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赤ちゃんを寝かしつけても寝ない…ストレスなく寝かしつける方法

2016/08/05

赤ちゃんを寝かしつけているママ

夜、寝てくれない赤ちゃんに悩むママはたくさんいます。新生児は3時間に1度授乳が必要なので、産後すぐのママは2時間以上ぐっすり眠ることが難しいですよね。

また昼夜逆転がしばらく続く子は少なくありません。その後も入眠の習慣づけに失敗すると、ママにとってつらい時期が続きます。

赤ちゃんを上手に寝かしつけるには、どうすれば良いのでしょうか。ママのイライラを軽減させる上手な寝かしつけのコツをご紹介していきます。

なかなか寝付かない子の理由をチェック!6つの原因に迫る

寝付きが悪い赤ちゃんには、それぞれ理由があります。月齢的・発達上の理由もあれば、各家庭の育児環境・生活習慣に関わる原因もあります。

体調がすぐれない、おむつが濡れている、空腹などについては、すぐに調べるママも多いと思いますが、それ以外にもいろいろと理由がありそうです。

私が昼夜逆転・夜泣きをされた時の原因、逆に一切されなかった子供のケース、知人・友人で激しい夜泣きがあった家庭の経験などを参考に、原因をまとめてみました。

  1. 昼夜逆転
  2. 添い乳
  3. 抱っこ&あやして寝付かせ
  4. 朝寝坊・昼寝が長すぎ生活リズムが崩れている
  5. 部屋が暑い・着せすぎ
  6. 同居家族が変な時間に起こす
  7. 1.昼夜逆転…生まれたばかりの新生児に多い、夜寝ぐずる現象

    生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜逆転といって「昼よく寝るのに夜はぐずって寝ない」という状態に陥ることがよくあります。

