- 今だけの特別な形!マタニティフォトを自分で撮ってみよう! | MARCH(マーチ)

今だけの特別な形!マタニティフォトを自分で撮ってみよう!

2014/12/26

shutterstock_184285313

赤ちゃんがお腹の中にいるときのお母さんの体の線は、特別なものです。妊娠したことであらわれるそのお腹の丸みは、なんと美しいことでしょう。

最近では、多くの有名人が「マタニティフォト」として、自分の妊娠中の姿を記念写真として撮影していますね。幸せそうな笑顔に、母になる喜びが伝わってきます。

だけど、スタジオで撮影するのはちょっとハードルが高いかな…というあなた!自宅での撮影に挑戦してみませんか?少し大変でも、その作業も良い思い出になるはずですよ。

マタニティフォトのメリット

〈今だけのボディラインを残せる!〉
ボディラインだなんて恥ずかしい…と思われるかもしれません。けれども、ぱーんと張ったお腹の曲線美を残せるのは今だけです。産後のぺたんこになったお腹と見比べるのもおもしろいはずですよ。

〈子供への贈り物になる!〉
後から見るのは自分だけではありません。生まれてきた我が子に「ほら、ここに君が入っていたんだよ」と教えてあげましょう。そこには、お母さんのあふれんばかりの愛情があります。子どもはそれを感じて、自分が愛されていることを実感してくれることでしょう。

いつ撮影するものなの?

お腹の形が分かりやすくなるのは妊娠8ヶ月頃から、また、もっとも美しく見えるのはやはり「臨月」といわれています。体調の安定しているときを選んで、無理はしないようにしましょう。

ほとんど膨らみが目立たない初期のころからでも、毎月撮影していくと、後で並べてみたときに大きくなっていく様子がわかって面白いかもしれませんね。

まずは写真のイメージを考えよう!

どんな感じの写真にしたいのか、イメージを固めておくとスムーズにすすみます。顔からお腹まで全体をうつすのか、お腹だけをクローズアップするのか。出来上がりの構図を具体的に決めておきましょう。

インターネットや雑誌から、素敵だなあと思うマタニティフォトをピックアップしておくとよいでしょう。

撮影場所を決めよう!

お家で撮影するのか、それとも別の場所に行って撮影するのか、撮りたい場所を決めましょう。体調が変化しやすいですから、すぐに休めるような工夫をしておきたいところです。

背景に気を配ろう!

写真館などでプロが撮影したものと、素人のスナップ写真でもっとも大きな違いは、「背景」ではないでしょうか。白や黒など、一色に統一し、余計なものが映り込まないようにすると、体のラインが際立ちます。

プレーンな壁を利用したり、大きな布を吊ってバックを隠してもよいでしょう。

他に撮影してくれる人がおらず、自分で撮る場合は、正面に鏡を置いて撮影するのも面白い絵がとれますよ。

お腹を素敵にみせるアレンジ

そのままでも充分魅力的なお腹なのですが、ひと手間加えるだけで特別感がグンと増します。

  • リボン…太めのリボンや、数種類を重ねたりして、お腹の上や下に巻き付けてみましょう。
  • 絵や文字…絵具やペンでイラストを描いたり、「HAPPY BABY」などの文字、撮影日や出産予定日などの日付を直接お腹にかいてみましょう。
  • エコー写真…お腹の前にエコー写真を当ててみましょう。
  • 上の子…兄弟がいるときは、お腹に手や顔を当ててもらいましょう。

体調の良い時にリラックスして!

妊娠中は体調も変わりやすく、疲れるのも早いですよね。無理はせずに、リラックスした状態で撮影すると、幸せな様子が残せます。

また、枚数が多いほど、ベストショットも期待できます。1~2枚で済ませず、ちょっとずつ角度を変えてたくさん撮ってみましょう。

長時間お腹を出しておくのも、冷えが心配ですから、短時間で何枚も撮影できるように事前の準備をしっかりしておくことが大切ですね。

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