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妊娠中でもおしゃれをしたい!マタニティファッションのポイント

2014/06/27

つわりが終わると、少しずつ膨らみ始めるお腹。赤ちゃんを授かったことを実感してうれしい気持ちの反面、手持ちの服のサイズが合わなくなってきたりしますね。期間限定のものだからあまりたくさんは買いたくないし、かといって、着るものがなくなってから焦りたくはないし。私の経験を踏まえてお話しするので、参考にしてくださいね。

まずは手持ちの服をチェック

まずは手持ちの服の中で、チュニックなどのお腹周りがゆったりしたデザインのものや、ニットなどの少々は伸びる素材のもの、バーゲンや通販などで試着できずに買って、ちょっとサイズが大きめだったりしたものがないかをチェックしてみましょう。

お腹が大きくなるのには個人差がありますが、妊娠しても最初の2~3ヶ月くらいは、手持ちの普通服を活用すると便利です。

妊娠中期くらいまでは普通服をプラス1サイズで!

個人差があるので、おおよその目安ですが、大体妊娠中期くらいまでは普段のサイズにプラス1サイズ大きめ、妊娠後期は普段のサイズにプラス2~3サイズくらいになります。妊娠中期くらいまでは、普通の服でも普段より大きめのサイズを選んだり、伸びのよい素材やデザインを選べば着られることも多いです。

また、個人差がありますが、大体産後は産前の体型に戻るのに3ヶ月~1年程度かかるので、妊娠中期くらいまでに活用した服は、産後の元の体型に戻る前にも着ることができますよ。

妊娠中期~後期はマタニティ服も活用して

最近はおしゃれでかわいい服も多いマタニティ服。普通のファッションブランドのショップでも、マタニティ服が置いてあったりもしますね。無印良品ですと、店舗にもいろいろな商品がありますね。

ただ、やはり1番主流になるのはマタニティ向けの通販ではないでしょうか。ベルメゾンやエンジェリーベ、たまひよSHOP、赤すぐなどが人気です。マタニティ向け通販のカタログは、産婦人科などで無料で配っていたり、書店でカタログを購入すると割引のクーポンがついていたりします。

もちろんネットストアもありますが、細かいデザインやスタイリングなどは、雑誌のほうが分かりやすいかなと思います。

マタニティ服でぜひ準備したいマタニティパンツ

こうしたマタニティ向け通販で、重宝するのがやはりマタニティ向けのパンツ類。お腹を支えるゴムがついていて、お腹をホールドしてくれるので、妊婦帯代わりにもなって安心感があります。

マタニティパンツは黒系を1本と、デニムまたはベージュ系などを1本の、計2本を購入すると、着まわしが利いて便利です。また、マタニティ服でなくてもサイズが豊富なユニクロはとても便利。

特にユニクロのホームウェアは、妊娠中も妊娠後も部屋着やパジャマに重宝します。店舗ではサイズがなくてもネットストアだと大きなサイズがあるので、ネットストアもチェックしてみてくださいね。

妊娠後期には退院の時の服やお宮参りの服の準備も

また、妊娠後期になったら、退院の時に着る服もチェックしておきましょう。体重増加が少なめのママであれば、普通服のAラインのワンピースなども着れますが、体重増加が多めだったママは、マタニティ向けや出産間もないママ向けで、授乳もできるフォーマル服などを選ぶとよいと思います。

こうしたフォーマル服が1着あれば、お宮参りの時にも使えて便利です。また、第二子以降の出産後に、上のお子さんの七五三などがあるという場合にも使えますよ。

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