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細かなサイズ指定で準備が必要な入園グッズはオーダーに決まり!

2014/07/20

幼稚園入園前は慌ただしい

秋になると、幼稚園選びと願書などの活動があり、無事に入園が決まったとしたら、今度は入園説明会です。入園の説明会では、実際の園生活で使うものを説明しつつ、具体的に準備しなくてはならないものを指摘されます。

赤ちゃんがいると準備も大変

ここで問題になるのが、細かいサイズ指定にどこまで対応出来るかです。幼稚園児がいるお母さんの多くに、赤ちゃんや小さい子がいるという現実です。特に赤ちゃんがいる場合ですと、入園グッズを散らかしたり、いたずらされること間違いなしです。

ミシンがない家が増えている

また私も含めて、ミシンを持っていない家庭も増えています。多少の縫物でしたら手縫いで対応可能ですが、幼稚園のグッズは比較的たくさんあるケースがほとんどです。ミシンがないと話にならないかもしれません。

ミシンを買うか否か

ミシンの価格が安くなっているとはいえ、今後もミシンを使うかと言われれば微妙です。我が家はずっとミシンがありませんし、今後も使うことがなさそうです。となれば、ミシンを買う理由はあまりないでしょう。

プロに頼むとやっぱり安心

幼稚園の入園グッズはサイズまで細かく決まっているケースがあり、家庭科の成績がいまひとつだった方が、余計準備したくなくなるのも分かります。こんな時こそプロの出番。オーダー注文してくれる業者を探します。

まずは先輩ママに聞いてみる

先輩ママがいれば、幼稚園グッズをどう乗り切ったのか教えてもらうことも出来ます。早くに動き出せば、オーダーのスケジュールにも余裕が生まれるので、入園ギリギリになることもありません。

自分の時間がなければ、外注へ

オーダー品は高いと思われるかもしれませんが、今一度ご自分の時間と能力を見直しましょう。自分で作れる時間があれば、それが1番安上がりです。時間がない、ミシンがないのならば、外注に頼むのがベターです。

ママ友に頼むという方法も

中には、ママ友にとても裁縫が上手な方がいたりします。そういったお友だちにお金を支払って、オーダー品を作ってもらう方法もあります。ただしこちらは仕事ではないので、確実にこの日までという納品が難しいこともあるでしょう。

手作り神話にはさよなら

外注に頼むことは、決して恥ずかしいことではありません。私も保育園用のお昼寝カバーは、プロが作ったものを購入していました。そこにスナップをつけたり、名札をつけたりしただけですが、苦労したことがあります。

時間は有効に使う

手作りが素晴らしい時代は、もう終わりに近づいています。苦手なもので悪戦苦闘するくらいならば、そこはきっぱり割り切る。そんな判断も必要でしょう。時間は有効に使いたいものです。

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