    新生児はだいたい3時間~4時間おきに寝たり起きたりを繰り返す生活リズムで生きています。バイオリズムが大人のように24時間サイクルではないのです。

    • 昼間はママとふたりきり、静かな環境
    • 夜はパパや同居家族が帰ってきて騒がしい環境
    • 家族が宵っ張りで、夜遅くまで家の中が明るくにぎやか

    こういった生活環境では、昼間よく寝てしまい夜は興奮してしまうため、余計に昼夜逆転現象にに拍車がかかってしまうのです。

    2.おっぱいをくわえさせたまま添い寝をする「添い乳」習慣

    「添い乳」といって、おっぱいをくわえさせたまま寝付かせる習慣をつけると、後々「おっぱいがないと寝ない」習慣につながってしまいます。

    赤ちゃんにとって母乳は最上の栄養です。それだけでなく、「おっぱい」は素肌を触れ合わせる大切なコミュニケーションで、赤ちゃんの心の栄養でもあります。

    おっぱいを飲みながら寝る赤ちゃんは少なくありません。そのため、寝付かせの際添い寝しながらおっぱいをくわえさせる「添い乳」をするママも多いですよね。

    おっぱいはいつまでも飲ませられるわけではありません。卒乳した後でも添い乳習慣がついていると、寝付かなくなってしまいます。

    3.抱っこしたり、あやして寝かし付ける習慣をつけてしまう

    赤ちゃんを寝かしつけるとき、抱っこしたりあやしたりして寝かし付けることも寝つきが悪くなる原因になります。

    赤ちゃんの寝かし付けは抱っこするもの…常識だと感じますよね。でも、この習慣をつけてしまうとかえって寝つきが悪くなってしまうのです。

    赤ちゃんは学習能力が非常に高く、「ママは寝かし付けの時に抱っこで構ってくれる、ぐずれば長くあやしてくれる」とすぐに覚えてしまいます。

    • 寝かし付けの時間が長引く
    • 構ってほしくて夜中に起きやすくなる
    • 夜泣きの習慣がつく

    経験上、こうした連鎖が起きる原因になることもあります。

    4.朝寝坊・昼寝が長すぎる…生活リズム付けが上手にできない

    朝寝坊したり、昼寝が長すぎる・昼寝が遅くまで食い込むと、夜寝付けなくなるのは赤ちゃんも大人と同じです。

    生活リズム付けは、赤ちゃんにとってとても大切なしつけのポイントです。

    朝寝坊・遅い昼寝などがクセになっていると、どうしても夜寝付きにくくなってしまいます。

    5.部屋が暑い・着せすぎ…赤ちゃんはとても暑がり&汗っかき

    赤ちゃんは新陳代謝が激しく、汗っかきで暑がりです。暑いなどの不快感を覚えると激しく泣き、余計に暑くなったり汗疹になる悪循環に陥ります。

    「赤ちゃんに風邪をひかせたら大変」とママは不安になって、たくさん着せたり部屋を暖めてしまいがちですよね。

    でも部屋を暖め過ぎると赤ちゃんにとっては不快な暑い環境になってしまいます。おむつもおっぱいもOKなのに泣く、という場合は「暑すぎる」ということも多いんです。

    6.同居家族が変な時間に起こす…せっかく寝た子を夜起こされる

    せっかく寝付いた赤ちゃんを、夜になって帰宅したパパや同居家族が起こすといったお悩みもよく聞きます。

    夜しか赤ちゃんと触れ合えない家族が、笑顔を見たり声を聴きたくて起こしてしまう、というケースですね。

    赤ちゃんは男性の顔を見ると興奮すると言われており、遊んでもらって余計に興奮すると眠れなくなってしまうこともあるようです。

    パパが夜遅くにしか帰ってこられない、じいじばあばが夜に構いたくて起こすなど、お家によっても事情は異なってきます。

    でも、何日もろくに眠れないママにとっては、体力的にも精神的にも追い詰められることには変わりません。

    試してみて!寝付かせるための方法を原因ごとに6つご紹介

    なかなか寝てくれない赤ちゃんを寝かし付けるためのコツを、先ほどチェックした原因ごとにまとめてみました。

    1. 昼夜のメリハリつけ
    2. 添い乳や抱っこをやめて寄り添おう
    3. 夜中に目覚めても起きてあやさない
    4. 生活リズム付け(早寝早起き・上手な昼寝・授乳のコツ)
    5. 快適な環境チェック
    6. 同居家族への睡眠の重要性理解

    私自身が子どもに昼夜逆転・夜泣きをされなかったコツです。経験上のポイントですので、「これならできるかも…」と感じたものだけでも試してみてくださいね。

    1.昼と夜のメリハリをつけ、昼夜逆転現象を改善していこう

    赤ちゃんの生活に昼夜のメリハリをつけることで、つらい昼夜逆転現象も少しずつ改善していきます。

    赤ちゃんは月齢ごとに授乳間隔や起きていられる時間が違います。

    • 朝は早めに起こし、カーテンをあけて光を部屋に入れる
    • 昼は明るくにぎやかな部屋で過ごす
    • 夜は早めに暗く静かな部屋に連れて行って寝付かせる

