不妊の原因の運動不足を解消!自分に合った運動を探してみよう

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2016/02/02

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不妊カップルが10組に1組とも言われていますが、不妊の原因のひとつに運動不足が考えられるようになっているのはご存じでしょうか。

妊娠するためにも、健康のためにも効果的な運動はどういったものかご紹介します。

激しくないにしても、運動が苦手という人も少しづつ始めてみてください。不妊に関わらず健康な体を作るには適度な運動が必要です。

妊娠には健康な母体である事が前提なので運動が推奨されています

「健康な体が前提」というのも自分で健康であると思っているだけでなく、毎日の適度な運動をする必要があります。

体に以上は無いので健康ですという意味ではありません。

ただ、運動というと苦手な女性も多いと思いますので今回は出来るだけ日常生活に支障をきたさない運動をご紹介したいと思います。

まず絶対取り入れて欲しいのが、「ウォーキング」です。

▼妊活中のウォーキングについてはコチラも参考にしてみて!

しかしウォーキングのみでも本当に良い?と言われると、それではまだ運動不足…と言われてしまうかもしれません。

20代や30代が歩くだけでは十分な運動では無い?

時々健康法として「とにかく歩きましょう」と紹介されている事があります。

健康な体を作る為の運動としては少し足りていないとされています。実際に週7日ウォーキングを20分行ったとしても運動量は足りていません。

ウォーキングの運動量の計測前

ウォーキングの運動量が少ない図

運動量チェックの引用元:生活習慣病予防のための運動量チェック| アンファー

歩くだけはただの日常生活の中に含まれる程度の運動量です。

普段使わない部位を使う運動を行う事で適切な運動量を得る事が出来ます。

先ほどウォーキングをするだけでは運動量が足りていないという内容を記載しました。そこでジョギング、ランニングを無理の無い程度で織り交ぜていく事がおすすめです。

プラスアルファの行動が基本。毎日筋トレを実践しよう

通勤中に一時的に走った。だけではいけませんよ(笑)

普段から運動をしない方ならば、最初に1キロちゃんと走れない事も当然あります。

しかも10代と20代と違い心肺能力も低下しつつあるので走るのが苦しく感じます。それならば自分のペースで行える、筋トレがお勧めです。

筋肉は一度落ちてしまうとなかなか再度つきません。しかも年を重ねれば重ねるほど筋肉はつきにくくなります。

今ある筋肉を落とさないようにするには、毎日の生活の延長上に筋トレを励むようにしましょう。

体作りは妊娠したい!と思ってからでも遅くない!

理想はもちろん妊娠などに関わらず、日頃からの運動を続ける事で健康な体を作る事ですが、筋トレや運動を続ける事は簡単ではありませんよね。

運動はどのタイミングで始めても遅いという事は無いと思いますので、私って不妊なのかな?と思ってから行動しても問題無いと思います。

歳だし諦めよう・・なんて思わないで欲しいです。

まずは余分な体重はないかチェック。適正に近づける事から

それには自分の適性体重を知る事です。自分の身長×身長×22が適正体重です。

例えば身長160センチの方は1.6×1.6×22で56.32キロが適正になります。

体重と身長から、BMI値(肥満)の度合を知る事も可能です。体重÷(身長×身長)になります。

例えば身長160センチ、60キロの方ならば、60÷(1.6×1.6)で23.4375になります。一般的にはBMI値が25を超えると肥満と言われています。

しかし痩せすぎの18.5以下も良くないそうです。痩せすぎだと生理が毎月しっかり来ない事も多く、排卵がない可能性が高くなります。

太り過ぎや、痩せすぎといった事の無いように適正な体重やBMI値を元に体の管理を行っていきましょうね。

ラルーンなどのアプリを使って管理するとグラフなどで変化が見えるので、「頑張ろう!」という気になりやすいですよ。

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有酸素運動なら負荷の少ない水泳がおすすめ

運動不足の人におすすめなのが、水泳です。体への負荷が少なく女性でも始めやすいのが良いです。

市が運営するプールなどもあると思いますので一度探してみてはいかがでしょうか?

また、水泳は週2日、1回50分程度の運動でとても効果の高い運動量になります。

プールでの運動量の計測前

プールでの運動量

ヨガなど自分の得意なジャンルを探してみよう

もちろんプールに抵抗のある方もいると思います。ヨガなどは普段使わない部位を伸ばしたりしますので大人しい運動ではありますが、効果的です。

※自己流よりも出来る限りヨガ教室など先生に教えてもらう正しいヨガを行った方が効果は高いと思いますよ。

妊娠する為の体づくりには運動を継続するという意志が必要です

  • ジョギング
  • ランニング
  • 筋トレ
  • 水泳
  • ヨガ

など様々な運動がありますが、全てにおいて継続をするという事が一番大切です。

パートナーの協力も不可欠だと思いますので、しっかりと話し合って一緒に不妊を解消してくれれば幸いです。

▼妊活中にヨガがおすすめの理由についてはコチラも参考にしてみて!

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