- 赤ちゃんとの夜は怖くない!寝る子をつくる5つのポイント! | MARCH(マーチ)

赤ちゃんとの夜は怖くない!寝る子をつくる5つのポイント!

2014/05/17

ワンワン泣く赤ちゃんを抱きながら時計を見ると、夜中の2時。そのままグズグズ続いて、気づけば外が明るくなっていた…ツライですよね。「なんで寝てくれないんだろう?」悩んでいるお母さんは、あなた1人ではありません。

泣く理由はそれぞれで違うでしょう。それに、いつかはちゃんと寝てくれるようになるでしょう。それでも今できることはあります!いくつか試してみてはいかが?ちょっとだけ状況が良い方向に向かうかも知れませんよ。

1:朝を迎えたらカーテンを開ける!

まずは、朝になったら起きるのだということを、体に覚えさせましょう。そのためには、朝日を感じさせること!遮光カーテンより、1日の移り変わりを感じやすい、ある程度光を通す素材が、この時期はおススメです。

気持ちよさそうに寝ているから…といって、朝になっても起こさないように、カーテンを閉めたままにしていませんか?確かに、眠っているうちに済ませてしまいたい仕事は色々ありますよね。でも起こさなくても、カーテンを開けて光を入れるだけでよいのです。

ヒトの体は、光によって昼と夜を区別しています。明るくなったら活動する時間だ!と、勝手に準備を始めてくれます。さらに、赤ちゃんによって睡眠に必要な時間が決まっていて、その分はきちんと寝るようになっています。遅く朝を迎えた分だけ、寝る時間も後回しになってしまうというわけです。

2:昼間は思いっきり遊ぶ!

起きたら起きたで、泣くまではベッドや布団に寝かせたままということもあるでしょう。ですが、まだ寝返りもうたない赤ちゃんだからこそ、全身で色んな事を感じようとしています。音や、気配をちゃんと分かっていて、その変化を日々積み重ねることが、成長につながるといいます。

1か月を過ぎたら、天候をみて暖かい過ごしやすい時間に、散歩に出てみましょう。外でしか聞けない音や、肌に当たる風は、適度な興奮を与えてくれます。そうして適度に疲れたら、眠りにつきやすくなります。

冬の寒い時期は、お家の中を移動してまわるのもよいでしょう。ただし、防寒はしっかりと!そして赤ちゃんが起きている時は、手足に触れたり、声をかけたり、できる限りかまってあげます。こちらを見て笑ってくれるようになると、何とも言えない幸せを感じさせてくれますよ!

3:早い時間に布団に入る!

家の人が帰るのを待って、赤ちゃんも遅くまで起きていることもあるでしょう。お父さんだって、我が子と遊びたいでしょうし、お母さんも見たいテレビがあるかもしれません。それでも、夜8~9時の間に、布団に入れてあげましょう。お昼寝しているところではなく、夜寝る場所でです。

起きていてもよいので、毎日就寝するお部屋に連れていきましょう。そこで寝かしつける習慣をつけます。そのためには、お風呂も早目に済ませておくことです。入浴後1時間は、あったかいお湯が気持ちよくてスッキリしてしまい、眠れないこともあるからです。

4:眠る時は部屋を暗くする!

起きる時とは逆に、眠る時は光を感じさせないようにします。テレビを消して、音楽も止めます。静かな空間で、照明は足元をほのかに照らす程度にします。その中で、ゆらゆら抱っこで静かに子守唄を歌ったり、添い寝でトントンとやさしく体をたたいてあげたり、人の温もりを感じながら眠りにつけるようにしてあげます。

そして、眠りについた後も、暗いままの状態をキープしましょう。「寝たからいいや」とテレビをつけると、振りだしに戻ってしまうことも。

5:寝かしつけは軽い気持ちで!

赤ちゃんは全身で、様々な刺激をキャッチしますが、寝かしつける人の気持ちも、不思議と察知してしまいます。「今日も朝までコースかな」という不安や、「眠らせなきゃ」という意地のような意思を感じて、リラックスすることができず、なかなか眠りにつけないのです。これではどちらも苦しいですよね。

いっしょに寝ちゃおう!くらいの気持ちで向かい合うと、拍子抜けするほど簡単に寝てしまう子もいるのです。どうぞ肩の力を抜いて、赤ちゃんの眠りに付き合ってあげてください。

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