- 家族が増えるので引越ししたい!妊婦に適切な時期や手続きを知ろう | MARCH(マーチ)

家族が増えるので引越ししたい!妊婦に適切な時期や手続きを知ろう

2016/10/31

%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97%e6%ba%96%e5%82%99%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e5%a6%8a%e5%a9%a6%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8%e5%a4%ab

夫婦二人で生活するには快適だった家も、環境が子育てに向いていない・手狭になったなど、家族が増えることで様々な不都合がでてきます。

転勤以外のケースでは、自分達で引っ越しする時期を選ぶことはできますが、妊婦であるかどうか・上の子がいるかどうかで体にかかる負担は変わってきます。

家族にとって一大イベントである引越しを、少しでも楽しく・ラクにできるような、自分自身と家族のタイミングを考えてみましょう。

夫婦二人の引越し!妊婦が気をつけること

妊娠を機にファミリータイプの物件に引っ越ししたり、思い切ってマイホームを購入したり、家族が増えることは大きな変化をもたらします。

子育て世帯の夫は働き盛りで、日々の帰りが遅くなりがちです。そのため引越しの準備は主に妻が担当するという家庭が多く見られます。

引っ越し自体はとても楽しみなことですが、自身が妊娠中の場合は気をつけなければならないことがたくさんあります。

妊娠初期
つわりなどの影響でほとんど動けない場合があり、無理に動くと流産の可能性も。肉体的・精神的な負担が影響しやすいため、この時期の引越しは避けたほうが無難。
妊娠中期
安定期と呼ばれている 5ヶ月~6ヶ月 の間は体調が安定している。お腹もまだあまり大きくなっていないので身動きしやすく、妊娠期の中では引越しに適している。
妊娠後期
いつ産まれてくるかわからない状況であり、安静にすることが最優先。大きなお腹では手続き等で動きまわることもできないためこの時期も避けた方が無難。

妊娠中の体調は人によって様々で、妊娠前とほぼ変わらないような生活を送ることができる人もいれば、出産直前までほとんど身動きできない人もいます。

妊娠中はお腹の赤ちゃんを守ることが一番大切です。自分は大丈夫と楽観視はしないで、あくまでも自分自身の体調をよく見て時期を決定して下さい。

妊婦が作業中に気をつけたいこと

断言できますが、妊婦が一人で引越し作業の全てをすることは無理です。夫婦二人で作業をし、可能な限り友人・家族など助っ人を呼ぶことをお勧めします。

荷造りなどの引越し前の準備ばかりに重点を起きがちですが、掃除や荷ほどきなど、生活の拠点を整えるための作業は、意外とたくさんあるものです。

以下は、作業中に妊婦に気をつけてもらいたいことです。

  • 高所のものは手を出さない・・・バランスを崩して転倒の恐れがある
  • 重いものは持たない・・・力むことでお腹が張ったり出血する場合がある
  • 長時間立ったままで作業しない・・・貧血を起こす場合がある
  • 休憩を取りながら作業する・・・体調悪化につながる
  • 出産準備をしておく・・・いつでも入院できる準備をしたバッグを用意しておく
私も妊娠中期に引越しを経験していますが、私が通っていた産婦人科では、妊婦が持つ荷物は10kgを大体の目安にして下さいと指導されました。

