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妊活に取り入れたいルイボスティー!効果とおすすめの飲み方

2016/11/30

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晩婚化とともに、女性が第1子を出産をする年齢も上げってきている現代。今や妊活という言葉は広く一般的に浸透しています。

そして妊活中の女性に人気のルイボスティーというお茶をご存知でしょうか。

  • 不妊治療をしながら、既に飲んでいる方
  • 良いとは聞いていたけどよく知らない方
  • 妊活を始めたばかりの方

ルイボスティーがなぜ妊活に良いと言われるのかを知って、ぜひ今日から取り入れていただきたいと思います!

なぜ妊活に良いの?ルイボスティーの栄養価と効能

妊娠するにあたり、年齢が上がれば上がるほど活性酸素の影響で身体の内外から老化が始まります。

そしてそれは卵子や子宮においても同じ。流産や染色体異常などのリスクも高くなります。

妊活中に気をつけるべきこと5つ

  • 身体を冷やさない
  • 食生活に気をつける
  • 適度な運動をする
  • ストレスをためない
  • 良い睡眠をとる

妊活においてのポイントは色々とありますが、卵子と子宮を妊娠しやすい状態にすることが重要といえます。

そこで役立つのがルイボスティーに含まれる栄養なんです!

ルイボスティーが妊活に効果的な理由4つ

  • たっぷりのミネラルで抗ストレス効果!
  • 亜鉛がホルモンの代謝向上!精子の質を高める効果も
  • 身体のサビを防ぐ抗酸化成分が卵子も老化も防ぐ
  • 血管を丈夫にして妊娠しやすい冷え知らずの身体に!

以上のようなルイボスティーの抜群の栄養価について詳しく見ていきましょう。

ストレス緩和のためのベストバランス!豊富なミネラルの効果

ミネラルというと麦茶を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、麦茶とは比べ物にならないほどルイボスティーにはミネラルが豊富。

特にイライラを落ち着かせると言わせるカルシウムと、その吸収を良くするマグネシウムが一緒に摂れることで、精神を安定させる効果が期待できます

カルシウムがイライラを抑えるとはよく言われますが、実はマグネシウムを一緒に摂らなければ効果がないそうなので、飲むだけでそれらが一緒に摂れるのは嬉しいですよね。

またルイボスティーはノンカフェインで安眠効果も期待できるため、夜、寝る30分前に暖かいルイボスティーで一息つくのがおすすめです。

心がほっと安らぐ時間を持つことでストレスや不眠を改善しましょう。

男性にもおすすめのルイボスティー!フカフカの子宮と、精子の質の向上

またミネラルの一種、亜鉛もまた妊活において大切な栄養素となります。

胎児の形成にも不可欠な栄養なので、元気な赤ちゃんを産むためは妊娠前から不足しないように気をつけておきたい栄養素です。

しかしそれ以前に、亜鉛は卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)の働きを高めます。

排卵をスムーズにし、子宮内膜をフカフカのベットのように整えてくれるので着床しやすくなるのです。


またホルモン代謝の向上はもちろん男性にも同じことが言えます。

男性ホルモンとなるテストステロン(TH)を作り出すのに必要な栄養素が亜鉛となり、ルイボスティーを飲むことで精力増強や精子の質を高める効果が期待できます。

そのため女性だけでなく、ぜひ夫婦で取り入れて見てくださいね。

卵子を老化させない!SODとケルセチン

聞きなれない単語かと思いますがSODとはスーパーオキシドディスムターゼと言う、「活性酸素分解酵素」がルイボスティーが注目を浴びている理由とも言える成分です。

またケルセチンはポリフェノールの一種で、どちらも抗酸化作用に優れ、体内の活性酸素を除去し、老化防止に効果を発揮してくれます。

人は常に体内で活性酸素が生み出され、細菌に対する免疫として機能していますが、乱れた食生活やストレスなどにより過剰になることも。

そうなった場合、余分に生み出された活性酸素はシミやそばかすといった身体の表面に現れるいわゆる「老化」だけでなく、卵子の質までも悪くしてしまう原因になるのです。

ルイボスティーを積極的に摂ることで、卵子の老化を防ぎ、質をいい状態で保つことをおすすめします。

冷えない身体づくりに!タイツー活性効果で妊娠力をつける

さらに妊活を目的として飲む場合に特に注目したいのがTie2(タイツ―)活性効果!

