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安定期に入ったら楽しむのが一番!妊娠生活を充実させる秘訣

2015/04/27

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妊娠中の生活というと、赤ちゃんのためにママは慎ましく生活をしていかなければならないイメージがあります。しかし、妊娠中はママが楽しむことも大切です。

胎教のためにも、出産後の育児生活を頑張るためにも、まずはママがめいっぱい妊娠生活を楽しんでいきましょう。

安定期はママの時間

妊娠初期は流産のリスクも高く、つわりといった症状もあるため、ママは今を乗り切ることで精一杯で、妊娠生活を楽しもうという気持ちにはなかなかなれないものです。

しかし、妊娠してから5ヶ月、6ヶ月頃にもなれば安定期に入り、胎盤が完成するのでつわりは治まり、流産のリスクも格段に低くなるので、ママは自分のことを一番に考えて生活できるようになります。

安定期はママが妊娠生活を楽しむための期間です。是非この短い期間を有意義に過ごしましょう。

胎教に一番良い方法

ママが妊娠生活を楽しめれば、お腹の中にいる赤ちゃんにもママのご機嫌が伝わります。これは、赤ちゃんが元気に育つためには欠かせない要素です。

育児書などを見ると、胎教のためにすべき事がたくさん紹介されていますが、無理に「胎教のために」と好きになれない音楽鑑賞を続けるよりも、ママが心地よいと思える曲を聴いてのんびりしている方が赤ちゃんのためになるのです。

胎内教育を取り入れることはもちろん良いことですが、「自分は何をしていると楽しいと感じるのか?」を一番に考え、妊娠生活を過ごしていきましょう。

運動も楽しみ優先!

安定期に入ると、マタニティスポーツを始めるなどして体を動かすことを勧められます。しかし、必ずしもスイミングスクールに通ったり、ヨガ教室に通う必要はないのです。

育児書やマタニティ雑誌、インターネットなどでマタニティスポーツを調べると、スイミングやエアロビクス、ヨガや妊婦体操にウォーキングなど様々なスポーツが紹介されています。

こうしたスポーツを、「是非やってみたい!」とワクワクするママも大勢いるとは思いますが、ママによっては憂鬱に感じる人もいるでしょう。

妊娠中の体作りのために運動を行うことは大切ですが、これは「マタニティスポーツをしなければならない」ということではなく、「積極的に体を動かそう」ということです。ママが楽しいと思える方法で、体を動かしていくことを考えていきましょう。

楽しみ優先の運動方法

楽しみながら体を動かす方法。それは近所をお散歩するといったこともそうですが、好きなカフェに行くことも、お買い物を楽しむことも運動の一つです。

もちろん、車移動でカフェに行き、ケーキやパフェなどデザートを食べて終わりにしてしまうのは運動ではありません。重たい物を下げて歩き回ることも、バーゲンに駆け込むことも妊娠中はとても危険です。

リラックスできる環境で、好きな時間を過ごしながら、一緒に体もしっかり動かしていける方法がベストです。

こうしたことを踏まえた上で、どんな方法であれば、自分がいかにワクワクして体を動かしていけるか考えていきましょう。

安定期の買い物の効用とは

買い物というと、必要な物を買いに行く行為と捉えている人は多いものです。しかし、妊娠中の買い物には運動効果と精神安定効果、さらに物事を前向きに考えていく効果があるのです。

安定期に入れば、体を動かすためにもマタニティスポーツを始めることを勧められますが、これを楽しめるママもいれば、性に合わないママもいます。

同じようなママと関わりながら、育児情報やママ友繋がりを作っていくことを楽しめるタイプであればマタニティスポーツを有意義に過ごすことができますが、こうした人間関係が苦手なママにとっては、全てが苦痛になってしまいます。

ママによっては「子どもができたらずっとこうした人間関係の中で過ごさなければならないのか」と精神的に参ってしまう人もいるでしょう。

そんなママにこそ、お買い物運動です。但し、買い物といっても毎日何かを買ってお金を使う必要はありません。

外に出て体を動かすこと、大勢の人の中に溶け込むことで気を紛らわせること、可愛い物や綺麗な物を見て気分を高揚させ、エネルギーをもらうことが目的なのです。だからこそ、ウィンドーショッピングで十分なのです。

外に出て体を動かしていれば思考も前向きになります。妊娠生活を楽しませるグッズや育児が楽しくなる赤ちゃん用品などもチェックしながら、買い物運動を始めてみましょう。

安定期の楽しみ方

赤ちゃんが産まれれば、楽しい子育てが待っている。そんなフレーズはよく耳にする言葉ですが、現実は楽しいことだけではありません。

赤ちゃんが可愛くてたまらない日もあれば、少し距離を置きたいと感じる時もあるでしょう。育児に幸せを感じる日もあれば、一人の時間を確保したくなる時もあるでしょう。

だからこそ、比較的自由のきく安定期は、ママは自分のためにめいっぱい時間を楽しむことが大切なのです。

赤ちゃんが産まれてからでは難しくなることを中心に、安定期を楽しんで過ごしましょう。

大人だけの楽しみ

赤ちゃんが産まれ、家族で行動する楽しみはたくさんありますが、一方で大人だけで過ごす時間の楽しみもあります。

例えば、高級レストランでの食事やカウンターでの食事、ゆっくり優雅に過ごす旅、美容院やエステなど美容を楽しむ余裕、趣味に浸る時間です。

こうした楽しみは赤ちゃんが産まれてからでは、時間を確保することも、大人だけの場に出かけることも難しくなってしまいます。

安定期は、「一人の大人の女性」として楽しめることを優先して、時間を過ごしてみましょう。

時間に集中できる!

好きな時間に集中できることも、出産前の醍醐味です。

例えば、親しい友達と心行くまで話す、時間を忘れて趣味に没頭する、オシャレなお店で夜景を眺めながらゆったりディナーを楽しむといったことも、出産前ならではです。

妊娠中は、「赤ちゃんのために何をしておくべきか?」に意識がとらわれがちですが、「自分のために何ができるか」という意識も大切にしていきましょう。

オシャレを楽しもう

妊娠中はオシャレができないと思われがちですが、そんなことはありません。ゴム入りの可愛いスカートやワンピース、パンツはたくさんあります。

ロングワンピースやロングジャケット、カーディガンも妊娠中は使い勝手の良いアイテムです。もちろん、マタニティ用にデザインされた洋服も、オシャレなアイテムはたくさんあります。

これまでと同じスタイル、イメージで楽しむことはできないかもしれませんが、妊娠中だからこそ楽しめるスタイルに目を向けてみましょう。

常に気分の上がるグッズを!

妊娠中はホルモンの影響で落ち込みやすくなるのはもちろんですが、無事に出産できるのか怖くなり、これから始まる子育てに不安になり、自分の時間がなくなることへのストレスが大きくなります。

だからこそ、妊娠したらこれまで以上に可愛い物、綺麗な物を集めていきましょう。合言葉は気分の上がるものです。

例えば、育児グッズや入院グッズ、お出かけグッズなど、出産・子育てのために様々なアイテムを用意していきますが、これらは全て機能性と可愛さで選んでいくということです。

タオルやポーチといった小物から、スリッパやパジャマといった入院に必要な物、おむつ入れやおしり拭きケースなど、メインの物ではないけれどいつも目にするものも可愛いアイテムを意識して取り入れてみましょう。

気分が落ち込みやすい時は、無理に気持ちをポジティブにしようとするよりも、環境から明るくポジティブなイメージに変えていく方が効果的です。

妊娠生活、子育て生活を楽しむためにも、可愛いアイテムに囲まれた生活を意識してみましょう。

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