たとえ短い距離であっても、重いものを持ち上げて運ぶという行為は、妊婦の体へ負担がかかりすぎるのです。

少しでも負担を減らすには、計画的に準備していくか、手伝いを申し出てくれた人に甘えるか、思い切って引越し業者のサービスを利用するなどの、色々な選択肢があります。

引っ越し作業中に夫婦喧嘩になることは良くあります。夫婦でよく話し合い、自分たちが納得できるやり方で準備を進めて下さい。

妊婦に必要な引越しの手続き

引越しをした時には、市役所や区役所で住民票の移動を行いますが、妻が妊婦の場合その他にも手続きが必要です。

市町村によって手続の方法や出かける場所に違いがあります。一度の来所で全てを済ませてしまうために、事前に準備しておきましょう。

母子手帳はデザインや大きさに違いはありますが、全国で使用することができます。但し、妊婦健康診査受診票は、住民票のある市区町村でしか使用することができません。

市町村が独自で決めて発行しているため、補助の金額や内容がそれぞれ市町村によって違っているからです。

受診料の払い戻し手続きが必要など、その人によって手続きに違いがあります。必ず転出先・転入先の両方の役所に電話をして確認しておいて下さい。

病院については、同じ市区内に引っ越すのであれば、引き続き通うことができますが、遠くに引っ越した場合は転院しなければなりません。

病院探しは引越しの直前ではなく、新居を決めたらすぐにでも始めて下さい。今現在通っている病院に紹介状を書いてもらい、事前に電話しておくと安心です。

出産直後の引越しはデメリットだらけ

妊婦に適した引越しの時期が意外と短いため、いっそのこと出産後に引っ越してはどうかと考えるかもしれません。しかし出産直後のママの体は予想以上に疲れています。

産褥期と呼ばれる産後1ヶ月は基本的に安静第一です。10ヶ月間赤ちゃんを育てていた体が元に戻ろうとして、急激な変化をする時期です。

この間のストレスは些細なことでもママの体に大きく影響します。

疲れた体で無理をすると、場合によっては母乳が止まってしまうことや、産後うつになってしまうケースだってあるのです。

私の知り合いで、ご主人が手続きから梱包作業・新居の片付けまで、引越しに関わることの全てを済ませるという条件で、ママの里帰り出産期間中に引越しをした家族がいます。

産褥期が明けて実家から新居へ戻ったママは、機能的ではない収納法で片付けられた部屋で、どこに何が置いてあるのかが全くわからずとても苦労したそうです。

初めての赤ちゃんとの生活・知らない土地・慣れない部屋などのことが重なって、感情の起伏が激しくなり、心が不安定になってしまいました。

現在はすっかり引っ越した土地に馴染んでいますが、引越しの時期をもう少し変えていたらうつ状態にはならなかったかもしれない、と笑いながら話していました。

転勤など時期を選ぶことができない場合は仕方がありませんが、自分たちで決めることができる場合は、出産直後の引越しは避けることをお勧めします。

子どもの成長時期と引越しの手続き

夫婦の引越しは二人の都合だけで決めることができますが、上の子がいる場合は子供への影響を考えて時期を決める必要があります。

子供の成長時期と引越しのタイミングや引越しの時の手続きについて、気をつけておきたいことを紹介します。

乳児期の引越しと手続き

