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赤ちゃんが寝返りする時期に絶対に注意したい3大ポイントとは?

2014/06/15

やった~寝返り出来た~!と思ったのも束の間。こんなことに注意しましょう

生まれたばかりの赤ちゃんは、個人差がありますが、3、4か月頃になると寝返りをするようになります。仰向けの状態しか出来なかった赤ちゃんが、ゴロン、と出来るようになった瞬間は、かなり感動モノで、多くのパパママ、ジジババはカメラ片手にその瞬間を収めようとします。

えぇ、ご多分に漏れず、この筆者でも同じ事やりました。でも、寝返りをするようになったということは、これから赤ちゃんの行動範囲はいよいよ、爆発的に広くなります。コレつまり、言い換えると、油断してはいけないんです。今回は、寝返りを始めた赤ちゃんの周辺に起こるトラブルについてお話しましょう。

窒息しそう!

1番気を付けたいことは、仰向けからうつ伏せになり、そのままの状態で眠ってしまったり、といった危険です。うつ伏せになって苦しいからと言って、また仰向けにすぐに出来たり、「苦しい!」と言えれば良いのですが、赤ちゃんですからそうはいきません。これはもう周囲の大人が気を付けてあげる他ありません。

吐いてしまった!

仰向けからうつ伏せになると、お腹が圧迫されますので、胃の中のまだ消化されていないものが出てくることがあります。吐いてしまえればまだ良いのですが、怖いのが喉に詰まった場合

これは、固形物を食べていない3、4か月くらいの赤ちゃんにはあまり関係ないと思いがちですが、気を付けるに越したことはありません。吐いてしまえば、赤ちゃんはすぐにお腹が空きますし、衣類を着替えさせてあげる手間もかかります。授乳やミルクの直後30分くらいは、バウンサーなどに乗せて、消化されたくらいに寝かせると良いでしょう。

落ちてしまった!

動かないと思って、大人のベッドに寝かせていることってよくあること。そして、寝返りを始めたのに、それでもいつもの習慣でいつものベッドに寝かせて…。危ないですよ~。気を付けましょう。広いベッドに寝かせる場合は、周辺に余裕を持って、大人の枕や毛布で囲いを作っておくのが良いでしょう。でも、いつも目の届く場所にいなければいけませんよ。

口に入れてしまった!

ゴロゴロと寝返りを繰り返して、気づいたら大移動をしていた、なんてことも、よくある話です。そうなると、自分で目指している物にたどり着くことが出来るんですね。床の上に、なにか赤いものがある、あそこまで行って見てみたい。

そう思うと、ゴロゴロ移動開始で、見事手に取って、なにか食べ物カナ?口に…、となる訳です。口に入る大きさのものは、絶対に手が届きそうな低い所に置いてはいけません。誤飲は、赤ちゃんトラブルの代表的なものの1つです。

喉に詰まらせたりすれば、窒息にもつながるものですので、十分に気を付けなければいけません。赤ちゃんを座らせたり、寝かせたりしたら、まずは周辺に危険なものがないかを十分に確かめて、危険なものは「絶対に手の届かない場所」、つまり高い位置に置くように心がけましょう。

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