寝かせます。そしてママはお風呂へ。

体や髪を洗って温まったら、外で待つ赤ちゃんの服を脱がせて一緒に入ります。出る時。敷いておいたバスローブを赤ちゃんに着せ、そのままベビーバスの中に寝かせておきます。

バスタオルと違ってはだけてしまうことがないので安心です。寒い時期ならばその上にバスタオルをかけておくなど工夫するといいでしょう。そしてママもバスローブをはおれば、すぐ赤ちゃんの着替えに移れます。

首がしっかりしてきたらお風呂椅子も

ベビー用品売り場には、お風呂グッズとしてお風呂椅子が売られています。2か月頃から使える、背もたれが倒れるタイプが長く使えます。

座面に少し水がたまるのと硬いのとで嫌がる子もいますが、前面のガードにおもちゃがついていたりして、ママが洗っている間、赤ちゃんの気を紛らわすのに役立ちます。

メッシュのバウンサータイプは、椅子タイプよりも柔らかく水もたまらないので、子どもが嫌がる確率は少ないです。ただ、椅子に比べると使える期間は短くなります。

これらを使えば赤ちゃんと一緒にお風呂場にいられるので安心ですが、どちらも場所をとるので、洗い場が狭いお風呂では邪魔な感じがします。赤ちゃんの顔に水がかかったりして嫌がられることもしばしば。

それとママが洗っている間は赤ちゃんも湯船から出ているので、体が冷えてしまいます。時々お湯をかけて、冷えないようにしてあげましょう。赤ちゃんの体を冷やさないコツは、

最初から最後まで一緒に入る場合、
湯船につかる→ママが洗う→湯船につかる→赤ちゃんを洗う→湯船につかる→あがる
ママだけ先に入って赤ちゃんを外で待たせる場合、
ママが洗う→赤ちゃんと湯船につかる→赤ちゃんを洗う→湯船につかる→あがる

とすると、スムーズにいくでしょう。しっかり立ったり座ったりができる2歳頃になるまで、赤ちゃんとのお風呂は手早くが基本。

赤ちゃん自身がお風呂に入っていられるのは、15分が目安だと思います。長くても20分ですませましょう。自分と赤ちゃんの2人で15分はかなり厳しいものですが、時々パパに手伝ってもらって、自分がゆっくり入る日を設けて、リラックスしましょう。

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