またもや聞きなれない言葉ではありますが、なんとルイボスティーが身体中にある毛細血管を丈夫にしてくれるというのです。

Tie2(タイツ―)とは、毛細血管の細胞。毛細血管は加齢によっても減少していきますが、ストレスなどでも傷つき、消えてなくなってしまうこともあるそう。

毛細血管は私たちの身体にある血管のうち、99パーセントを占め、いたるところに血液を届けてくれています。

しかしその毛細血管が減ったり傷ついたりしていては、巡りが悪くなり、身体はどんどん冷えていってしまいます。それがルイボスティーを飲むことで防げるそうなんです。

Tie2(タイツ―)をしっかりと活性化し、冷えない身体を維持することは妊活において大切なポイントですね。

またTie2(タイツ―)の活性化、血管を修復、丈夫にしてくれる効果を期待する場合、よりルイボスの栄養を摂り入れるため、ルイボスティーは特に濃い目に煮出すことをおすすめします。

身体中に張り巡らされた毛細血管の血流をアップし、妊娠の妨げとなる冷えや血行不良を予防し、体質改善していきましょう。

身体を温めながらデトックス!ルイボスティーの利尿効果

妊活中、コーヒーなどカフェインによる利尿作用は、体内の必要なミネラルまでも排出してしまったり、身体を冷やしてしまい良くないと言われ、妊活を機にカフェインを控えている方も多くいらっしゃいます。

しかしルイボスティーはいくら飲んでもノンカフェイン。またそれによって得られる利尿作用によって、身体に溜まった老廃物を外へと出してくれるメリットがあります。

もちろん先に述べたように、ミネラルはたっぷり含まれているので、良質なミネラルを摂りながらもデトックス効果のあるルイボスティーなら、安心してたくさん飲めますね。

妊活だけじゃない!?ルイボスティーの嬉しい効果

この記事を読んでくださっている方は「妊活」というキーワードでルイボスティーを検討していらっしゃる方がほとんどかとは思いますが、実はそれ以外にもたくさんの効能があるのがルイボスティー。

  • ノンカロリー、デトックス効果によるダイエット
  • 活性酸素除去効果による二日酔い対策
  • 同じく活性酸素除去効果による加齢臭予防
  • 鉄分が含まれていることによる貧血予防
  • 腸内の悪玉菌を減らす効果による便秘改善
  • 免疫力向上による水虫の改善

妊活につながる効果以外にも、美容と健康に老若男女関係なく嬉しい効果ですよね。

男性には「二日酔い」や「加齢臭」は気になるワードかと思います。「妊活のため!」と言いすぎるとプレッシャーに感じてしまう男性には、これらの効果についても教えてあげるといいかもしれませんよ。

安全で質のいいものを!ルイボスティーの選び方

まずはその形状。紅茶同様に茶葉タイプとティーパックタイプがありますが、市販されているものの大半がティーバックタイプのものになります。

十分に煮出すことが出来ますし、便利で手軽なティーバックタイプがおすすめです。

質のよいルイボスティーは、少しの茶葉でも濃い赤色がしっかりと出て、ほんのり甘味があって、まろやかな味わいのもの。

また海外製品となりますので、農薬などの使用量も気にしたいところです。ネットなどを見ると、高価なものから安価なものまで様々です。

しかし特に日本とは基準の異なる輸入品では「安いから」という理由で選ぶことは避けた方がいいでしょう。

オーガニック商品を取り扱うショップがこだわって選んでくれたものや、有機JASマークのついたものを参考にして選ばれることをおすすめします。

毎日のものなので、あまりに高価なものはなかなか手が出にくいとは思いますが、逆に言えば毎日口に入れ、身体を作るためのもの。

過剰な農薬や食品添加物は内蔵機能を正常に、若々しく保つためにも避けるようにしましょう。

美味しく、飽きずに続けよう!おすすめの飲み方

たっぷり飲みたいルイボスティーですが、冷たく冷やしたものだと、内臓までもひやしてしまい、胃にも負担になります。

そこで基本のルイボスティーの出し方や、ちょっと気分を変えて楽しめるおすすめのレシピをご紹介します。

おすすめNO.1!ホットルイボスティー

内蔵を冷やさないためにも、ルイボスティーはホットで飲むのがおすすめです。基本はホットまたは常温で飲み、気分を変えたいときだけアイスで楽しむくらいがいいですね。

ルイボスティーを煮出すときは10~20分は煮出すようにしましょう。なるべく濃い方がポリフェノールなどの妊活に効果の期待できる成分をたっぷり抽出できますが、好みもありますので、ご自身で飲みやすい具合を色々と試してみて下さいね。

また、紅茶のように渋くなることがないのでアイスティーにして楽しみたい時は、煮出した後も茶葉を取り出さずにそのまま冷蔵庫に入れてもOKです。

ほっと一息つきたいときに…ルイボスミルクティー

しっかり濃い目に煮出したルイボスティーに温めた牛乳や豆乳を加えてミルクティーとして楽しむのもおすすめです!

