小学校入学の記念写真はゆったり撮ろう!おすすめ前撮りについて

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2015/12/26

入学前写真をとる子供
小学校入学を控えているお子さんがいると、「入学記念の写真」を撮ろうかどうしようかなと悩まれているご家庭もあるのではないでしょうか。

小さな身体に大きなランドセルを背負う我が子の姿を見ると成長を感じて嬉しいのやら、離れていくようで寂しいのやら、感慨深いものがあります。一生に一度しかない小学校入学の記念に、記念写真を残してみませんか。

慌てずゆったり撮りたいと思っているなら、もちろん前撮りがオススメです。前撮りはいつ頃撮るのがいいのか、その他の特典など小学校入学の記念写真のアレコレについてご紹介します。

記念写真を撮るならまずはスケジュールの確認を

記念写真を撮りたいと思ったらまずはスケジュールの確認から始めましょう。

事前に撮影日の目星を付けておきましょう

主役のランドセルが手元になければいけないので、ランドセルをいつ購入するのかまたはいつ家に届くのかをまずは把握しておきましょう。

そしてもしランドセルがもう手元にある場合は、続いて、園行事などのスケジュールも必ず把握しておきましょう。年長さんは園行事だけではなく、習い事などのために土日も忙しいというご家庭も多いと思います。

パパやママの仕事の都合も踏まえて、「何月ぐらいなら良さそう」という大体の目星を付けておきます。

そして、子供のセレモニースーツを揃えたり、ママやパパの服装はどうするか考えたりしましょう。

撮影で使用したスーツはそのまま入学式にも使えるので早いうちに買い揃えておくと3月に慌てて買うこともなく役立つと思います。

実秋の終わりから冬の初めが前撮りの狙い目!

一般的に入学記念の撮影が人気になるのは2月、3月です。新聞の広告欄にも「入学記念写真を」というのが目立つようになってきます。

しかし、2,3月になると小学校入学記念の他にも大学生の卒業記念撮影のピークを迎えて混み合うので、予約を取るのが難しくなります。

2月3月は1日体験入学や発表会、卒園式の準備や卒園式など何かと忙しいもの。また、インフルエンザなどの感染症の流行りのピークでもあるため、せっかく予約したのにキャンセルになってしまう…ということもあります。

10月下旬から11月中旬にかけては七五三が、12月中旬から1月までは成人式があるため写真屋さんはそこに力が入っています。

忙しそうな写真屋さんですが、そんな中でも実は11月下旬から12月上旬にかけての2,3週間は平日はもちろんのこと、休日でも意外と空いているのでオススメです。

予約を取る場合は、念のため第3希望日まで決めておいて電話するといいでしょう。

「前撮り」はお店によってキャンペーンや特典がありお得がいっぱい

一生の思い出に残る記念写真ですから、写真屋さん選びはいくつか候補のお店をピックアップしておきましょう。

お店によっては早期特典でかなり割引してくれる所や、アルバムの他にかわいい写真立て付きで写真をプレゼントしてくれるなど、色々なサービスやキャンペーンを行っています。

そうなると料金も違ってくるので、何件か候補を決めたあとは電話で「いくらかかるのか」と見積りを聞くことをオススメします。

余裕を持って撮ると「早割」の他にも、入学式当日のイメージが掴みやすくなる、慌てて記念撮影を撮る心配がない、おじいちゃんおばあちゃんに入学前でも後でも晴れ姿をすぐ見せることができる、というお得なこともあります。

何を着るかで撮影料が変わる!家族でよく話合って!

とある地方での入学式が袴姿で行われるのがテレビで放送された影響か、ここ数年袴姿で記念写真を撮るのがジワジワと人気をあげています。あなたのご家庭はスーツ派?それとも袴派ですか?

小学生という節目はきちっとしたい「スーツ派」

王道のスーツ派。少し前までは卒業・入学シーズンの2月頃から売り出されることが多かったのですが、今では年中購入できるようになってきました。

値段は色々です。セールだと3000円ぐらいで買えちゃうものもあれば30000円近くするものもあります。予算や子供自身どんなのが希望なのかよく話し合いましょう。c

ネットでは、1回しか着ないかもしれないのに買うのはちょっと…という方のためにスーツのレンタルを行っているところもありますし、近所人や親戚から借りるという手もあります。