出産後3~4ヶ月も経つと、何となく育児のペースがつかめてきます。自分なりのリズムができ、赤ちゃんと一緒の時間の使い方にも慣れ始めます。

幼稚園・保育園に入園するまでの間、つまり乳児期の引越しは、家族にとって比較的ラクに進めることができます。

この時期の引越しは、生活環境を整えることに重点が置かれますので、パパやママの仕事に影響がでなければ、市や県を超えての引越しも難しいことではありません。

新しく暮らす街の選択肢が広がるので、希望の住宅が見つかるまでゆっくりと探すことができますが、住宅見学の段階から子供にも引越しのことは話しておきましょう。

新しおうちではお庭にトマトを植えようね、など、新たな生活を楽しみにできるような話をすると、気分が盛り上がって引越しを喜んでくれます。

そして、家族の荷物がまだ少ないということも引越しがラクなポイントです。荷造り・荷ほどきにかかる手間も時間も少なくて済むからです。

乳児期は、子供を通して近所のコミュニティーへ溶け込んで行きやすい時期でもありますので、ママ自身が友達を作りやすいというメリットもあります。

子供がいる家庭では、「児童手当」と「乳幼児医療費助成」の手続きが必要になります。転入の届け出と一緒に申請できるよう、準備をしておきましょう。

これらの手続きには所得を確認されますので、引越前の住民税の課税証明書を忘れずに取得しておいて下さい。

引っ越しの慌ただしさから、予防接種や検診を忘れてしまうことがあります!子供の健康管理はママの仕事ですので、母子手帳をしっかりと確認して下さい。

入園から小学校入学前まで

下の子が生まれたり子供が家の中を走り回るようになったり、家が手狭になったと感じて引越しを考えるきっかけが起こりやすい時期です。

この時期の引越しは、子供の幼稚園や保育園のことも考えて新居を決めなければなりません。

入園後の引越しには、転園先が見つかりにくいという問題点があります。希望する保育園や幼稚園の定員に空きがあるとは限らないからです。

また、入園料や制服代が二重にかかることも大きなマイナスポイントです。特に入園料は一度納入したら返金されないので、痛い出費になってしまいます。

この時期に思い切って広い住宅に引っ越しておくことで、小学生になってから転校させずに済みますので、引越しのタイミングとしてはとても良い時期と言えます。

この時期の子供はある程度自己が確立しつつあるため、お友達と離れるのが嫌だと泣いてしまうかもしれません。引越しの理由は時間をかけて説明してあげて下さい。

新しい家が素敵なこと、生活が豊かになること、小学生になるための準備であることをキチンと説明すれば、きっと理解してくれます。

新しい幼稚園になじむのに時間がかかってしまう子もいるかもしれません。引越し直後は、いつもよりもたくさんの時間を子供のために使ってあげて下さい。

この時期も「児童手当」と「乳幼児医療費助成」の手続きが必要になります。特に児童手当は、手続きが遅れると1ヶ月分もらえなくなってしまうことがあります。

市役所のホームページだけではわからないこともでてきます。必ず電話で確認し、子供に関わることは忘れずに準備しておきましょう。

小学校入学後

小学校に入学してからの引越しは、同じ学区内でない限りは子供を転校させることになってしまいます。

この頃になると物事を理解する力が付いているため、「全てを説明しなくてもわかってくれているはず」と思い込んでしまいがちですが、それは大きな間違いです!

