赤ちゃんの名前はどうする?いろいろな名前の付け方と名付けのコツ

2014/06/28

赤ちゃんの名前は、ママやパパもすごく悩みますよね。名前は一生ものなので、しっかり考えて付けることが大事。改名は難しいので後悔しないようにしっかり考えましょう。

最近の名づけの傾向

私達が子供の頃は、男の子は「介・輔」や「也」「太」、女の子は「子」や「美」が付く名前が多かったですよね。名前には時代によって流行が変わります。

最近の傾向では、男の子は「翔」「悠」「陽」等、女の子は「結」「愛」「心」「菜」等の字を使うことが多くなっています。女の子の場合は「愛」を「あ」、「心」を「こ」と読ませる名前も多いです。

ただ、近年は個性を重視しようという人も多く、読み方も名前に使用する漢字も幅広くなっています。古風な名前の方が新鮮でいい、という人も増えているので、本当に様々な名前があります。

音・響きで決める

名前の決め方は人それぞれですが、音や響きで決めるという人も多いですね。この場合は、音に合わせて漢字を選んでいくことになります。

音や響きで名前を決めると当て字になってしまうことも多いですが、漢字にはマイナスの意味を持つ字もあるので、漢字の意味も少し考慮してつけるのがコツです。当て字になる時には、字面やバランスも考えておきましょう。

漢字・字面で決める

好きな漢字を使いたい、親から一文字取りたい、という場合は、使う漢字から名前を決めていきます。前後に合わせる漢字によって字面や名前の印象が大きく変わってくるので、実際に書いてみて名前を決めましょう。

最近は、画数が非常に多い複雑な漢字を好む人も多いですが、画数が多く、難解な字は書類やテストなどを書く際に面倒なので注意して。

あまり難しい漢字や読み方を選んでしまうと、正しく読んでもらえないことも多くなります。また、漢字を選ぶ際には名字とのバランスも考えておきましょう。

画数で決める

日本では姓名判断など、画数で運勢を見て名前を決める人もいます。いくつか候補を考えておいて、姓名判断で1番良いものを選ぶということも多いようです。

画数で決めるのは悪い事ではないですが、女の子の場合は結婚して画数が変わることが多いので注意して。名字を外した名前だけの画数も見ておいてくださいね。

キラキラネームに注意

最近はちょっと変わった個性的な名前が増えており、「キラキラネーム」なんて言われたりしますよね。キラキラネームは、アニメのキャラクターなどの名前、難解な漢字、個性的な読み方をする名前、極端な当て字などのことです。

キラキラネームの線引きは難しいところですが、あまりに突飛な名前は、子どもがかわいそうなことも。キラキラした個性的な名前はその時は素敵かもしれませんが、名前は長く使うものであることは忘れないで。名前は就職などに関わることもあります。

出産ハイにならないように

出産は大仕事ですし、非常に嬉しいものなので、パパもママもテンションが上がります。でも、そのままのテンションで名付けをしてしまうと失敗してしまうことも。

出産ハイで頭に血が上った状態で名付けをしてしまうと、時間が経って正気に戻った時に後悔してしまうことも多いようです。だから、名付けは冷静になって考えましょう。できれば早めに候補を絞っておいて。

みんなのコメント
  • 長久千畝さん

    どう

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