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ブックスタート!初めての絵本にオススメしたい人気絵本作家

2014/04/03

本を読む習慣は、子供に是非つけさせたい習慣の一つです。その為にも、小さい頃に親が読み聞かせる絵本と言うのは、読書人生のスタートですから、大切なものです。

ここで本を読む楽しさを十分に得ることが出来た子供は、後の人生、放って置いても自分で本を読むようになります。そこで今回は、巷にいる日本人の絵本作家でおススメの方々をご紹介したいと思います。

おススメその①いもとようこ

いもとようこさんは、日本を代表する絵本作家です。恐らく、小さい子供さんを持つほとんどのおかあさんが知っている、誰もが1冊は読んだことがある作家さんではないでしょうか。

「かちかちやま」や「ねずみのよめいり」などの古典的な日本昔ばなしにも、また現代のオハナシにも絶妙にマッチするイラストは、どれもとてもやさしいタッチになっています。見ているだけでとってもやさしくなれますよ。

おススメその②樺山祐和(かばやまさちかず)

ちょっと異色の絵本作家といいますか、主に、美術や造形といったものが専門のこの方です。インターネットで検索してみると、小難しそうなタイトルの本も著書としてあることが分かります。

とにかく、精密に忠実に物を描写しています。「かきごおり」(福音館書店)に登場する、シロップは写真と見間違えるほどです。ストーリは日常のシンプルな出来事ですが、絵を楽しむにはもってこいの作家さんです

おススメその③山崎克己(やまざきかつみ)

タイトルとストーリーが奇想天外で、子供の想像力をくすぐる作家さんです。日常のちょっとした事柄をテーマに、ほっこりする結末や、思わず笑顔になる展開があります。子供独自の視点を、大切に育むことが出来る絵本に出会えます。

因みに、同姓同名のプロ野球選手もいらっしゃるようです。余談ですが。

おススメその④柳原良平(やなぎはらりょうへい)

この作家さんの名前を知らずとも、アンクルトリスのイラストは、どんなおじさんも一度は見たことがある顔でしょう。サントリーのハイボールのキャラクターで御馴染みのトリスおじさんは、この方の作品の一つです。

単純にさまざまな表情を収めた絵本は小さい子供さんに。家のなかにあるものの表情や、七福神をテーマに書かれたストーリーのある絵本は幼稚園~小学校低学年程度の子供さんに、と、幅広い年代で楽しむことが出来る作家さんです

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