子供にとって転校は大事件です。説明が不足していると、子供は「自分の意見は聞いてもらえなかった」と感じ、親に対して心を閉ざすようになってしまいます。

寂しくても悩みがあっても親に相談することもなく、一人で苦しむようになります。その結果、不登校や学習障害へとつながってしまうケースだってあるのです。

一方的に言い渡すのではなく、子供に受け入れてもらえるように説明して下さい。そのときには子供の話もキチンと聞いてあげて下さい。

それから引っ越しの時期は、年間の行事予定表をしっかりと確認したうえで子供の意見を尊重し、慎重に決めて下さい。

運動会や発表会の時期は、絶対にずらしてあげて下さい!転入したばかりの運動会なんて、子供にとっては寂しいばかりで楽しい思い出にはなりません。

新しい学年になる前の春休み・夏休み中・冬休み中など、学校が長期の休みに入ったタイミングで引っ越す家庭が多いようです。

学年の途中で隣接地域へ引っ越した場合、次の学年に上がるまでの間、学区外通学を認めてくれる場合があります。

担任または教務課の先生を通じて教育委員会に相談するのが一般的なようですが、その地域によって違いがあると思いますので、まずは担任の先生に相談して下さい。

遠く離れた地域の場合、教科書や学用品が違うなど、子供の日常が大きく変わります。何度でも転校先の学校に電話して、可能な限り皆と同じものを用意してあげて下さい。

転校初日に全ての道具が揃っていると、それだけで心強いものです。

そして転校初日の朝は「ちゃんと見守っているよ」ということを伝えるために、手を繋いで一緒に学校に行ってあげて下さいね。

引越し業者はどう選ぶ?選び方のポイント

テレビでCMを見かける全国規模の大手から地域密着型まで、引越し業者は数多くありますが、その中から自分たちの希望に沿ってくれる業者を探すことは意外と大変です。

まずはインターネットの引越し業者一括見積もりサービスなどを利用して、複数の業社から見積もりを取って料金比較してみることをおすすめします。

また、決定する前には必ず口コミを見て確認しておきましょう。人数・費用・移動距離など、自分たちの引越しと似ているケースもあるため参考になります。

複数業社に依頼することで、今現在の引越し料金の相場・平均というものがだいたい把握できます。

その後は見積金額やオプションサービスを比較し、実際に訪問見積もりを依頼します。同じ日に時間をずらして来てもらうと、一日で済むので比較しやすく体もラクです。

訪問見積もりで気をつけたいこと

比較サイトでは、各業者のプランの内容までは詳しく表記されていないのでわかりにくいですが、業社によって内容は細かく違います。

例えばA社では作業員が3人なのに対しB社では4人だったり、作業開始時間が違っていたり、家財の一時預かりが無料・有料だったり、などです。

夫が仕事のため、妻一人で業社の訪問を受けるという家も多いと思いますので、聞いておきたいことをメモしておくことをお勧めします。その上で次のことを心がけて下さい。

自分は妊婦であることを伝える
引越し期間中にハプニングに見舞われないとは断言できないため、必ず伝えておく。
荷物はすべて見せる
トラックのサイズ・作業員数の決定に必要。正しい情報で適切な見積もりをもらう。
即決しない
この価格は今だけと言われても即決はせず、必ず複数の業社の話を聞く。業社には複数社から見積もりを取ることを伝える。

妊娠中で体がしんどい時に多くの業社に訪問を受けるのはとても面倒です。即決したくなるのはよくわかりますが、業社の即決は絶対に避けて下さい。

妊娠中はどうしても注意力が散漫になりやすく、普段なら気づくことでも聞き流してしまうことが多々あるからです。

自転車やベビーカーは荷物として伝えるのを忘れがちです。特に子供乗せ自転車は場所を取るため、トラックのサイズに影響が出る場合があるので注意が必要です。

お前に任せるよという割には、料金が高すぎる・開始時間が早過ぎる等々、後から文句を言うご主人は意外と多いです!必ず夫婦で話し合って決めましょう。

さらに、より安く・快適な引っ越しをするために、私が実践したことが2つあります。

  1. 提示された見積もり料金にもうひと声かけてみる
  2. 閑散期を狙う

ダメ元で値引きをお願いしてみてください。端数を値引いてくれるなど、対応してくれるケースは結構多いです。値引きがダメでもオプションを付けてくれることもあります。

閑散期は引っ越し件数が少ないため、優秀な人材を派遣してもらえます。当日来てくれる作業員さんによって、引越しにかかる時間や手際は大きく違います。

繁忙期は業社も人員が不足しているため、派遣会社からの派遣スタッフが来ることがあります。その場合、引越し作業未経験というスタッフが来てしまうこともあります!

