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働くママが元気になる!悩みを軽くする考え方って?

2014/07/12

小さな子供がいても、外で働くお母さんはたくさんいます。私のまわりでは、むしろ専業主婦の方が少ないかも知れません。それは、お母さん自身が望んでいる場合もあるでしょうし、経済的な面で仕方なくという場合もあるでしょう。

しかしいずれにしても、我が子と接する時間が少なくなることに、引け目を感じてしまう人が多いのではないでしょうか。“外で働くこと”はあなた自身が選んだ道です。間違いだということはありません。自信を持って毎日を過ごしましょう。

それでもやっぱり落ち込んでしまうこともありますよね。そんな時に思い出してほしい心構えをご紹介します。

離れているから愛おしい!

核家族の場合、病院から帰るとすぐ、実家にお世話になった人でも出産後1~2ヶ月したら、子どもとの1対1の生活が始まります。大人との会話がない1日は、何日も続くと大変な孤独を感じるようになります。

小さな子を連れて出歩くのが億劫で外出もせず、外部との接触があまりない環境は、密室育児ともいわれます。ひどい時は母親が精神的に追いつめられてしまい、子どものことが可愛いと思えなくなってしまうことがあるのです。

このような事態を防ぐには、外へ積極的に出て色んな人との交流を持つのが1番。子供から数時間離れるだけで、気持ちが随分晴れて、我が子に再会する頃には愛しくて仕方がないという人が多いのです。

外で働く場合、このような効果が自動的に得られます。しかも、可愛くないと思う前に知らずに解消されるのです。いつも一緒だと悪いところばかり目に入ってしまうかも。毎日べったりじゃないからこそ、子どもの愛おしさが際立つのです。

保育への投資は、未来への投資!

働いている間の預け先は、保育園でしょうか。それとも、ご実家でしょうか。残業が発生すれば、延長保育をお願いしなければいけません。おじいちゃんおばあちゃんだからといって、毎日の食費くらいは負担しないと申し訳ないという人もいるでしょう。

どこに預けるにしても、経費が0円で済むことはないのではないでしょうか。下手すると、お給料のほとんどが保育料にまわってしまうかもしれません。これでは外で働く意味がないのでは?

でも、そのまま働き続ければ、将来保育料がかからなくなった時に、その分は他のことにまわせます。子供に手がかからなくなってから働き出すのと、今から継続して働き続けるのとでは、収入に随分差が出ることでしょう。

働いていない期間が長いと、正社員としての採用もきっと簡単にはしてもらえません。そう考えると、今はプラスマイナスが0でも、未来では収入につながるといえます。貯金とはいえないまでも、安心を積み重ねていると思って投資しましょう。

バリエーションに富んだ時間をプレゼント!

お母さんと2人だけで過ごす時間が少ない代わりに、他の人と過ごす時間が多くなりますね。同じ年頃のお友達とのふれあいは、成長するには絶好の機会です。保育所の先生方や、おじいちゃんおばあちゃん、そして、その場所に出入りする多くの大人たちもいます。

それぞれ話し方や動きが違います。自分への接し方も様々。いつも笑顔の人もいれば、大きな声の人もいるでしょう。そんな環境は、子どもにたくさんの刺激を与えます。色々な人がいることを知って、社会性を身に着けていくことでしょう。

お家でだけ過ごしていたらできなかったであろう経験は、子どもへの贈り物ととらえましょう。

輝くママが子供の自慢!

外で働くママは多くの人に見られます。すっぴん、ジャージでは通用しません。必然的にオシャレにも気を使うし、適度な緊張が表情にハリを与えます。また自分が社会で必要とされ、やりがいを持っていると自信が出てきます。自信は、女性を輝かせるもの。仕事での評価は、自信を感じる最適なツールです。

また楽しそうに働くママをみて、子どもも「かっこいい」「働くって楽しそう」と思ってくれます。お友達に「〇〇ちゃんのママ素敵だね!」なんて言われたら、何よりの自慢になるのです。自分のためだけでなく、働いていることがきちんと子供にもフィードバックされているということを忘れないでください。

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