甘みを足したい時は砂糖でも良いですが、整腸作用のあるオリゴ糖なら身体にも優しいですよ。

身体を芯から温める!ジンジャーティー

寒い冬など、身体が冷えている時にぜひともおすすめなのがこちら。お好みの濃さに煮出したルイボスティーにショウガをひとかけら擦って入れるだけ。

手軽なチューブタイプのものもありますが、添加物などを考えると、やはり自分で生のショウガを擦ったものを入れるのが良いでしょう。

ショウガを擦るのが面倒な時や外出先では、ショウガパウダーがおすすめです。生のショウガは内臓を温めてくれますが、乾燥ショウガは身体の末端を温めてくれると言われています。

生と乾燥ショウガ、両方を活用すると良さそうですね。

風邪の引きはじめなどにも…はちみつティー

ほっと一息ついたとき、甘い飲み物が欲しくなる時ってありますよね。そんな時には温かいルイボスティーに、はちみつを垂らしてみてください。

風邪が流行っている時などは、はちみつの中でも抗菌作用の強いマヌカハニーがおすすめです。

非加熱のはちみつで、独特の香りと癖がありますがルイボスティー同様に冷えを改善する効果もあり、まさに妊活ティーと言えます!

マヌカハニーにはUMFなどという数値が書かれていますが、その数値が大きくなればなるほどに抗菌作用も強くなりますが、癖も強くなります。

初めてマヌカハニーを試されるときはUMF10+あたりから試してみてくださいね。

ルイボスティーとのブレンドも!その他のおすすめハーブティー

それだけでも十分な程の栄養と美味しさを兼ね合わせたルイボスティー。毎日の食事のお供にも取り入れやすいというところも人気の理由といえます。

しかし妊活中、色々と調べていると気になるお茶もたくさんありますよね。そこでルイボス意外にもどんなお茶が妊活に効果があるのか、調べてみました。

ネットなどで手に入れやすいものばかりですので、気分や好みに合わせてご自身でルイボスとのブレンドティーを楽しんでみるのもおすすめですよ。

クセのないハーブティーの定番・ネトル
ミネラル、鉄分がたっぷり。緑茶に似た味わいがあります。ほかの茶葉とのブレンドもしやすい味なので「ハーブティー」として販売されているお茶にブレンドされていることも多くあります。
別名ビタミンCの爆弾!ローズヒップ
レモンの20倍という、ビタミンCがたっぷりのローズヒップ。お茶にしても酸味を強く感じるので好みが分かれるかと思います。ルイボスティー同様に抗酸化作用に優れています。
女性の健康と美容に…たんぽぽ茶
ホルモンバランスを整えて、卵胞刺激ホルモンの分泌を高めてくれます。市販されているものにはすでにルイボスとブレンドされているものもあります。
誰もが飲みやすい人気のお茶・麦茶
言わずと知れたミネラルたっぷりのお茶。血液サラサラ効果が期待できます。
ルイボスティーの味がどうしても苦手な方はご自身で麦茶をブレンドしてみても。飲みなれた麦茶で、普段使いしやすい味に調節してみてくださいね。

妊活のポイントは偏らないこと!こだわり過ぎず楽しく続けよう

「妊活には○○が良いらしい」と聞くとついそればかりにこだわって偏ってしまっていませんか?

何事もやり過ぎは禁物です。身体にいい食べ物でも、そればかりを食べ過ぎると不調に繋がることもあるように、ルイボスティーも例えば食事の前にがぶ飲みしていては胃液を薄めてしまったりと胃腸に負担となります。

「これじゃなくちゃいけない。」とは考えず、「これも良いよね。」くらいの気持ちで、良いものをバランスよく摂るように心がけてくださいね。

もちろん、将来妊娠を希望される女性にも不妊予防として飲んで欲しいルイボスティー。ルイボスティーが皆様の妊活の、良い手助けとなることを願っています。

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