いよいよ幼稚園へ入園します!入園してからの流れを勉強しよう

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2015/05/17

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4月には新生活がスタートするご家庭も多いと思います。進級される方も、入学、入園される方もおめでとうございます。我が子がすくすく成長しているのは、さみしくもあり嬉しくもありと言ったところでしょうか。

3人兄弟の末っ子くらいになると「もっと赤ちゃんでいて欲しい」と思うご両親はいるようですが、私の場合はむしろ「早く大きくなって一人で留守番出来るくらいの年齢になってくれたら楽なのに」とつい考えてしまいます。

さて、幼稚園に入園する場合には、どういった流れで毎日を過ごすとともに、1年間の行事などはどんなことがあるのでしょうか。

最初は入園式からスタート

まず、最初にあるのは入園式です。最近はパパとママのペアで参列するご家庭も多くなっています。育児に協力的なパパが増えたこともあるのでしょう。パパにも参列して欲しいという思いから、入園式を土曜日に行う幼稚園もあります。

自分の子供の通うことになる幼稚園では、年間の行事をいつ行うのか知ることで、幼稚園の考え方がわかると思います。我が子のいとこが通う幼稚園は運動会や発表会などは基本、土曜日か日曜など夫婦二人で参加しやすいような曜日設定となっています。

大きな行事の日程チェック

幼稚園に入園したら、だいたい年間の大きな行事予定という紙をもらえます。保育園や学校でも同じです。

お遊戯会や運動会には両親だけでなく、祖父母もさらには親戚までもれなく参加するご家庭もあり、遠くにいる祖父母もわざわざ孫の晴れ舞台を見るために電車を乗り継いでやってくることは当たり前。

こういった方々に事前に日程を告げることは大切なので、大きな行事に関しては必ず日程について説明があります。

ましてや初めての幼稚園。幼稚園生活に関すること全てがわからない、というのが前提で詳しく話してもらえますし、それでもわからなければ質問すると良いでしょう。

バスか親の送迎が必須

さて、次は一日の幼稚園の生活についてです。子供たちは毎日親に送られてくるか、バスのあるところならばバスで登園します。

子供の数が減ったからか、もしくは地元だけでなく幅広いエリアから通っているからか、昔より園バスの大きさが小さくなった気がします(これは幼稚園によります)。

園バスのないところではママチャリと言われる子供乗せ自転車の利用者が多いのですが、中には「自転車や車は禁止です、必ず子供のために歩いてきて下さい」と指示する幼稚園もあります。

延長しないとすぐ帰ってくる

ずいぶんと延長とか預かり保育のようなことをしてくれる幼稚園が増えましたが、中には一切やりません!というところもあるので、通常幼稚園児は早く帰ってくると思ったほうがいいでしょう。

うちのご近所の幼稚園は半日保育といってお昼を食べないで帰宅する日もあり、そうなると3時間程度しか子供と離れないということになります。

延長保育をしないとだいたい2時くらいに帰宅、というところが多いので、ゆっくりランチをしたらお迎えという感じになります。

最初は号泣する子供も多い

幼稚園に入園するのは3歳過ぎている子供が多いでしょう。しかし3歳の子供の中には親と離れて過ごすことに慣れていないというケースも少なくなく、入園当初からしばらくは泣いて嫌がる場合も覚悟したほうがいいと思います。

子供たちのいとこは最初の1か月くらいなかなか幼稚園に馴染めず、しかも5月の連休が入ってからは「幼稚園に行くのがもう嫌かな」と言いだす始末だったそうです。

いとこは早生まれ、しかも3月下旬生まれということもあって、3歳になってすぐの入園だったことが大きいのかもしれません。

泣かれても気にしないで!

実際に泣いている子供と離れると保育園へ通わせているママも同じですが、預けるほうとしては胸が苦しくなるのは当たり前です。でも、決してそのことに傷ついてはいけません。

そして子供は案外新しい環境に馴染みやすいもので、物凄く泣いていた子でも親がいなくなったら泣きやんで遊びだすということはよくあります。幼稚園は資格を持った先生方が接してくれる場所です。安心してお任せしたほうが良いでしょう。

そして子供の数は自宅より多いものの、先生方は基本子供たちと向き合ってくれるので、子供は満足して過ごせるでしょう。また、友達が出来ていろいろなことを学べる良い場所でもあります。

楽しい幼稚園ライフを

いかがでしたか?我が子たちはみな保育園のお世話になったので、幼稚園と言われたら幼稚園バスというイメージがないようですが、私は子供の頃に毎日幼稚園へ通っていたので先生の思い出なども未だに残っています。

何十年たっても色あせない幼稚園の思い出

お漏らしする子がまだたくさんいる年頃ですから、替えの下着や洋服を借りた(もしかしたら新品を買って返却したのかもしれません)とか、寒い時期はストーブの上のやかんのお湯をお昼に飲んだこと。

運動会のデカパン競技の練習でいつも転んでいたのが、当日は転ばなかったこと。この年齢でも覚えているので、皆さんの子供たちにもきっと大人になっても忘れられない思い出がいくつも出てくると思います。親子共々楽しい幼稚園ライフを過ごせたらいいですね。

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