男の子のスーツの基本
スタイル:ジャケット、シャツ、ハーフ丈のパンツ
色:黒やグレー、モノトーンのストライプ
(刺繍部分も色とりどりで意外と種類が豊富)
足元:革靴で紺・黒・白のハイソックスを合わせるのが定番

女の子のスーツの基本
スタイル:ジャケット、シャツ+スカートorボレロ+ワンピース
(AKB48などの影響なのか、制服風のチェックのミニスカートが人気)
色:パステルピンクや水色、赤などの明るい色が入っているのがオススメ
足元:革靴で白のタイツ、黒・紺のハイソックスを合わせる
髪型:髪が長い子はポニーテールなどで髪をまとめる

足元までの全身写真の撮影を希望する場合、靴はスニーカーよりも革靴などかっちりしたもののほうがスーツには似合うのでオススメです。

せっかくの記念写真だから目立たせたいなら「袴派」

一生に一度の記念写真だからということで増えている「袴派」。男の子よりも女の子のほうに人気があるようです。

袴・羽織などを所有しているという家庭は少ないので、基本的にはレンタルです。お店にもよりますが、七五三用に用意している袴・羽織を利用することが多いようです。

それぞれをレンタルすると確かにちょっとお高めに。着物のメーカーや袴の裾に刺繍が入っているかいないかだけで2000円以上もレンタル料に差が出ることもあります。

撮影、着付けや小物なども含めたパックセットでぴったり30000円!など気軽に借りられるところもあるので、これを機会に袴を着させて、「女学生」気分を味わうのもいい思い出になるかもしませんね。

一般的にメイクや髪のセットも料金に含まれているので、事前に髪型のカタログを見てどんな髪型にしたいのか決めておくといいでしょう。

気になる料金…「スーツ」の持ち込みのほうが断然安いです

スーツと袴ならもちろん安いのはスーツです。しかも、自分たちで持ち込めばあとは撮影料やアルバム代のみになります。

ポピュラーなのが、撮影料とアルバム代込で10000~15000円程度です。家からスーツを着て行けばあとはポーズなど軽く打ち合わせをして撮影するだけなのでお手頃です。

一方、羽織袴の場合、レンタル+撮影料+着付け+アルバム代で30000~50000円で約3倍の差があります。

どちらを選ぶにしろ予算や子供の意見等をよく家族で話し合って決めましょう。

パパやママの服装もしっかりと準備しておきましょう

写真を撮るとき、子供だけというところもあると思いますが、子供の成長の記念写真ですからパパやママも一緒に写るのもいい思い出になります。

パパは普段のスーツでOK!だけど足元に注意

パパは普段のスーツでOKです。入学という晴れやかな行事なので、明るめの色合いのすーつがあればそちらを選択しましょう。

また、ダーク系よりもさわやかな青やピンクなど明るめのネクタイがオススメです。

また、注意して欲しいのが足元です。家族写真になるとママはイスに着席、子供が前でパパは後ろに立って全体写真を撮るという感じになります。

そうするとかなりの確率で靴が写ります。靴が汚れているとせっかくの記念写真がなんだか残念な印象になってしまうので、靴は必ず磨いて綺麗にしておきましょう。

ママは白系のスーツがオススメ

白系のスーツほうが華やかで入学式っぽいのでオススメです。ただし、あまりに丈が短いものや露出が多いものは品がないのでNGです。

もし、ダーク系のスーツしか持っていない場合はスカーフやコサージュなど小物で華やかさを演出しましょう。

スーツを着たときの髪型はスッキリとまとめてあるほうが好印象です。髪の長いママさんは低めのおだんごにまとめるか、ハーフアップスタイルがオススメです。

また、地域によっては着物で入学式に出席するという方もいらっしゃると思うので、記念写真も着物で、と考えている方もいらっしゃると思います。

着付けやメイクに時間がかかるので、撮影当日は時間に余裕をもって支度できるように事前に着物や小物のチェックを入念にしておくと当日慌てなくて済みますよ。

様子を見ながら、時間も心にもゆとりを持って

スケジュール管理
新しいランドセルを背負っての記念撮影は親も子もテンションが上がります。しかし、中には緊張して準備の時点で疲れてしまう子もいます。

日々の園活動や行事、習い事などで忙しいというご家庭も多いと思うので、時間と心にゆとりを持って”前撮り”を是非活用してみましょう。

笑顔いっぱいの入学記念写真を撮って、小学校への気分が家族で盛り上がっていくそんな記念写真にしてほしいと思います。

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