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赤ちゃんが寝ないのは理由がある!寝ないと諦める前に確かめる事

2014/06/07

赤ちゃんが寝ないと困っているお母さん、寝かしつける事も出来ないと落ち込んでいるお母さんは意外と多いのですが、赤ちゃんが寝ないのには理由があります。理由も考えずにただむやみにお布団で寝かせていても、時間ばかり過ぎていってしまいます。

専業主婦のお母さん、あるいは専業主夫のお父さんにとっては、赤ちゃんが寝てくれなければ自分の時間を作る事も出来ず、赤ちゃんが寝ている間しか出来ない家事や用事は溜まっていく一方です。仕事と子育てを両立している人にとっては、赤ちゃんが寝てくれなければ仕事の疲れを癒す事も出来ないでしょう。

また、赤ちゃんは寝て育ちますので、寝ないのは赤ちゃんにとっても、お母さん、お父さんにとっても問題なのです。ここでは、赤ちゃんの寝ない理由と効果的な寝かし方について紹介していきますので、是非参考にしてみましょう。

赤ちゃんが寝ないのはなぜ?

赤ちゃんが寝ないのには、大きく分けて6パターンの可能性が考えられます。まず、お腹が空いている場合。大人でもそうですが、空腹を感じていると上手く寝つけないものです。ミルクを与えてからある程度時間が経っているのであれば、お腹が空いていないか確認してみましょう。

次におむつが汚れている、あるいは周りの環境が悪い事が考えられます。周りの環境とは、外の工事の音がうるさい、周りの住人の声が響いている、足音やドア音がよく響くなど、寝にくい環境でないか確認してみましょう。

他にも暑すぎる、寒すぎて眠れないという事もありますので、温度や湿度の面でも寝るのに適した環境であるか見てあげる必要があります。また、具合が悪くて眠れない場合があります。苦しそうな様子や痛がっている様子はないか、熱は高くないかなど見てあげましょう。

次に考えられるのが、眠くないという事です。親の都合で寝かせようとしてる、あるいは朝起きる時間が遅かった為に眠れない、赤ちゃんが夜型になっているなど生活が乱れているなどの理由で、眠くない場合があります。また、昼間あまり体を使っていないと体力が余っていて、まだ元気なので眠れないという事があります。

そして最後に考えられるのが、興奮状態が続いているという事です。昼間何か興奮する事がありそれを引きずっている、ミルクを飲んだばかりで興奮している、あるいはお風呂上りで体が興奮状態になっているなどの理由が考えられます。

赤ちゃんが寝なくて困っている場合は、心当たりがないか寝ない理由を探りましょう。理由が分かれば、後はそれを解決してあげる事で赤ちゃんは寝てくれるようになるでしょう。寝ないからと怒ったり、無理強いするのではなく、「なんで寝たくないのか?」1度よく考えてあげましょう。

赤ちゃんを上手に寝かしつけるポイント

赤ちゃんを寝かしつけるポイントは、自分がされると安心するだろうと感じる事、落ち着けるなと感じる事をしてあげるという事です。例えば、背中やお腹を一定のリズムで優しくたたいてあげる、頭や背中をなでてあげる、抱きしめるようにして一緒に添い寝してあげる、落ち着いて寝るまでおんぶや抱っこしてあげるといった具合です。

また、おしゃぶりを与えたり、おっぱいをあげながら寝かしつけたり、歌やお話を聞かせてあげる、あるいはお布団を温めてあげる、赤ちゃんの体が温まるよう足をマッサージしてあげるという方法もあります。

このように、赤ちゃんを上手に寝かしつけるポイントは、自分がされたら嬉しいだろうな、安心して眠れるだろうなと感じる事をしてあげる事なのです。難しく考えず、自分がされて嬉しい事をまずは赤ちゃんにもしてあげましょう。

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