- 子供の縄跳びが上達するコツを知って年中さんの冬に挑戦してみよう! | MARCH(マーチ)

子供の縄跳びが上達するコツを知って年中さんの冬に挑戦してみよう!

2014/04/07

いつ頃からできるようになる?

両足でジャンプ!は2歳くらいでできるようになってきます。ではジャンプができれば縄跳びもできるかというと、当然そんな簡単なものではないんですよね。

縄跳びができるようになるためには縄を回すという動作にタイミングを合わせてリズミカルにジャンプすることが大切です。このリズミカルにというところが難しいんですが、5歳くらいにできるようになっていきます。5歳くらいでできるようになってくるということで幼稚園や保育園の年中さんで、遊びの中に取り入れられているというところがとても多いようですね。我が家の子供たちも年中さんで縄跳びデビューしました。

ではまず前回し跳びから楽しくマスターするためにはどういう練習が効果的なんでしょうか?

縄跳び攻略のファーストステップ

普通両足でジャンプする時には手を下から上に振り上げながら跳ぶんですが、縄跳びの場合は手を下に降ろす時に跳ぶというところが普通のジャンプと違うのでそこが難しいんですよね。普通とは違うジャンプを練習するには向かい合って手をつないでジャンプするのが効果的です。

数を数えながら一緒に手をつないでジャンプしてみましょう。ジャンプの時に少し手を下げるようにするともっといいですよ。大人になるとなかなか続けてジャンプすることはありませんから久しぶりにやってみると体力の衰えぶりにビックリしますよ。お子さんと一緒にこの練習をするとすごくいい運動になるし、ストレス解消にもなるのでぜひやってみてください。

リズミカルに跳ぶことができるようになってきたら、次は何かを跳び越える練習をしましょう。はじめは止まっているものから。縄跳びを地面に置いて跳び越えてみる方法で十分です。

上手に跳び越えることができるようになったら動くもので練習です。ボールや筒状のものを子供に向かって転がして、また大人が座って脚を伸ばして動かしてこれに当たらないように跳び越えるというのは手軽でいい練習法です。

慣れてきたら実際に縄跳びを使ってやってみましょう。縄の片方をどこかに結び付けて大人が縄を動かして跳ぶ練習です。最初はゆっくり目の前から動かして、上手になってきたら普通に回して跳びましょう。

これでタイミング良く連続してジャンプができるようになってきますよ。

縄を回すのも難関!

縄を扱うのがまた難しいものなんです。最初はとにかく縄を回そうと腕全体をぐるぐる回すようなやり方になってしまうかもしれません。まずは片手で縄を回す練習をしてみると手首の使い方が上手になります。

初めての縄跳びは回しやすくグネグネと癖がつくこともないので、重みのあるロープのものがおすすめです。子供の幼稚園でもロープのものが指定されています。家でビニールのものを使うとやりにくいとブーブー文句を言われます。最近の縄跳びは回しやすいということで持ち手が真っ直ぐ長いものがとても多いんです。

ご家庭にあるものでもラップの芯などを持ち手につけて長くすると跳びやすい縄跳びが完成です!これに変えるだけで跳べるようになる子はたくさんいますよ。

嫌にならないような声掛けを

子供に何か教えようとするとついついできないことにイライラしてしまってだんだん怒ってしまうようなことってありませんか?子供は楽しいことはどんどん頑張っていくことができるので、声掛けはとても大切です。なかなかできるようにならなくても「そうじゃなくてこうするの!」と声を荒くしてしまことなく、前よりできるようになっているところを見つけて少しでも褒めて一緒に進歩を喜びましょう。

縄跳びはとてもいい運動ですから寒い冬でも体が温まります。家の中で寒いからとダラダラするのではなく、お子さんと縄跳びを持って外に飛び出してみませんか?

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