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出産後も綺麗でいるために!妊娠中から始める簡単美容とその効果

2015/04/26

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妊娠中は肉体的、精神的にとてもデリケートな状態です。そして、ママの状態がそのままダイレクトに赤ちゃんに影響してしまいます。

だからこそ、意識したいのが美容です。美容を意識することは体のケアに繋がり、体をケアすることでメンタルも安定しやすくなります。

妊娠中の美容は産後にも大きく影響しますので、産後の綺麗のためにも、赤ちゃんのためにも心身を整え、妊娠中の美容を意識して取り入れていきましょう。

妊娠中に気を付けたいこと

妊娠中はどうしてもホルモンのバランスが崩れてしまうため、乾燥しやすく、シミやそばかすのできやすい体質になります。人によっては皮脂が多く分泌されて吹き出物も増えてしまうこともあるでしょう。

さらに、妊娠すると赤ちゃんを育てる体へと変化していくため、新陳代謝が活発になる一方で、ママの内臓器官への負担も大きくなります。むくみやかぶれ、これまで使用していた化粧品が合わなくなるといった体質変化が表れます。

妊娠中は肌が敏感になり、体質が変化するということを理解した上でケアを始めることが大切です。

これだけは死守!

妊娠中の美容法はたくさんの方法がありますが、これだけは外してはならないケアがあります。それは、洗顔と保湿、そして紫外線対策です。

妊娠中の体はとてもデリケートですので、清潔を保つために丁寧なクレンジングのもとしっかり洗顔し、乾燥対策として念入りな保湿をしましょう。そして、普段以上にダメージを受けやすいので紫外線対策を徹底することが大切なのです。

特別なケアを始める前に、まずは洗顔と保湿、紫外線対策という3つの基礎ケアを徹底していきましょう。

妊娠美容に欠かせない水分ケア

妊娠中の美容に欠かせないのは水分のコントロールです。肌は乾燥しやすくなりますが、手足は水分が溜まってむくみやすくなります。

水分量を増やすケアと水分を抜いてスッキリさせるケアの両方を意識していきましょう。これで美白ケアやむくみ対策、妊娠線予防にも繋がるので、妊娠中の美容にぴったりです。

まず、水分量を増やすケアとして保湿です。お風呂上りや外出前など保湿化粧水やクリームを使用し、肌をたっぷり潤わせておきましょう。

肌が乾燥しているとさらにダメージを受けやすくなるため、保湿ケアは美白効果があるのです。また、肌を保湿することで妊娠線が残りにくくなります。妊娠中は顔だけでなく全身の保湿ケアを心がけましょう。

水分を抜くケアは、むくみ取りです。妊娠中は新陳代謝がよくなる一方で内臓器官の働きが鈍くなりやすく、水分が溜まってむくみやすくなるのです。

こまめなマッサージを行い、体を冷やさないよう冷え対策を徹底していきましょう。妊娠すると暑がりになるママもいますが、体を冷やす食べ物や生活は徹底して排除することが大切です。

早めのヘアケアも大切

妊娠中はあまり気にならないかもしれませんが、産後はヘアトラブルが目立つようになります。出産すると髪の毛が抜けやすくなり、地肌も乾燥しやすくなるのでヘアトラブルが多くなるのです。

だからこそ、早め早めのケアが大切です。妊娠中からこれまで以上にヘアケア意識し、産後のヘアトラブルを軽減させていきましょう。

まず、小まめなクレンジングです。クレンジングを行うことで地肌は清潔になり、保湿ケアや栄養分も浸透しやすくなるので、ヘアケアの効果が出やすくなるのです。

ヘアケアというと毛先のケアやトリートメントを使うことばかりに意識が向いてしまいがちですが、妊娠中は地肌を中心にケアしていきましょう。

で地肌を清潔に保ち、保湿を意識し地肌と髪の毛を強く綺麗にしていきましょう。

心も潤う美容ケア

美容は体の表面を綺麗にするだけでなく、体内や心のケアを行うことも大切です。妊娠中は特に体質が変わり、メンタルも弱くなりやすいので、心身共に気を付けてあげましょう。

香りで心をケアしよう

メンタルケアというと、好きな時間、自分を癒す時間を取り入れ、ストレスをためないように行動することが代表的ですが、無意識に働きかけてくれるメンタルケア方法もあるのです。

それは香りの活用です。香りには疲れを癒し、ストレスを緩和させる働きもあります。但し、香水や化粧品の香りは妊娠中には体に負担がかかることもあるので注意しましょう。

妊娠中でもリラックスできる、自分に合ったアロマオイルや香りを意識して探してみましょう。その日の気分に合わせて変えられるよう、種類をいくつも増やしておくのがお勧めです。
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