パパになりたいならパパ活を!妊娠確率を上げる生活習慣

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2017/06/13

幸せな結婚式から新婚生活へと進み、幸せな毎日を満喫していると「もうそろそろ家族が増えてもいいかな?」と赤ちゃんのお迎えに前向きに考えるご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんは授かりものですが「夫婦で仲良くしていればそのうち授かるよね」なんて気長に構えていると、時間だけが経ってしまって…という結果にもなりかねません。

夫婦で積極的に子供を授かろうと思っているカップルが、1年以内に妊娠する確率は適齢期である20代で70%~80%と言われています。

一見高い確率ですが、10組のカップルで2、3組は「うちはまだベビ待ちなんです」ということなのでのんびりしていては時すでに遅しということになってしまうかも。

ママだけでなく、パパも同時に妊活をスタートさせてみませんか?

この確立を高いとみるか低いとみるかは人それぞれですが、妊娠確率をぐっと上げて妊娠したいならば、どのようなことに取り組んでいけばいいのかについて見ていきましょう。


パパだって妊娠確率を上げるサポートができる!

さて、パパ側の妊娠確率をアップさせる方法にはどんなものがるのでしょう。卵子と違いその都度作られる精子はその時のコンディションや食生活が大きく関わってきます。

ママだけでなく、パパも禁煙を!

ママさんの卵子に悪い影響を与えるタバコは精子にもいい影響を与えません。精子の濃度を下げ、精子数を減らし、さらに運動能力を低下させると言われています。

まさにタバコは『妊娠の敵』です!今すぐやめましょう。

▼煙草が妊娠力を下げる理由についてはコチラも参考にしてみて!

妊娠力アップには、「亜鉛」

パパが摂るといいサプリや栄養にはどんなものがあるのかと言えば、何をおいてもまずは「亜鉛」です!

亜鉛は妊娠サプリと言われているくらい、妊娠確率を上げるには欠かせない栄養です。ぜひ亜鉛を積極的にとってください。

ちなみに精子のために食べるといいとされているウナギやほうれん草、イカも亜鉛が多く含まれていることがその理由なんですよ。

精子にはほかにもネバネバの食品がオススメです。オクラや納豆、山芋などですね。ネバネバ食品は滋養もありますから、夏バテや体力回復にも効果があります。

妊活…ちょっと面倒だし疲れてるんだよね…というパパに、体力回復のためにもぜひ勧めてみてください。

パパは冷えではなく、暑過ぎに注意!

妊活するママにとって「冷えは大敵!」なのですが、パパには「暑さがご法度!」となります。

精子は高温に弱く、あまり体温が高くなりすぎると生産量が減ってしまうためです。

普段から長風呂だったり、サウナに通っているパパは回数や入っている時間を減らしていきましょう。

ママと二人で協力!妊娠確率アップの方法

パパもママも体調は万全!赤ちゃんをこのお腹に呼び込むぞ!と気合いも入ったら夫婦で仲良くすることが大事ですね。

夫婦でできる妊娠確率を上げる方法はやはり”タイミング”が主になってきます。

赤ちゃんを授かるなら排卵日2日前を狙う!

理屈で言えば排卵日に行為に及べば受精するはずなのですが、この「排卵日をピンポイントで狙う」というのは基礎体温をつけてもなかなか難しいものです。

射精後の精子は2~3日が寿命。一方、卵子は排卵後24時間が勝負!といわれていますからこの間になるべく精子が卵子といられるようにすることが大切です。

妊娠の確率を上げるためには、排卵日2日前と1日置いてもう1回、というのがベスト。

排卵期の行為が義務になってしまうと、夫婦共々辛くなってしまいかねません。このタイミングだけ頭に入れておいて、あとは自然に任せようという気持ちで臨んでみてくださいね。

普段から仲良くする

排卵期に子作りをすればそれだけで妊娠確率が上がる、というわけではありません。

子作りのタイミング以外にも、夫婦で仲良く過ごすこともとっても大事です。

これは「あら、赤ちゃんも仲のいい夫婦の元に生まれたいってことね、ドラマチック」というメルヘンな話ではなく、科学的根拠があるのです。

普段から仲がいいということは、「ストレスフリーな関係」であるということ。

ストレスに弱い精子と卵子が受精に至るためには、このストレスフリーという状態は非常にありがたいので、仲がいいというだけで妊娠確率はぐんとアップするのです。

また夫婦生活後にまったりと二人仲良くゆっくり眠りにつくのは、精子が卵子に向かって動きやすい状態にあります。(逆にすぐに起き上がってしまうと、せっかく卵子に向かっていた精子がスタート地点に逆戻り…)

ストレスフリーの関係は普段からの積み重ねが何よりも大切。普段から仲良く、ゆったりと過ごすようにしましょう。

▼排卵検査薬についてはコチラも参考にしてみて!

不妊治療についてもママ任せにせず、しっかりと検討を!

赤ちゃんが欲しいのになかなかコウノトリさんが来てくれないとなると、不妊治療を現実的な問題として考えるご夫婦もいらっしゃると思います。

不妊治療を始める目安としては、「妊娠を望んでいる状態で2年以上授からない状態が不妊」とされているので、これを目安にするといいですが、夫婦でしっかりと話し合ってタイミングを決めていくことが大事です。

妊娠できない…という悩みはママに重くのしかかっていて、ママは不安やストレスで押しつぶされそうになっている可能性があります。

不妊治療については、ママ一人に押し付けず、一緒に協力して治療をしていこう!という姿勢をパパは見せましょう。こうすることでママにかかっているストレスが軽減され、妊娠に向かう可能性もあります。

不妊に悩んでいるママの支えになる、協力できるのはパパだけです。

不妊外来は夫婦で受診しましょう。それぞれの体の状態についや今後の計画も立てやすいですよ。

赤ちゃんは授かりもの。とはいえやはり「欲しいな」と思った時に授かりたいものですよね。ママだけでなくパパも努力することで、可愛い赤ちゃんをママのお腹に迎え入れる準備をしてくださいね。

▼妊娠できないストレスに苦しまない方法についてはコチラも参考にしてみて!

みんなのコメント
  • マイメロさん

    35歳で初産です。
    いろいろ不安だらけです

    • まなたんさん

      はじめまして(^^)
      私は、44才で初めて授かりました!
      いくつで授かっても不安はあると思います!
      私は、祖母から鏡にむかって笑顔と赤ちゃんに出逢ったときに安心させる笑顔の、練習をしなさいと言われ練習してました。後は、起きたら白湯に生姜汁とレモンを入れたのを飲んでました!

  • 無記名さんさん

    中々授かりません。

  • 子宝に恵まれたいさん

    今月もがんばりまふ

  • めめさん

    不妊治療やってるのにぜんぜん来てくれない…(´・ω・`)もう望むのやめた方がいいのかな?

  • 無記名さんさん

    みなさまに赤ちゃんが授かりますように…☆

  • るーさん

    今月も生理が来てしまいました>_<
    早く2人目来てくれますように。

  • ゆうみさん

    二人目早くほしいです

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