自分たちの想像とは違った残念な引越しになってしまわないよう、業社との打合せは念入りにすることをお勧めします。

また各業者では、フルプラン・フルパック・らくらくコースなどの名で、荷造りから新居での荷ほどき・後片付けまでの全てを業社に任せるコースを用意しています。

引越しで無理をしすぎた結果、入院を余儀なくされてしまう妊婦さんも中にはいます。そうすると全ての作業が止まってしまうだけでなく、入院費も発生します。

あまり体に負担をかけたくない場合は、引越し費用は多くかかってしまいますが、全てをパッケージされたプランを検討するのも一つの方法です。

妥協できるところ、これだけは譲れないところをしっかりと伝え、家族みんなが納得したうえで引越しの時期とプランを決めて下さい。

家族構成別、オススメ引越しプランニング

我が家は引っ越しが多く、結婚してから5回引越ししています。妊娠中の引越しも、子どもと一緒の引越しも経験しています。

妊婦の引越しで一番大切なことは、入院準備を整えておくことです。妊娠中はいつ何が起きるかわかりませんし、どんな場合でも母体を守ることが最優先です。

万が一の事態が起きた時に慌てないために、移動が簡単なスーツケース等に荷物を詰めて、誰にでもわかる状態で見やすい場所に置いておきましょう

第一子妊娠中・夫婦二人の引越し

妊娠中ではあるけれど、二人分の荷造りだけなので荷物は少なめです。よほど体調が悪くないかぎりは、夫婦二人で荷造りをすれば十分間に合います。

ただし、手伝いを買って出てくれる友人や親戚がいる場合は、一緒に作業をすることで気分転換になるので、お願いするのも良いと思います。

急に忙しく動きまわると体調を崩してしまう恐れがあるため、時間をかけて準備をする必要があります。安定期での移動に合わせ、2~3ヶ月かけて引越し準備を進めます。

その時の基本の流れは以下のとおりです。

  • 夫が出勤前に、高いところにある荷物をすべて床に置いて出掛ける
  • 妻がひたすらダンボールに詰める
  • 仕事から帰ってきた夫がダンボールの蓋を閉めて部屋の隅に重ねていく
  • 最後まで使うものだけ居間に集めて当日を迎える

この方法は体に負担がかからず、とてもラクに荷造りができます。部屋の壁に沿ってダンボールを積んでいけば、生活空間や移動スペースも確保できます。

荷造りしたダンボールに、運んで欲しい部屋・すぐ使うかどうかを大きく書いておくとラクです。

引越しに関わる手続きは、市役所などある程度まとめて回れるようにしておくと、検診の時についでに寄って済ませることができます。

乳児を連れての引越し

親の言うことがある程度理解できるようになったとはいえ、仕事と遊びの区別がつきにくい乳児と一緒の引越し準備は、自分が思っているよりも作業が進みません。

荷造りしたダンボールを開けたがり、積み上げたダンボールに登りたがる子供をなだめながらの作業は、かなりストレスを感じます。

荷物量が増えていること、子供に手がかかることを考えると、思い切って荷造りを引越し業者にお願いしてみるのもオススメです。

ちなみに我が家では「キッチンと居間の荷造りで3時間」というオプションプランをつけて依頼し、荷ほどきは自分たちで行いました。

我が家に来てくれた作業員さんによる荷造りはとてもキッチリしており、ダンボールの中にムダなスペースがなく、丁寧で荷ほどきしやすい梱包でした。

ダンボールにぎゅうぎゅう詰めにすると、破損や変形の原因になります。適度に詰めたら、隙間は梱包材で調整するくらいがちょうど良いです。

新居についてからご近所へ挨拶に回るときには、子供も一緒に連れて行きましょう。乳児がいることを伝えておいたほうが、後々のお付き合いがスムーズに行きやすいです。

園児・小学生と一緒の引越し

子供には子供の世界があるため、引越しの受け止め方はそれぞれ違います。そのため、準備に積極的な場合と消極的な場合があります。

引っ越さなければならない事情をキチンと説明し、納得させてから作業を進めましょう。説明不足のままでは、親への不信感が生まれてしまいます。

この時期の引越は子供も立派な荷造り要員です。家族全員で、週末などを利用した短期集中型の荷造りをすれば、オプションは付けなくても十分対応できます。

この機会を利用して、子供を片付け上手にしてしまいましょう!ママが横で指示しながら一緒に梱包をしていくことで、片付けの技術やコツを教えることができます。

荷物が増えているのでダンボールが不足する場合があります。中古ダンボールであれば無料で追加してもらえることもありますので、事前に伝えておきましょう。

もちろん新居についてからのご近所への挨拶は、家族揃って行くようにしましょう。

余裕を持ったスケジュールで引越しを楽しもう

大切なのは引越しをすることではなく、引越しして生活環境を整えることです。そのために、家族みんなが納得する新居選びをして下さい。

新居選びを急ぎすぎてしまうと、後から色々な不都合がでてきて、引越しを繰り返すようなことになってしまいます。

時間に余裕を持って引越し準備をすると、効率よく荷物の整理ができるというメリットがあります。荷持が軽くなると心も軽くなります!思い切って処分してしまいましょう。

引越しをする機会は、一生のうちに何度もあることではありません。楽しみながら支度をして、新しい生活に備えて下さいね!

みんなのコメント
あなたの一言もどうぞ