    これらを試してみてください。どの月齢の赤ちゃんにも当てはまる昼夜のメリハリ付けとなりますよ。

    2.添い乳や抱っこをやめる…ママは寄り添って一緒に寝よう

    赤ちゃんはおっぱいや抱っこがなくても寝ます。きっぱりやめて、ママも一緒に寝てしまうクセ付けをしましょう。

    赤ちゃんはおっぱいが大好きで、泣いている子もおっぱいをくわえれば泣き止むことはよくあります。確かに楽な寝かし付けですが、クセになれば後々苦労します。

    また抱っこであやすと、おっぱいの匂いがするため余計におっぱいを欲しがって泣くという説もあるようですよ。

    添い乳が習慣づくと、歯が生えてきたころに虫歯の不安があります。

    またもっと成長して卒乳する時期になった時、そのまま夜泣きに突入してしまうこともあるようです。

    おっぱいはいずれ卒業するものです。はじめは大変でも、布団で寝かし付け、生活リズムを整えることで解消していく方がおすすめです。

    先ほどご紹介したように、赤ちゃんは学習能力が高いので添い乳や抱っこはあっという間にクセになります。

    逆に添い乳をやめること・抱っこであやして寝かし付けないことも、ママの頑張り次第ですぐに慣れてくれます。

    赤ちゃんは最初から布団に寝かせます。ママは赤ちゃんに寄り添って一緒に寝るか、寝たフリをします。

    おっぱいをもらったり抱っこしてもらわなくても、大好きなママがそばに寄り添って寝てくれているだけで、赤ちゃんはけっこう落ち着き安心して寝られるものですよ。

    3.夜中に起きてもあやさない…寝かし付けと同じテクニック

    赤ちゃんが夜中に起きることはよくあります。授乳時間と違ったり、夜中の授乳が無くなったのに起きたときは、起きずに寄り添って寝かし付けましょう。

    寝かし付けと同様、一度でも夜中に起きておっぱいをあげたり抱っこであやせば赤ちゃんはすぐに覚えてしまいます。

    そこで夜中に起きても授乳の時間ではない限り、できる限りママは起き上がらずそっと手を握ってあげて一緒に寝てしまいましょう。

    4.生活リズムをしっかりつけて、睡眠時間を上手に管理する

    生活リズムを上手につけ、早寝早起きをさせたり昼寝のし過ぎ・遅すぎを防ぐことも、夜寝てもらうコツです。

    赤ちゃんの生活リズムは月齢ごとに異なります。赤ちゃんの生活リズムの付け方については、MARCH内の月齢毎の関連記事を参考にしてくださいね。

    お腹の状態によっても、ねんねの深さは変わります。

    ミルク育児の方や混合育児の方は、夜寝る前の授乳をミルクにして、少し量を多めにしておくと満腹でぐっすり眠ってくれるようになってきます。

    吐きもどしに注意し、しっかりげっぷをさせておくことを忘れないようにしましょう。

    5.快適な環境チェックし、着せすぎ・布団のかけすぎを防ぐ

    赤ちゃんの背中・首筋が汗ばんでいたら着せすぎ・かけすぎです。1枚脱がせてあげましょう。

    赤ちゃんは汗っかきで暑がりなので、寒い季節に小さく生まれたなど特殊な場合をのぞき、着せすぎには注意しましょう。基本的に靴下は必要ありません!

    寒い季節は手袋が役立ちます。赤ちゃんは両手を上にあげて眠るので、手が冷えやすいのです。

    手が冷えると痛くて眠れず、夜中にぐずることがあります。手袋をしてあげると、手の冷えを防いで布団のかけすぎは防ぎ、ゆっくり眠ってくれることも多いんですよ。

    赤ちゃんの肩が出てしまったり、布団がずれて冷えることが不安な場合は、スリーパーを使いましょう。

    夏にぴったりのガーゼのものから、パイル素材・フリース・ダウンのものまでさまざまな種類があります。

    6.寝ている赤ちゃんを起こす同居家族への、睡眠の重要性理解を深めて!

    寝ている赤ちゃんを起こす同居家族には、赤ちゃんの睡眠時間の重要性やママのストレスの深刻さをきちんと説明して理解してもらいましょう。

    ママのつらさを冷静に説明しましょう。

    • 寝不足がマタニティブルーに及ぼす悪影響
    • 寝不足による母乳不足の弊害
    • 赤ちゃんが寝不足になることによる成長ホルモンの問題
    • 生活リズム付けと生活習慣・しつけの関係

    この先の成長やしつけにも影響があることなどを、育児雑誌などを実際に示しながら、説明すると良いかもしれません。

    家族がお休みの日には、積極的に育児に参加してもらうことも良い方法でしょう。

    寝かしつけを手伝ってもらい、寝ないことの大変さを実感してもらえばママのつらさも理解しやすくなります。

    いつもは家にいない家族に、昼間たくさん遊んでもらって刺激をもらえれば、赤ちゃんは疲れて夜寝てくれるかもしれません。

    寝付かせの小技を紹介!実際に役立った寝かし付けテクニック

    我が家では、双子を育てた経験があります。実はこの双子、昼夜逆転・夜泣きを一切しませんでした。

    その時に実践していた「寝かし付けの小技」をご紹介します!

    1. おくるみを使う
    2. 手をにぎる
    3. おでこなでなで
    4. 心音オルゴール

    1つずつ詳しくお伝えしますね。

    1.おくるみやバスタオルなどで赤ちゃんを包み込んで寝かせる

    赤ちゃんは平らなところに横たわらせると不安になります。逆に包み込まれる状態になると安心します。

    うつぶせにしたり抱っこすると安心するのは、10ヶ月間狭いお腹の中にいたからだと言われているんですよ。

    そこで、寝かし付けの際おくるみやバスタオルなどで赤ちゃんをくるんで布団に寝かせてみましょう。よく寝付いたらそっと外して布団をかけなおします。

    バスタオルなら、そのままお腹にかけておいても良いでしょう。

    首や口元をふさがないよう、注意してあげてくださいね。

    2.ママの手で赤ちゃんの手を包み込み、そばで一緒に寝る

    ぐずり始めたら抱っこしてあげるのではなく、赤ちゃんの手をそっと握ってあげましょう。

    抱っこはママが起きなければできませんが、手を握ることは寝ていてもできます。

    とっても楽ですし、これだけでも赤ちゃんはけっこう安心して寝てくれますよ。

    3.髪の生え際からまぶたにかけて、おでこを優しくなでなで

    髪の生え際からまぶたにかけて、おでこをゆっくり撫でてあげることも効果的です。

    大人でもとっても気持ちが良いんです。撫でているうちにママが眠くなって、一緒に寝てしまっても良いでしょう。

    顔をふさがないように注意してあげてくださいね。

    4.心音オルゴールを使ってみる…どうしても寝ない日のアイテム

    ママの胎内で聞こえる心音を再現したオルゴールぬいぐるみがあります。これも心強いサポーターです。

    赤ちゃんはママの心音を聴くと安心すると言われているそうですよ。

    我が家でも使っていましたが、ママも落ち着く優れものです。

    ママのメンタルと寝つきの関係を知り、ストレスを解消しよう

    ママがイライラしたりストレスで押しつぶされそうになっていると、赤ちゃんにも伝わり寝つきにくくなってしまいます。

    ママのイライラを改善する方法を探ってみましょう。

    家族に産後のママのつらい気持ち・生活を理解してもらう

    産後、劇的なホルモンバランスの変化で気持ちが揺らぐ症状をマタニティブルーと言います。

    最近はよく知られるようになってきました。

    こういう状態になるんだとママや周囲の人がわかっているだけでも、改善に役立ちます。

    マタニティブルー改善のための方法を知り、合うものを探そう

    マタニティブルーは時間とともに落ち着くことがほとんどですが、理解を得られず孤独感が強まると悪化することもあります。

    改善の方法は人それぞれです。一例をご紹介しますので、自分に合っているな、楽になれるなと思うものを探してみましょう。

    一晩でもゆっくり寝かせてもらう

    パパや家族に一晩赤ちゃんを見てもらい、ぐっすり寝てみましょう。寝不足が改善されるだけでも症状が違ってきます

    頑張りを認めてもらう

    「よく頑張っている」「立派なママだよ」とパパや周囲の人に認めてもらうことは、とても大きな意味があります

    パパにリラックスさせてもらう

    髪の生え際をゆっくり撫でるケアはママにも良いんですよ。疲れた時、辛い時など、パパにゆっくり撫でてもらいましょう。

    手を握ってもらう、ハグしてもらうこともおすすめです。それだけで心が落ち着き、眠れないほど張り詰めていた気持ちがほぐれることもあります

    産婦人科を受診する

    マタニティブルーがつらい、ひどいと感じたら、無理をせず専門の産婦人科で診てもらいましょう

    パパに触れられることが嫌になったら
    産後、一時的にパパが嫌になってしまうママもいます。ホルモンバランスの乱れやパパが育児に協力しないといったことが原因と言われています。

    やはり、これもパパに理解してもらうことが何よりの近道です。育児雑誌の特集を読んでもらう・一緒に産婦人科で説明を受けるなどしてもらいましょう。

    ママの気持ちが安らげば、赤ちゃんも安心します。安心は、心地良い眠りを誘うための第一歩ですね。

    ママが心地よいことは、赤ちゃんも気持ち良いことです。ママが安心したり気持ちが良いなと思う触れあいを、赤ちゃんと楽しみましょう。

    布団で寝かせる・早寝早起き習慣をつけて上手に寝かせよう

    赤ちゃんを寝かせるためにさまざまな方法を試しているママは多いと思います。添い乳や抱っこ、おしゃぶりなどいろいろな方法がありますよね。

    でも、経験上「最初から布団に寝かせ、ママも一緒にそばで寝る」というシンプルな方法にまさるものはありませんでした。

    また早寝早起き・昼寝のさせ過ぎ・遅すぎを防ぐ「生活リズム付け」を赤ちゃん期から行うと、幼児期の寝かし付けも楽になることに気付きました。

    赤ちゃんは体調やバイオリズム・性格もさまざまです。すべての子に我が家の経験が当てはまるわけではありません。

    でも、ひとつでも「これなら試せるかも」「これならできるかも」と思えるものがあったら、試してみてくださいね。ストレスなく寝かし付けるきっかけになるかもしれません。

みんなのコメント
  • さん

    生後間もないときは、抱っこでないと寝ないのは仕方ないですか?
    いま、生後2ヶ月ですが、抱っこでないと泣いて起きてしまいます。
    いまからでも「抱っこしない寝かしつけ」は可能なのでしょうか?
    抱っこでないと、ウトウトもしません…

    • michiさん

      もうすぐ生後2ヶ月になる男の子のママです。上に小学生、保育所のお兄ちゃん2人いて、昼間お兄ちゃんたちが居ない時は私と2人で抱っこユラユラトントンで寝かせて、置いて少しするとまた起きて抱っこユラユラトントン、そんなことを繰り返しながら過し、夕方からは賑やかすぎて寝れることなくグズってばかり。グズってるので少しでも寝かせる為にパパや祖母、私が抱っこしたまま寝かせていたりしていました。もちろん、夜も抱っこユラユラトントンで1時間くらいかけて寝かせて起きてミルク飲んでの繰り返して私も何度も涙してました。
      つい先日このサイトを見つけて早速実践してみました。
      もちろん最初は抱っこしてくれてたのが抱っこしてくれない、眠いのに〜で、かなり赤ちゃんを泣かせる事になりました。私の方も可哀想だなぁって、根負けしそうにもなりますがこれから先の事を考えて、赤ちゃんもママもいい状態になりたいからと思って我慢しました。すると夜中沢山起きてた我が子が寝る前のミルク飲んでから5時間半程眠ったんです!私も久々ぐっすり眠れて昼間眠くて泣いていてもゆとりある心で赤ちゃんと接する事が出来るんです。
      まだまだ今実践の真っ最中で、赤ちゃんも5〜10分くらいで寝るときもあれば30〜1時間泣いてトントンではなかなか寝付かない時もあります。でも、赤ちゃん自身も自分が眠たい時に楽に入眠出来ることが少しずつですが出来てきてるように思うので、ママはもう少し時間をかけてみようと思います。ちなみに私は母乳が出ない事と、赤ちゃんが1時間おきに起きていた1ヶ月満たない頃、マタニティブルーのような症状がありました。ママの精神状態が穏やかでなければ赤ちゃんへの影響も良くないはず。母乳はミルクに変えて、変えた事によって違う悩みが出てきて携帯で色々調べる事が多くなり、ここを見つけました。今まで聞いた事なかった布団での寝かしつけでしたが、本当に寝たら凄いかも!って。やって損はなかったです。お互い頑張りましょうね(^^)

  • michiさん

    もうすぐ生後2ヶ月になる男の子のママです。上に小学生、保育所のお兄ちゃん2人いて、昼間お兄ちゃんたちが居ない時は私と2人で抱っこユラユラトントンで寝かせて、置いて少しするとまた起きて抱っこユラユラトントン、そんなことを繰り返しながら過し、夕方からは賑やかすぎて寝れることなくグズってばかり。グズってるので少しでも寝かせる為にパパや祖母、私が抱っこしたまま寝かせていたりしていました。もちろん、夜も抱っこユラユラトントンで1時間くらいかけて寝かせて起きてミルク飲んでの繰り返して私も何度も涙してました。
    つい先日このサイトを見つけて早速実践してみました。
    もちろん最初は抱っこしてくれてたのが抱っこしてくれない、眠いのに〜で、かなり赤ちゃんを泣かせる事になりました。私の方も可哀想だなぁって、根負けしそうにもなりますがこれから先の事を考えて、赤ちゃんもママもいい状態になりたいからと思って我慢しました。すると夜中沢山起きてた我が子が寝る前のミルク飲んでから5時間半程眠ったんです!私も久々ぐっすり眠れて昼間眠くて泣いていてもゆとりある心で赤ちゃんと接する事が出来るんです。
    まだまだ今実践の真っ最中で、赤ちゃんも5〜10分くらいで寝るときもあれば30〜1時間泣いてトントンではなかなか寝付かない時もあります。でも、赤ちゃん自身も自分が眠たい時に楽に入眠出来ることが少しずつですが出来てきてるように思うので、ママはもう少し時間をかけてみようと思います。ちなみに私は母乳が出ない事と、赤ちゃんが1時間おきに起きていた1ヶ月満たない頃、マタニティブルーのような症状がありました。ママの精神状態が穏やかでなければ赤ちゃんへの影響も良くないはず。母乳はミルクに変えて、変えた事によって違う悩みが出てきて携帯で色々調べる事が多くなり、ここを見つけました。今まで聞いた事なかった布団での寝かしつけでしたが、本当に寝たら凄いかも!って。やって損はなかったです。お互い頑張りましょうね(^^)

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